弾丸で野辺山へ…まさかの

Category : 気まぐれ日記
11月の新月期はフォトパスのメンバーで長野県・野辺山に宿泊して撮影オフ会があったのですが、
事前の天気予報が雨か雪だったので星空は期待できないと思い、先手を打って宿をキャンセルしたうえ、
スタッドレスタイヤがないのでJRで行って、現地で撮影談義のあとは日帰りする行程に切り替えました。
Nobeyama1711a.jpg
F2.8、1/250秒、ISO200、54mm相当、-0.7EV、AWB/A-3/G+1

そんなわけで、途中の寄り道なしで出発が遅くなったので、ネット予約した切符を横浜駅のみどりの窓口
で発券してもらい、写真が前後しますが、ルミネで昼食をとったあとは横浜線で八王子に出て、
特急あずさに乗り継ぎました(最初の写真は、あずさの車内で撮影しました)。
Nobeyama1711b.jpg Nobeyama1711c.jpg
左/F2.8、1/50秒、ISO200、34mm相当、-1.3EV、AWB/A+4/G-1、Vivid
右/F2.8、1/125秒、ISO200、38mm相当、-1.0EV、AWB/A+4/G-1、Vivid

ホーム前方で停車直前のスピードが遅いとき撮影したのに、距離感がイマイチで被写体ブレしています
記憶の中で撮り鉄は初めてでしたが、あまり向いていないようです。
Nobeyama1711d.jpg Nobeyama1711e.jpg
左/F5.6、1/80秒、ISO200、32mm相当、-0.3EV、AWB/A+2/G-1
右/F5.6、1/40秒、ISO200、80mm相当、0.0EV、AWB/A+2/G-1

特急あずさを小淵沢で降り、電化されていない小海線に乗り換え、15時半過ぎに野辺山に着きました。
標高が高いので寒く、相変わらず曇天だったので、星空撮影はまったく期待できない感じでした。
Nobeyama1711f.jpg Nobeyama1711g.jpg
左/F2.8、1/125秒、ISO200、26mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1
右/F5.6、1/50秒、ISO200、24mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1

オフ会の参加メンバーに迎えにきていただき、集合場所となるペンションに着きました。
このペンション、一昨年の夏旅で一泊目に泊まった宿でした。当時も曇天で撮影ができませんでした。
そのとき案内していただいた撮影スポット「やまなしの木」まで行って、今回も星空は撮れないと思い、
明るい時間帯に撮っておきました。
Nobeyama1711h.jpg Nobeyama1711i.jpg
左/F5.6、1/125秒、ISO200、24mm相当、-1.5EV、AWB/A-2/G-1
右/F5.6、1/80秒、ISO200、32mm相当、-0.7EV、AWB/A-2/G-1、ドラマチックトーン2

ペンションで夕食が始まる頃、ほかにも宿泊しない(車中泊する)メンバーと一緒にコンビニ飯を食べ、
帰り支度をしていると「星が見えている」との情報。外に出てみると、満天の星空が広がっていました。
曇天で撮れないと思っていたので、まさに奇跡的でした。しかし、帰りの列車の関係であまり時間がなく、
慌ててカメラを準備して、15分間だけ撮ることができました。※星空だけはLightroomで現像しました。
Nobeyama1711j.jpg Nobeyama1711k.jpg
左/F1.8、20秒、ISO3200、16mm相当、マニュアル露出、4000K/色被り補正+40、トーンカーブ補正ほか
右/F1.8、20秒、ISO3200、16mm相当、マニュアル露出、4100K/色被り補正+45、トーンカーブ補正ほか

Nobeyama1711l.jpg
F1.8、20秒、ISO3200、16mm相当、マニュアル露出、4100K/色被り補正+47、トーンカーブ補正ほか

たった15分でしたが、気温2度で冷たい風が吹き、かなり寒かったです。それでも、久しぶりの星空撮影は
短くても楽しくて感動しました。鉄道で行くからと、最小装備の撮影機材で短い三脚を持っていきましたが、
ローアングルで撮ることができたので、かえって良かったかも知れません。

撮影タイムオーバーとなり、帰りも参加メンバーに野辺山の駅まで送っていただき、20時近くに出発する
列車に乗って、小淵沢で特急スーパーあずさに乗り換えました。
※写真左は野辺山駅の反対側ホームに停車の小諸行きです。写真右は慌てて撮ったら被写体ブレしました。
Nobeyama1711m.jpg Nobeyama1711n.jpg
左/F2.8、1/13秒、ISO800、54mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G+1
右/F2.8、1/60秒、ISO800、76mm相当、-2.0EV、AWB/A+2/G+1

横浜まで行くルートを調べたとき、この時間帯では山梨県の甲府が翌朝発と表示され、地元まで帰れない
と思って、石和温泉にある24時間営業のスパ施設で夜を明かすことにしました。
(このスパ施設は2004年に行ったことがありました。リニューアルして当時とはかなり変わっていました)
よく考えてみると、特急スーパーあずさに乗ったということは、新宿までは行けるはずなので、あらためて
都内を経由するルートで調べたら、地元まで帰れるということが判明しました。
しかし、そこまで慌てて帰ることもないかなと思い、風呂に入って雑魚寝して、翌朝出発で帰宅しました。

オフ会の会場となった野辺山では、天気が思ったより崩れず、ノーマルタイヤでも走れたようです。
さらに、ペンションもキャンセルを取り消すこともできたみたいです。奇跡的な感動を味わえましたが、
あとから入れた予定がなければ、もっとゆっくり星空撮影ができたのにと、少し悔いも残りました

        

はじめてスマホ的な

Category : 気まぐれ日記
天候不順などでカメラの休みが続いて、ブログも更新できなかったので、約10日前の話題から。
ドコモが2017年の冬モデルを発表した翌日、それより少し早く注文していたブツが届きました。
ドコモショップで購入すると一括払いでも頭金がかかるので、ドコモオンラインショップで購入しました。
iphone8p1.jpg iphone8p2.jpg
左/F4.0、1/20秒、ISO640、38mm相当、-1.0EV、AWB/A+3/G-1、Vivid
右/F2.8、1/60秒、ISO400、36mm相当、-0.7EV、AWB/A+2、Vivid

スマホ所有率が高くなり、いわゆる「はじめてスマホ」は60歳以上で適用されるようになったので、
今まで使っていたタブレット端末を機種変更して、ガラケーと2台持ちという形でスマホデビューしました。
そのため、スマホといっても通話ができません。通話可能にすると料金が倍増するので、当面は2台
持ちとなります。タブレット端末は、今後はWi-Fiで使うことになります。

選んだ機種は、昨日予約開始されたiPhone Xの影に隠れ、売れ行きが伸びないというiPhone 8Plus
数々のAndroidスマホは仕事で触れる機会が多くて親近感が高いですが、情報開示がないiOS端末は
ミステリアス感があり、昨年モデルのiPhone7から、今年は7sをスキップして8になったということは、
8月8日生まれの自分に「買え」と言われているようで。しかも天の邪鬼な性格と、老眼で小さい画面
では字が見えにくいので、無印ではなくPlusにしました。
iphone8p3.jpg iphone8p4.jpg
左/F5.0、1/13秒、ISO200、56mm相当、-0.7EV、AWB/A-2/G-1、Vivid
右/F2.8、1/80秒、ISO200、48mm相当、-0.7EV、AWB/A-2/G-1

仕事でスマホに触れる機会は多くても、通信系の部分なのでアプリの活用はシロート同然です。
趣味が写真でカメラを使い回しているのに、進化したカメラのiPhone8 Plusを持つのは相反しますが…。
まだ使い始めたばかりで、まさに育成中といったところですが、今後ともよろしくお願いします。

        

スポーツカーフェスティバル

Category : 気まぐれ日記
ふとしたことから、パシフィコ横浜で「トヨタ2000GT生誕50周年 スポーツカーフェスティバル」
開催されると知り、すでにトヨタ車オーナーではないですが、3連休の最終日に出掛けてきました
※展示車は現役で走っている一般車なので、すべてのナンバーを画像加工しました。

外国車中心の「スーパーカーブーム」、ちょうどその年代でしたが、その頃に国産のトヨタ2000GTを
地元で唯一見られる場所があると、幻のクルマ目指して見に行った記憶、その思いを馳せた当時が
甦って、今回は電車に乗ってでも見に行く価値があると思ったわけです。
そんなトヨタ2000GTが、まさか同い年だったとは…。もちろん他にも昭和の名車が揃っていました。
※写真右は、マンガにも登場するスプリンタートレノ(通称:ハチロクトレノ)です。
sportscar_fes17a.jpg sportscar_fes17b.jpg
左/F5.6、1/20秒、ISO400、32mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G+1
右/F2.8、1/30秒、ISO200、50mm相当、-0.7EV、AWB/A-1/G-1

そして、ハチロクが登場する前の「カローラレビン(左)とスプリンタートレノ(右)」(写真左)、
さらに古い時代の「パプリカコンパーチブル」(写真右)です。
sportscar_fes17c.jpg sportscar_fes17d.jpg
左/F2.8、1/30秒、ISO200、38mm相当、-0.7EV、AWB/A-1/G-1、Vivid
右/F2.8、1/25秒、ISO200、50mm相当、-0.7EV、AWB/A+1/G-1、Vivid

会場奥に鎮座する「トヨタ2000GT」。一見すると不格好ですが、これが幻たる所以かも知れません。
リトラクタブルのヘッドライトが出ていたところも見てみたかったです。
sportscar_fes17e.jpg sportscar_fes17f.jpg
左/F2.8、1/50秒、ISO200、70mm相当、-1.7EV、AWB/A-1/G-1
右/F2.8、1/13秒、ISO200、46mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1、Vivid、コントラスト+1

トヨタ2000GTが出たら、忘れてはならないのが「TOYOTA SPORTS 800」(通称:ヨタハチ)
コックピットは、ルームミラーがダッシュボード上にあるのが逆に新鮮でした。
sportscar_fes17g.jpg sportscar_fes17h.jpg
左/F2.8、1/40秒、ISO200、58mm相当、-0.3EV、AWB/A-2/G-2
右/F2.8、1/13秒、ISO200、64mm相当、-2.0EV、AWB/A+2/G+1

そして最後がセリカ。このシリーズは色々なモデルが登場していました。
ブログでは載せていませんが、ダブルエックス、コンパーチブルも展示されていました。
sportscar_fes17i.jpg sportscar_fes17j.jpg
左/F2.8、1/25秒、ISO200、42mm相当、-0.7EV、AWB/A-1/G+1
右/F2.8、1/25秒、ISO200、46mm相当、-0.7EV、AWB/A-1/G-1

昭和の名車が勢ぞろいで、懐かしさにしみじみとしましたが、神奈川トヨタが主催だからか、今回は一部
のモデルでした。ほかにも懐かしいトヨタ車がありますので、(あれば)また別の機会で見てみたいです。
さて、これを見てまわったのが45分間ぐらい。

このあと、たぶん15年以上ぶり?の友人と落ち合う約束をしていて、赤レンガ倉庫に移動しました。
まだ行ったことがなかったオクトーバーフェストを体験。しかし、何を頼んでいいのか分からないのと、
人が多くてゆっくり飲めない、さらに物凄く高価ということで、日陰で一杯だけ立ち飲みして退散しました。
october_fes17.jpg
F6.3、1/800秒、ISO200、24mm相当、-0.3EV、AWB/A-2/G-1、Vivid

赤レンガ倉庫まで歩いて、血流が良くなっていたのか、ビール一杯でわりと酔っていましたが、
まだ食事をしていなかったので、ワールドポーターズまで移動して、5Fのカリフォルニア料理 L.A.S.T
というお店へ。積もる話をして、自分で作るトルティーヤとフルーティなビールを美味しくいただきました。
※写真右は、帰り際に席から撮りました。夜はキレイでしょうね。
mm_wp5f17a.jpg mm_wp5f17b.jpg
左/F4.0、1/80秒、ISO200、48mm相当、0.0EV、AWB/A+4/G-1、Vivid
右/F4.0、1/2000秒、ISO200、24mm相当、0.0EV、AWB/A-3/G-1、i-Finish

このあとは桜木町の駅まで歩きましたが、たった2杯でも昼間の酒は思いのほか酔っ払ってしまい、
電車で帰れる自信がなかったので、横浜まで行ってYCATから直通バスで帰りました。
※バスが出発してから、横浜横須賀道路の逗子インターぐらいまでの記憶がなく…
スポーツカーフェスティバルより、そのあとのほうが楽しくて、今日に限っては個人的にメインは後半のほう
だったことは間違いないと思います。

        

長閑な池に人が集まる(^^)/

Category : 気まぐれ日記
職場から近い地元の「光の丘・水辺公園」で、テレビ東京の「池の水ぜんぶ抜く大作戦」という番組の
ロケがあって、テレビの撮影よりも水がなくなった池に興味があったので、ちょいと行ってきました

撮影は7日(土)で、すでに5日(木)から池の水を抜いていたようですが、前日に雨が降って元に戻るのでは
ないかという心配は無用、12時少し前のカウントダウンとともに、ヘドロ臭が漂う泥の中へといっせいに
人々が入っていきました。
※写真左は下部をトリミングしたのでサイズ変わっています。写真右は番組MCのココリコ田中さんです。
mizubepark17a.jpg mizubepark17b.jpg
左/F5.6、1/1000秒、ISO200、44mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1
右/F5.6、1/800秒、ISO200、300mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1、Vivid

テレビの撮影ということもあって、池の周りはギャラリーでいっぱいでした。
その周りを何ヶ所か角度を変えて撮ってみました。池の水があったときは3年前に行ったきりでした。
mizubepark17c.jpg mizubepark17d.jpg
左/F5.6、1/640秒、ISO200、94mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G-1
右/F5.6、1/400秒、ISO200、270mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G-1、Vivid

mizubepark17e.jpg mizubepark17f.jpg
左/F5.6、1/800秒、ISO200、58mm相当、-0.7EV、AWB/A+4
右/F5.6、1/640秒、ISO200、62mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G-1

水がなくなった池の全貌が撮れたらと思い、広角レンズも持っていきましたが、真ん中にある橋を境に
半分ずつの調査、というか撮影だったようです。
mizubepark17g.jpg mizubepark17h.jpg
左/F6.3、1/400秒、ISO200、14mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G-2
右/F6.3、1/640秒、ISO200、14mm相当、-0.7EV、AWB/A-1/G-2、Vivid

ということで、残り半分は閑散としていて、水も完全に抜けていませんでした。
撮影しているほうから「逃げて」きた魚も見えました。水深が浅くなって、鴨もエサ捕りが楽だったかな?
こちら側の「調査」が始まるまでテレビ撮影は一旦休み、MCのココリコ田中さんもいませんでした。
mizubepark17i.jpg mizubepark17j.jpg
左/F5.6、1/1000秒、ISO200、34mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G+2
右/F5.6、1/320秒、ISO200、600mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G+1、コントラスト+2

残ったほうの水が抜けるまで時間がかかりそうだし、歩き回って疲れたので帰ることにしました。
元々池にいた鯉などの大きい魚は別の水槽に移していましたが、池の水を抜いた目的と、テレビ番組で
掲げている外来種は、ウーパールーパー、ブラックバス、アメリカザリガニが見つかりました。
mizubepark17k.jpg
F5.6、1/500秒、ISO200、80mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1、Vivid

アメリカザリガニは、自分がザリガニ捕りで楽しんでいた幼少の頃にもいたので珍しくないですが、
ウーパールーパーやブラックバスは、本来いないはずなので誰かが放したのでしょうね。
このブラックバスに食べられちゃったおかげで、小さい魚がいなかったようです。
なので、今度は人間がブラックバスを食べるそうです(笑)

        

すっかり秋の夏休みは東北へ(9月27日)

Category : たま~に放浪記
この日は緊急地震速報で早朝に起こされ、朝風呂を済ませて朝食の会場に行くと早くも満席状態。
順番待ちしている間、中庭に出て清々しい空気を吸い込み、今日も天気に恵まれたことに感謝して、
無料コーヒーをいただいていると、7時半ごろ呼ばれました。もちろん洋食で美味しくいただきました。
170927terrace.jpg 170927breakfast.jpg
左/F6.3、1/500秒、ISO200、24mm相当、-1.3EV、AWB/A-2/G-1、Vivid
右/F2.8、1/40秒、ISO200、42mm相当、-0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

昨日行けなかったところがあったので、予定より30分早く出発して、高いところから十和田湖が見下ろせる
発荷峠(はっかとうげ)展望台へ。見渡せる範囲は超広角で足りましたが、大きな湖の全体を見るには、
もう少し高い場所が必要そうです。わずか15分程度でしたが、天気が良くて気持ちが良かったです。
170927hakka1.jpg 170927hakka2.jpg
左/F6.3、1/1000秒、ISO200、14mm相当、-0.3EV、AWB/A-3/G-1、Vivid
右/F6.3、1/800秒、ISO200、98mm相当、-0.3EV、AWB/A-3/G-1、Vivid

パノラマ用にも撮ったので繋げてみました。
170927hakka3.jpg
F6.3、1/1000秒、ISO200、24mm相当、-0.3EV、AWB/A-4/G-1、Vivid ※4枚をパノラマ合成

ホテルからココまでが秋田県で、同じ十和田湖でも次の目的地は青森県。
休屋(やすみや)北駐車場に停めて、少し歩いて十和田神社へ。小さめな拝殿でしたが、杉並木の中に
不思議なパワーが感じられるスポットでした。
170927towadaj1.jpg 170927towadaj2.jpg
左/F5.6、1/125秒、ISO200、24mm相当、-2.0EV、AWB/A+2/G+2
右/F6.3、1/125秒、ISO200、24mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G+1

この神社には、さらに「占場」というスポットがありますが、社務所には落石により立入禁止と書かれて
いて、途中までは行けるそうなので、急な階段をのぼってみると木々に囲まれたところに出ました。
視界は開けておらず、一番高いところから辛うじて湖が見えました(写真左)。
続いて、神社から湖畔に出たところに「乙女の像」(写真右)。噂によると、ここが心霊スポットなのだとか。
※占場には断崖絶壁をチラっと見えた鉄はしごで降りるようで、観光気分では危険なので通行禁止にしたのかも。
170927towadaj3.jpg 170927otome.jpg
左/F6.3、1/640秒、ISO200、80mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G+2
右/F6.3、1/1250秒、ISO200、44mm相当、-1.0EV、AWB/A-2/G-1、Vivid

いろいろ歩き回って1時間半ぐらい。今回の旅はココまでで、あとは80分ほどかけて八戸まで行って、
12年前にも利用したスパ施設でのんびり&時間調整して、16時半過ぎに帰路につきました。

途中、夕食のための休憩を含め、5ヶ所のサービスエリアで休憩をして、途中で降り始めた雨は朝になって
首都高に入ったあたりで強くなりましたが、9月28日(木曜)の朝7時に無事帰宅しました。
※左ワイパーのゴムがスッポ抜けるハプニングがありましたが、その日のうちにディーラーで補修しました。

出発時に満タン給油して、732kmの距離を無給油で帰宅できたのは奇跡的かも。
総走行距離は1750kmでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

        

すっかり秋の夏休みは東北へ(9月26日)

Category : たま~に放浪記
この日に予定していたスポットは少ないものの、時間がかかりそうだから早い出発を。
と考えたら、やや寝坊した感もありました。それでも朝風呂にしっかり入って、朝食はあらかじめ用意
された箸休めのおかずに、ビュッフェ形式がプラスされたものでした。
※朝食がビュッフェ形式の場合、いつも洋食を選択しますが、箸休めが和食だったので和洋折衷で選択!
170926hakuchoza.jpg 170926breakfast.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、26mm相当、0.0EV、AWB/A-2/G-1、Vivid
右/F2.8、1/100秒、ISO200、30mm相当、-0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

ホテルを出発してから、80分ほどで最初の目的地に着きました。
酸ヶ湯温泉の千人風呂は12年前に入ったのでパスして、そこから近い地獄沼で少しだけ撮影タイム。
正面の山が八甲田山で、標高が900mぐらいだと、すでに紅葉が始まっていました。
170926jigokunuma1.jpg 170926jigokunuma2.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、26mm相当、0.0EV、AWB/A-2/G-1、Vivid
右/F2.8、1/100秒、ISO200、30mm相当、-0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

15分ほど撮って次の目的地へ。12年前は宿泊した蔦温泉には、一軒宿を取り囲むように当時は
気付かなかった「蔦野鳥の森」というハイキングコースがあって、6種類の沼めぐりが楽しめるというので、
1時間ほどの予定でひと汗かいてみることにしました。まずは最も大きい「蔦沼」から。
170926tsuta1.jpg 170926tsuta2.jpg
左/F6.3、1/400秒、ISO200、14mm相当、-0.7EV、AWB/A-3/G-1、Vivid
右/F6.3、1/50秒、ISO200、20mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G+2、Vivid

この蔦沼が紅葉で染まったJRのポスターがあるようですが、見たことなくてどこから撮るのか
分からなかったので、先入観なく撮れました。続いて、小さくて気付きにくい「鏡沼」へ。
※写真右には、分かりにくいですが手前の倒木にクワガタがいました。クリックして拡大してみてください。
170926kagami1.jpg 170926kagami2.jpg
左/F6.3、1/400秒、ISO200、14mm相当、-0.7EV、AWB/A-3/G-1、Vivid
右/F6.3、1/50秒、ISO200、20mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G+2、Vivid

続いて200mほど先にあった、わりと近めの「月沼」へ。
沼まで出れば少し開けていますが、それまでは森の中なので森林浴も楽しめました。
170926tsuki1.jpg 170926tsuki2.jpg
左/F6.3、1/200秒、ISO200、22mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G+2
右/F6.3、1/1600秒、ISO200、18mm相当、-2.3EV、AWB/A-2/G-1、Vivid

コースは平坦な道が続いていたと思いきや、やや起伏が出始めてハイキング感を味わえました。
続いて「長沼」です。ここでスタートから1時間が経ち、撮り歩きは時間がかかることを実感しました。
170926naga1.jpg 170926naga2.jpg
左/F6.3、1/200秒、ISO200、44mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G+3、Vivid
右/F6.3、1/800秒、ISO200、18mm相当、-1.7EV、AWB/A-2/G-1、Vivid

続いて「菅沼」は、沼に近づくために一旦コースを外れることになり、分かり難くて通過しそうでした。
写真右は水面の映り込みが見事だったので、さざ波が収まるのを待って撮りました。
170926suga1.jpg 170926suga2.jpg
左/F6.3、1/800秒、ISO200、18mm相当、-1.3EV、AWB/A-3/G-2、i-Finish
右/F6.3、1/250秒、ISO200、14mm相当、-1.0EV、AWB/A-3/G-2、i-Finish

最後に「瓢箪沼」。今までと違って沼が小さくて少し離れていたので、構図選びが慎重になりました。
170926hyotan1.jpg 170926hyotan2.jpg
左/F6.3、1/200秒、ISO200、18mm相当、-2.0EV、AWB/A+2/G+2
右/F6.3、1/320秒、ISO200、58mm相当、-1.7EV、AWB/A+2/G+3

ひととおり回って一軒宿の前に出たときは、スタートから2時間が経っていました。
看板には「一周2.9km、ゆっくり歩いて1時間半」と書いてあり、やや見積もりが甘かったです。
汗かいたので日帰り入浴したかったですが、次の時間を考えて食事だけとることにしました。
B級グルメの「十和田バラ焼き」定食です。疲れた体に美味しい肉を味わい、スタミナチャージできました。
170926lunch.jpg
F2.8、1/50秒、ISO200、30mm相当、-0.7EV、AWB/A+5/G-1

そして次の目的地、奥入瀬渓流に向かいました。
まずは「石ヶ戸(いしげど)休憩所」の近くに車を停めて、近くから路線バスに乗りました。
このバス、先ほど蔦温泉で数分間停車していて、先に出発した便でした。
追い越したことになるので、途中の奥入瀬渓流館あたりで停車していたときでしょうか。
※この路線バスが1時間に1本だったため、乗り遅れたら大変ということでしたがギリギリ間に合いました。

2つ先のバス停「雲井の滝」で降りて、来た道を撮り歩いて戻りました。距離にして2.9kmだそうです。
まずは「雲井の滝」(写真左)、続いては「飛金の流れ」(写真右)です。
バスが来る時間までが短く、慌ててしまい三脚を持ち出せなかったので撮影に難航しました。
170926kumoi_fall.jpg 170926tobigane.jpg
左/F8.0、1/6秒、ISO100、44mm相当、-1.7EV、AWB/A-2/G-1
右/F8.0、1/6秒、ISO200、34mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G+2

続いて、有名な「阿修羅の流れ」(写真左)です。12年前に撮ったときに満足できなくて、今回は
ここだけND32フィルタを使いましたが、やや暗くてやはりイマイチな感じになってしまいました。
そして滝でも川でもない「馬門岩」(写真右)。すでにバスを降りてから1時間以上が経っていました。
※阿修羅の流れなどで、観光バスや旅館のバスが客をおろさずに、狭い道路で駐車して塞ぐのはNGだと思います。
170926ashura.jpg 170926makado.jpg
左/F5.6、1/2.5秒、ISO200、80mm相当、-1.0EV、AWB/A-3/G-1
右/F4.0、1/15秒、ISO200、24mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G-1

続いて特に名前がない流れを、ダイナミックなところと穏やかなところで対比してみました。
適切なシャッタースピードが少し分かったところで、カメラの手ブレ補正に助けられました。
170926oirase1.jpg 170926oirase2.jpg
左/F8.0、1/3秒、ISO100、36mm相当、-0.7EV、AWB/A-2
右/F5.6、1/15秒、ISO200、46mm相当、-1.0EV、AWB/A-2/G-1

170926oirase3.jpg 170926oirase4.jpg
左/F8.0、1/2.5秒、ISO100、24mm相当、-0.7EV、AWB/A-2/G-1
右/F6.3、1/20秒、ISO200、52mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G+1

最後に撮った写真から後ろを振り向くと「石ヶ戸」がありました。
170926ishigedo.jpg
F6.3、1/10秒、ISO320、52mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G+1

何やら人が多くなってきたと思ったら、スタート地点の「石ヶ戸休憩所」に戻ってきたようで、ツアー客で
混雑していました。バスを降りてから2時間ほど歩いて、16時を過ぎてしまったので、次の目的地を
明日に持ち越すことにして、十和田湖畔の「十和田プリンスホテル」に向かいました。

夕食はレストランのコース料理。宿泊代がお手頃だったので、料理をグレードアップしました。
美味しくいただきましたが、どうもコース料理というと気取っていて自分には向いていないかも知れません。
170926dinner1.jpg 170926dinner2.jpg
左/F2.8、1/25秒、ISO200、30mm相当、-0.3EV、AWB/A+4、Vivid
右/F2.8、1/40秒、ISO200、34mm相当、-0.3EV、AWB/A+4/G-1、Vivid
左:陸奥湾産帆立とカンパチの軽い燻製、彩り野菜とピュレのソース
右:南瓜とアピオスのポタージュ、カプチーノ仕立て ※アピオスはジャガイモより鉄分が4倍など、栄養価たっぷりの食材

170926dinner3.jpg 170926dinner4.jpg
左/F2.8、1/25秒、ISO200、42mm相当、-0.7EV、AWB/A+4/G-1、Vivid
右/F2.8、1/15秒、ISO200、40mm相当、-0.3EV、AWB/A+4/G-1、Vivid
左:十和田湖ひめますのヴィエノワーズ風、アンチョビとバターのソース
右:国産牛ロースと岩手がものロティ、青森産カシスのソース

170926dinner5.jpg
F2.8、1/25秒、ISO200、40mm相当、-0.3EV、AWB/A+4/G-1、Vivid
青森産林檎のコンポート、獄きみのソルベを添えて ※獄(だけ)きみは、青森県産のブランドとうもろこし

風呂は済ませていましたが、食事の開始時間が19時からで、さらにコース料理だったので、
食べ終わったのが20時を過ぎていました。
このあと星空撮影に出掛けましたが、この日は月の沈む時刻が21時半ごろなので、一旦部屋に戻って
わりと余裕を持って準備しました。その模様は、「→続きを読む」のところにまとめました。

→続きを読む

        

すっかり秋の夏休みは東北へ(9月25日)

Category : たま~に放浪記
9月が終わりに近づいて、やっと夏休みになったので、今年は東北までロングドライブ
行き先は青森県に絞りました(後からコースの一部に秋田県が含まれていたことが発覚)。
昨年の夏は雨で撃沈した星空撮影、今年も懲りずにそれ目当てで宿を決めたら、青森県の一択でした。
青森県は12年前に初めて観光で行って今回が2回目。干支のひと回りが運命的だと思いました。

出発は24日(日曜)の夕方。出発から5kmでの渋滞は、春の大型連休と同じで学習できていませんが、
都心はスムーズに抜けられ、約2時間後に最初の休憩で夕食をとり、トータル6ヶ所で休憩して、
最初の目的地に着く前にコンビニ朝食を済ませ、朝8時前には岩木山神社(いわきやまじんじゃ)に到着。
170925iwakiyama1.jpg 170925iwakiyama2.jpg
左/F5.6、1/500秒、ISO200、34mm相当、-0.3EV、AWB/A+1/G-1
右/F5.6、1/40~60秒、ISO200、24~28mm相当、-1.0~-1.3EV、AWB/A+3/G-1 ※2枚を統合

鳥居の延長上には岩木山(いわきさん)がありますが、朝は山頂に雲がかかって見えませんでした。
楼門のそば、石柵につかまるポーズで2体の狛犬がいました。頭を上にしたほうが金運アップ、
逆立ちしているほうが恋愛運アップのパワーを与えてくれるそうです。

そして、本殿とともにパワーがあるといわれる手水舎。さらに、本殿で受けたパワーが強すぎて、邪気など
も受けやすくなるそうなので、脇にある「白雲大龍神」も参拝して、はじめてパワーが活かせるそうです。
170925iwakiyama3.jpg 170925iwakiyama4.jpg
左/F5.6、1/40秒、ISO200、30mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G-1
右/F8.0、1/8秒、ISO100、24mm相当、-0.7EV、AWB/A+2、コントラスト+2

170925iwakiyama5.jpg
F5.6、1/40秒、ISO200、62mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G+1

続いて岩木山への登山。神社からの登山道がありますが、ココは楽をするために津軽岩木スカイライン
で8合目(1247m)まで行って、さらにリフトで9合目(1470m)までのぼりました。
※写真左、すでに雲の中だった駐車場からの眺め。振り返ると山に沿ってのびるリフトのルート(写真右)。
170925iwakisan1.jpg 170925iwakisan2.jpg
左/F6.3、1/2000秒、ISO200、30mm相当、-1.3EV、AWB/A-2/G-1、Vivid
右/F6.3、1/400秒、ISO200、40mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G+1

9合目はさらに視界が悪く頂上(1625m)が見えないレベルでしたが、一瞬だけ晴れ間が広がると険しい
登山道が確認できました。軽い気持ちでの登山は厳しいと事前に調べてあったので、これより先の登山
は予定しておらず、写真だけ撮って満足しました。
170925iwakisan3.jpg 170925iwakisan4.jpg
左/F6.3、1/1000秒、ISO200、14mm相当、0.0EV、AWB/A-3/G-2、i-Finish
右/F6.3、1/1000秒、ISO200、42mm相当、-0.3EV、AWB/A-3/G-2、Vivid

今回の旅では海を見ることはないはずでしたが、方角は北西なので遠くに日本海が見えました。
パノラマ写真に仕上げるために、数枚を撮影してつなげてみました。
170925iwakisan5.jpg
F6.3、1/1600秒、ISO200、24mm相当、-0.3EV、AWB/A-3/G-2、Vivid
※位置をずらして撮影した6枚をMicrosoft Image Composite Editorで合成

続いて、津軽藩ねぷた村へ。
ひととおり見てまわったあと、津軽三味線の生演奏があったので、聞き入ってしまいました。
その後はちょうど昼だったので、エリア内の食事処で「貝焼き味噌とけの汁定食」をいただきました。
グルメっぽさはなく、B級グルメでもない、ザ・郷土料理といったヘルシーな感じでした。
170925neputa1.jpg 170925neputa2.jpg
左/F6.3、1/2500秒、ISO200、24mm相当、-1.3EV、AWB/A-3/G-1、Vivid
右/F2.8、1/1250秒、ISO640、14mm相当、-2.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

170925neputa3.jpg 170925neputa4.jpg
左/F5.6、1/80秒、ISO200、14mm相当、-1.3EV、AWB/A+6/G-2、i-Finish
右/F2.8、1/60秒、ISO640、80mm相当、-1.7EV、AWB/A+4/G-2
※津軽三味線の生演奏は写真撮影可でしたが、動画(音声が入るもの)は撮影不可だそうです。

さらに、車を置いたまま隣の弘前公園へ行き、有名な時期外れの「桜のトンネル」を見てから、弘前城が
ある本丸へ向かいました。ココからも山頂の雲が消えた津軽富士・岩木山がよく見えました。
170925hiropark1.jpg 170925hiropark2.jpg
左/F6.3、1/800秒、ISO200、42mm相当、-2.0EV、AWB/A+2/G+1
右/F6.3、1/400秒、ISO200、270mm相当、-1.3EV、AWB/A+3/G+1

170925hiropark5.jpg 170925hiropark6.jpg
左/F5.6、1/640秒、ISO200、116mm相当、-1.7EV、AWB/A+3/G+2、Vivid
右/F6.3、1/2000秒、ISO200、64mm相当、-0.7EV、AWB/A-2/G-1、Vivid

弘前公園は広大でしたが、その中にある弘前城は石垣の修理で天守だけ移動していたため、わりと
小さく感じました。天守の中は急な階段をのぼりましたが、そこからも岩木山が見えました。
170925hiropark3.jpg 170925hiropark4.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、24mm相当、-1.0EV、AWB/A-3/G-1、i-Finish
右/F6.3、1/2000秒、ISO200、24mm相当、-1.7EV、AWB/A-4/G-1、i-Finish

初日はここまでで、宿泊地である「星と森のロマントピア」内の施設、「星の宿・白鳥座」に向かいました。
ココは敷地内に天文台があるというので、星空撮影ができそうと考え予約しましたが、リサーチ不足のため
泊まった日は天文台が休館日でした。
楽しみがひとつ減りましたが、ホテルの人に星空撮影ができそうなスポットを教えていただき、明るいうちに
ロケハンをしておきました。写真は夕食の「紅葉会席」です。
170925dinner1.jpg 170925dinner2.jpg
左/F2.8、1/60秒、ISO200、38mm相当、-0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid
右/F2.8、1/80秒、ISO200、42mm相当、-0.3EV、AWB/A+5、Vivid

170925dinner3.jpg 170925dinner4.jpg
左/F2.8、1/20秒、ISO200、44mm相当、-0.3EV、AWB/A+6/G-2、Vivid
右/F2.8、1/125秒、ISO200、56mm相当、-0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

食事のあとは星空撮影を楽しみました。その成果は「→続きを読む」のところにまとめました。
撮影から帰ってきて、また風呂に入れたのがありがたかったです。

→続きを読む

        

写真展が終わって

Category : 気まぐれ日記
グループ写真展「星々の集い」が9月16日(土曜日)に最終日を迎え、前期と後期で作品を入れ替え、
2週間にわたる展示期間は盛況のうちに、そして無事に終了いたしました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
photoexhi_1709n.jpg
F2.8、1/160秒、ISO200、34mm相当、-1.3EV、AWB/A-2/G-2

自分の作品を展示した後期の期間中、最終日の土曜以外にも平日はどんな感じなのかと思い、
金曜日に午後休みをとって、15時半ごろからラストの21時まで在廊していました。
在廊して写真を撮るのが目的ではなかったので、ブログに載せる程度しか撮っていませんが…。
※写真右は夕食としていただいたカフェのメニュー「スモークサーモン茶漬け」です。
photoexhi_1709o.jpg photoexhi_1709p.jpg
左/F3.5、1/160秒、ISO800、28mm相当、0.0EV、AWB/A+2、モノトーン(セピア)仕上げ
右/F5.6、1/20秒、ISO800、52mm相当、-0.5EV、AWB/A+4/G-1、Vivid

最終日の土曜は、仕事が休みなのでなるべく長く在廊しようと、開始時間を少し過ぎた頃から。
前期と同様に出展者によるギャラリートーク、後期もありましたので緊張しながら少し喋りました。
それが終わったあとは喉が渇いて、カフェメニューの種子島スペースサイダー(写真右)をいただきました。
※写真左は、プロローグ部分を話した写真展の主催者でもある星空撮影の師匠です(^^)
photoexhi_1709q.jpg photoexhi_1709r.jpg
左/F4.0、1/160秒、ISO640、30mm相当、-0.7EV、AWB/A+2
右/F3.5、1/30秒、ISO640、28mm相当、-0.3EV、AWB/A+2

そして、ついに終了時刻の17時となり、展示された作品を各自で取り外し、撤収作業をおこないました。
本来なら、このあと打ち上げに行きたかったのですが…都内は雨がポツポツでも、
地元ではわりと降っていたので、引き揚げた作品を無事に持ち帰るために、そのまま帰宅しました

今回の写真展では、手伝っていただきながらも準備に携わったことで、貴重な体験ができました。
そして、プリントされた写真を色々な方に見ていただいたことや、他の出展者の作品をみて、
「ただ撮っているだけ」の写真から、「見てもらうための」写真へと、これからの撮影スタイルに
反映したいと考えることができたのも、大きな収穫でした。

関係者のみなさん、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

        

グループ写真展「星々の集い」へ

Category : 気まぐれ日記
オリンパスの写真投稿コミュニティ「Fotopus」がきっかけで、グループ写真展「星々の集い」に
参加させていただくことになりました。写真展は前期・後期とあって、すでに会期中ではありますが、
自分の作品はこれから展示されるので、そこまでの道のりを少しだけ書こうと思います。
photoexhi_1709a.jpg
※写真展のダイレクトメールから画像を流用させていただきました。

タイトルどおり星空・星景写真が満載の写真展ですが、自分の星空撮影スキルは、まだ発展途上で
いつも出来映えに満足できず、この話をいただいたときも今年の新作で臨みたいと考えていました。
なんとか、偶然にも天候に恵まれたこの日と、その1週間前に撮影した写真が使用できました。
※展示作品はリンク先エントリには載せていません…「諸般の事情」とは、この写真展に出品するためでした。

まずは撮影、現像したデータを持って、8月11日に自由が丘の写真スタジオをお借りして、展示作品の
プリント会に参加しました。ここでは各自で大型プリンタから写真を印刷して、裏面にパネルを貼る作業
をおこないました。初めてということもあり、手伝っていただきながら作品を仕上げることができました。
photoexhi_1709b.jpg photoexhi_1709c.jpg
左/F3.5、1/80秒、ISO400、28mm相当、-1.0EV、AWB
右/F5.6、1/125秒、ISO400、50mm相当、-1.0EV、AWB

そして9月9日、何度かお邪魔したことがある会場の赤坂ギャラリーカフェ「ジャローナ」さんへ。
今まで、なんとなく千代田線・赤坂から直接行っていたのですが、今回は写真展の成功を祈願
するため、銀座線・溜池山王で降りて、先に日枝神社で参拝しました。じつは初参拝でした。
photoexhi_1709d.jpg photoexhi_1709e.jpg
左/F6.3、1/800秒、ISO200、24mm相当、0.0EV、AWB/A-3/G-1、Vivid
右/F6.3、1/1000秒、ISO200、24mm相当、0.0EV、AWB/A-3/G-2、Vivid

ジャローナさんは地下にあります。分かりにくいので、ホームページで地図を確認してください。
photoexhi_1709f.jpg photoexhi_1709g.jpg
左/F5.6、1/200秒、ISO200、50mm相当、0.0EV、AWB/A-3/G-1
右/F2.8、1/6秒、ISO200、58mm相当、0.0EV、AWB/A+3/G-1、コントラスト+2

この日は、前半に展示された写真を撤去する方々と、後半に展示する写真を設置する我々と、
さらに写真展にいらしたお客さんで、会場内は混雑していました。17時に前半の展示が終了すると、
すばやく撤去がおこなわれ、つづいて我々が写真パネルを壁に貼り付けていく作業をしました。
※ほぼ写真の設置が終わったあたりで、パシャリと撮ってみました。
photoexhi_1709h.jpg photoexhi_1709i.jpg
左/F4.0、1/60秒、ISO800、30mm相当、0.0EV、AWB/A+2、モノトーン(セピア)仕上げ
右/F4.0、1/50秒、ISO800、24mm相当、0.0EV、AWB/A+2、モノトーン(セピア)仕上げ

後期メンバーの写真の設置が終わって、ひと安心。
会場に入ってすぐ目につくシンボル(ダイレクトメールを額装したもの)と、自分が展示する作品です。
写真右、自分が展示する作品にはモザイクをかけています。ぜひ会場でホンモノをご覧ください。
photoexhi_1709j.jpg photoexhi_1709k.jpg
左/F2.8、1/30秒、ISO800、32mm相当、0.0EV、AWB/A+2、コントラスト+2
右/F5.6、1/30秒、ISO800、32mm相当、0.0EV、AWB/A+2、Photoshop Elementsでモザイク加工

最後に、翌9月10日は前期メンバーと後期メンバー、さらにゲストの飯島裕氏ほかを招いてのパーティで
メンバー同士の交流を深め、ゲストからの面白くて貴重なお話を聞いて盛り上がりました。
写真展はあと1週間ありますが、どんなお客さんが見てくれるのか、ワクワクとドキドキ感があります。
photoexhi_1709l.jpg photoexhi_1709m.jpg
左/F3.5、1/80秒、ISO800、28mm相当、0.0EV、AWB/A+2、一部セピア加工、顔にボカシ入れ
右/F3.5、1/30秒、ISO800、28mm相当、0.0EV、AWB


会場:赤坂ギャラリーカフェ「ジャローナ」
後期は9月12日(火)から9月16日(土)、平日は12時から21時、土曜日は12時から17時までです。

        

The end of summer 2017

Category : 気まぐれ日記
8月最後の土曜日に開催なので、三浦半島では夏の終わりを意識する「西地区納涼花火大会」
今年も昨年と同じ時間帯に出掛け、始まってからが忙しいぶん、準備にたっぷりと時間をかけました。
夕方から天気が不安定との情報がありましたが、雲は多いものの何も問題のない空模様でした。

毎年だいたい同じ場所を確保して、今までは階段状のエリア最下段からフェンスより高く三脚を
伸ばしていましたが、今年は階段の途中で少し高い位置から、三脚はあまり伸ばさず、
3way雲台のハンドルを上に向けても干渉しないように逆向きにしてみました。
※今回も同じ構図で撮ったものは、複数回の打ち上げを合成する手法を使っています。
fw_jtai1701.jpg fw_jtai1702.jpg
左/F8.0、計14.0秒、ISO200、72mm相当、マニュアル露出、5300K+2STEP、Vivid
右/F7.1、計15.6秒、ISO200、94mm相当、マニュアル露出、5300K+2STEP、Vivid、トーンカーブ補正

今年も横構図から始めてみましたが、今回は10分も経たないうちに縦構図に切り替えました。
雲台を逆につけていて、いつもと逆の縦構図(右側が下)だったので、カメラ操作に苦戦しました。
fw_jtai1703.jpg fw_jtai1704.jpg
左/F8.0、4.6秒、ISO200、120mm相当、マニュアル露出、5300K+2STEP、Vivid、トーンカーブ補正
右/F7.1、計18.1秒、ISO200、98mm相当、マニュアル露出、5300K+2STEP、Vivid、トーンカーブ補正

今年は風向きが良くなかったのか、煙が流れていかず花火を覆うような場面が多くありました。
たった30分&1200発の短期決戦では、あとで何とかなると信じて、ひたすら撮り続けました。
fw_jtai1705.jpg fw_jtai1706.jpg
左/F7.1、計12.1秒、ISO200、98mm相当、マニュアル露出、5100K、Vivid、トーンカーブ補正
右/F8.0、計12.1秒、ISO200、98mm相当、マニュアル露出、5150K+1STEP、Vivid、トーンカーブ補正

焦点距離を変えた場合はピントを合わせ直しますが、縦向きのカメラがいつもと逆で操作に手間取り、
ほとんどパニック状態でした。今月初めのように酔っ払っていたら絶対ムリな忙しさでした
fw_jtai1707.jpg fw_jtai1708.jpg
左/F8.0、計7.4秒、ISO200、270mm相当、マニュアル露出、5300K+1STEP、Vivid、トーンカーブ補正
右/F8.0、計20.0秒、ISO200、84mm相当、マニュアル露出、5200K+2STEP、Vivid

カメラ操作に手間取っていたとはいえ、結構な枚数を撮っていたようです。
複数枚を合成しているので、ブログ掲載枚数は少なくなるはずですが、かなり多くなってしまいました。
fw_jtai1709.jpg fw_jtai1710.jpg
左/F8.0、計5.9秒、ISO200、84mm相当、マニュアル露出、5200K、Vivid
右/F8.0、3.5秒、ISO200、200mm相当、マニュアル露出、5500K+2STEP、Vivid、トーンカーブ補正

fw_jtai1711.jpg fw_jtai1712.jpg
左/F8.0、計12.2秒、ISO200、116mm相当、マニュアル露出、5100K+1STEP、Vivid、トーンカーブ補正
右/F8.0、計16.0秒、ISO200、116mm相当、マニュアル露出、5100K+1STEP、Vivid

これで終盤だと思い出せるような、低めのスターマインが続くようになりました。
思いきってズームしてみたら画角をはみ出してしまいましたが、終盤で大きく撮れたのが嬉しかったです。
fw_jtai1713.jpg fw_jtai1714.jpg
左/F8.0、5.4秒、ISO200、270mm相当、マニュアル露出、5200K+1STEP、Vivid、トーンカーブ補正
右/F8.0、2.7秒、ISO200、200mm相当、マニュアル露出、5300K+1STEP、Vivid、トーンカーブ補正

しかし、肝心なフィナーレで煙が邪魔になったのは残念でした。
今回の終了は20時ジャスト。やはり30分ちょうどで終わるようにプログラムされていたのでしょうか。
fw_jtai1715.jpg fw_jtai1716.jpg
左/F8.0、1.2秒、ISO200、200mm相当、マニュアル露出、5000K+1STEP、Vivid、トーンカーブ補正
右/F8.0、4.4秒、ISO200、94mm相当、マニュアル露出、5200K+1STEP、Vivid

三浦半島で最大といわれる開国祭の花火大会は、台船からということで相変わらず1ヶ所からの打ち上げ
なのに対して、ココの花火は短い距離ながら打ち上げ場所が複数あって、写真映えすると思いました。
今年の花火大会は2ヶ所で撮り納め。有名どころの花火大会で、30分以上となると撮影が楽しめるぶん、
撮り終わってからが大変な気がします。でも、ちょっと興味があったりします。

        
プロフィール

ゆうづき

Author:ゆうづき
ワープロ専用機でテキスト・オンリーのパソコン通信「よこすかヒューネット」を始めてネットに目覚め、自分探しで作り始めたホームページを地元の会社に転職するタイミングで公開してから10年目、時代の流れでブログに移行。
写真撮影・温泉・スパ施設・旅行・地図が好きな、婚活をちょっと再開した独身オトコ(^^;

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