FC2ブログ

開国花火大会 2018@横須賀

Category : 気まぐれ日記
今年初めての花火撮影は地元の花火大会。今年は暑い日が続いて、場所取りが大変そうですが…。
明るいうちから涼しい室内でアルコール補給して、酔っ払いながらベランダに出て撮影開始となりました。

打ち上げ開始の19時15分は明るさが残っていましたが、昨年のようにキレイには焼けませんでした。
今まではバルブ撮影でしたが、今年はライブコンポジット撮影に挑戦しました。最初は最適な露出が
得られず、LightroomでRAW現像して何とか救済できました。
※写真左、いつも撮り損ねる打ち上げ開始の瞬間が撮れました。ピントが甘かったので小さめの画像で(汗
fw_yksk1801.jpg fw_yksk1802.jpg
左/F5.6、2.5秒、ISO200、98mm相当、マニュアル露出、7000K/色被り補正+55、ハイライト補正etc
右/F5.6、3.2秒×3、ISO200、108mm相当、マニュアル露出、5800K/色被り補正+40、コントラスト補正etc

暗くなってきて、打ち上げられる数が多くなってきたので、縦構図に変えました。
ところが、撮り終わってから微妙に傾いていたことに気づきました。
fw_yksk1803.jpg fw_yksk1804.jpg
左/F8.0、2秒×3、ISO200、270mm相当、マニュアル露出、5100K/色被り補正+30、コントラスト補正etc
右/F8.0、2秒×11、ISO200、160mm相当、マニュアル露出、5300K/色被り補正+40、コントラスト補正etc

ライブコンポジット時の露出に満足できず、絞りを試行錯誤していました。
RAW現像では、花火の色に合わせて不自然にならない程度にホワイトバランスを変えてみました。
fw_yksk1805.jpg fw_yksk1806.jpg
左/F8.0、2秒×5、ISO200、200mm相当、マニュアル露出、5300K/色被り補正+35、ハイライト補正etc
右/F11、2.5秒×11、ISO200、140mm相当、マニュアル露出、4300K/色被り補正+35、コントラスト補正etc

ライブコンポジットの場合、ノイズ除去のためにダークフレーム撮影をしたり、撮影ストップ後にカメラ内で
合成処理をしていて、肝心なタイミングで撮り逃しましたが、これも初挑戦ゆえの試練ということで。
fw_yksk1807.jpg fw_yksk1808.jpg
左/F11、2.5秒×8、ISO200、200mm相当、マニュアル露出、4300K/色被り補正+45、ハイライト補正etc
右/F11、2.5秒×5、ISO200、200mm相当、マニュアル露出、5300K/色被り補正+50、コントラスト補正etc

いわゆる焦点距離が合っていなくて、花火の全貌がフレームに収まらなかったのですが、それはそれで
良かったのかなと、花火だけに「開き直って」みました(笑)
fw_yksk1809.jpg fw_yksk1810.jpg
左/F11、2.5秒×7、ISO200、126mm相当、マニュアル露出、5800K/色被り補正+50、コントラスト補正etc
右/F11、2.5秒×7、ISO200、240mm相当、マニュアル露出、4800K/色被り補正+30、コントラスト補正etc

【おまけ】
今年の手土産は、「北斗の拳35周年×京急120周年記念」のキャンペーンから、京急百貨店の地下で
コラボフェアの「ひでぶまん」を購入、さらに先月の遠征帰りにサービスエリアで購入した「桔梗信玄桃」
を持参しました。もちろんアフター花火も楽しく過ごしました。
fw_yksk1811.jpg fw_yksk1812.jpg
左/F2.8、1/25秒、ISO200、80mm相当、0.0EV、AWB/A+5/G-1、Vivid
右/F2.8、1/40秒、ISO200、72mm相当、0.0EV、AWB/A+4/G-2、Vivid

焦点距離を変えるたびに忙しくピント合わせしたり、撮影タイミングにアタフタしているうちに、
あっという間に30分が経って、今回も(?)フィナーレが満足な形で撮れなかったですが、
何となく達成感があります。ノンビリ撮影で活躍するライブコンポジットで、慌ただしい花火撮影での
「対戦」が終わったからでしょうか。

        

7月の遠征は惨敗

Category : 気まぐれ日記
今月の新月期は、写真展の題材で焦りもあって、3連休に1日休みを追加して、本気モードで遠征を
したまでは良かったですが、いろいろと消化不良なところが残ってしまいました。

残されたチャンスが僅かですが、今回はいい経験ができたと考えて、次につなげるために記録として
ブログに残しておこうと思います。
まず初日は、長野県・国道299号線(メルヘン街道)の麦草峠から近い、「白駒の池」に行ってみました。
到着したのは19時半ごろ。昼間の暑さから標高2100m超えの気温低下に備え、着替えを済ませてから
真っ暗な森の中を15分ほど歩きました。
※着いたときはドン曇りだったので、池から戻ってきたときに撮りました。
shirakoma18a.jpg shirakoma18b.jpg
左/F2.8、30秒、ISO3200、24mm相当、マニュアル露出、4300K/色被り補正+65、トーンカーブなど補正
右/F2.8、30秒、ISO3200、24mm相当、マニュアル露出、4600K/色被り補正+62、トーンカーブなど補正

簡単な防寒対策でしたが、緩やかなアップダウンを伴って15分も歩けば汗だくでした。
あとで調べたら17度ぐらいで、そこまで気合入れなくても良かったようです。

池の近くで分かれ道。「どちらでも池に行けます」と書いてあって、最初に右側を選んで、池が見渡せる
少し開けたところに出ましたが、方角を調べたら北東でした。
これでは天の川が撮れないということで、引き返して反対側へ。方角としては良かったですが、広角で
撮るには左右と上の木々が邪魔で、さらに足元は石やぬかるみで三脚を立てるまでに手間取りました。

さらにさらに、雲に支配されて星が見えない状態が続き、時々晴れるチャンスも完全とは言えず、池で撮る
ことによる効果が活かせない構図になってしまいました。
※下半分に見えているのは手漕ぎボートです。RAW現像でココまで見えるようになりましたが…。
shirakoma18c.jpg shirakoma18d.jpg
左/F2.0、20秒、ISO3200、24mm相当、マニュアル露出、4500K/色被り補正+55、トーンカーブなど補正
右/F2.0、20秒、ISO3200、24mm相当、マニュアル露出、4300K/色被り補正+57、トーンカーブなど補正

池に辿り着いてから 4時間弱の成果がこれだけで、満足度が低かったですが、星空撮影のためにココへの
再訪は、たぶん無いと思います。初めての場所だし、これも経験としてステップアップしたいです。
日付変わって、次に備えようと24時間営業の「信州健康ランド」に着いたのは午前2時過ぎでした。
---
昼間はココでずっと過ごし、18時すぎに出発して諏訪湖サービスエリアで夕食を食べたあと、初日と
直線距離ではわりと近い、奥蓼科温泉郷の「御射鹿池(みしゃかいけ)」に行ってみました。
雲予報では初日より良かったのと、初日のロケーション的な残念感があって、少し期待していたのですが、
20時ごろに駐車場に着いたときには1台も停まっておらず、池の近くまで行って理由が分かりました。

歩道に沿って高めの柵があって、池の近くまで行けないようになっていました。
歩道が広いので、柵の外側に三脚を立てることは可能ですが、星を撮るためにカメラを上に向けると、
電線が入ってしまいました。池まで距離があるので、水面が画角に入らず、またしても池で撮る意味が
ない構図になってしまいました。
※写真左は、前方の木々をLEDライトで少しだけ照らしました。
mishaka18a.jpg mishaka18b.jpg
左/F1.8、25秒、ISO3200、16mm相当、マニュアル露出、4400K/色被り補正+55、トーンカーブなど補正
右/F2.0、20秒、ISO3200、24mm相当、マニュアル露出、4400K/色被り補正+50、トーンカーブなど補正

背後は方角的に北になり、北斗七星が見えていましたが、撮ろうとしたときに雲に覆われてしまい、
しばらく晴れなかったので、1時間ほどで切り上げることにしました。

スケジュール的には今回の遠征はこれで終了だったのですが、全く成果がない状態ではモヤモヤ感が
残ってしまったので、最後に気になっていたところへ、撮れなくてもいいからロケハンだけでも…と考え、
野辺山の「八ヶ岳ふれあい公園」に行ってみました。 ※写真はありません。

これまでの場所は他に誰もいませんでしたが、そこには何組か撮影している人たちがいました。
ただ、天の川が撮れる方角だと入口のトイレ照明が明るくて、人工池を入れた星景撮影には向かない
かなと思いました。

これで完全に終了、中央自動車道を利用して帰路につきました。総距離626km/4時11分帰着。
今回は湖や池をターゲットとして、水面に反射する星空を期待しましたが、初めての場所では一発OKとは
いかず、次をどうしようか悩ましい結果を残してしまいました。さて、どうなることやら…。

        

早くも梅雨明け、リスタート

Category : 気まぐれ日記
前回のエントリが梅雨入り直後で、今回のエントリが梅雨明け後。
史上初の6月梅雨明けで、あっという間のようですが、シャッター切っていなかった期間は長く感じました。
雨で撮れなかったのではなく、ちょうど仕事が忙しくなり、休日は溜まった用事をこなすのが精一杯でした。

仕事が一段落して、ちょうど梅雨明けしたことだし、そろそろリハビリを兼ねてということで、
ほんの思い付きで3年ぶりで3回目となる逗子の披露山(ひろやま)公園へ行ってみました
hiroyama1806a.jpg hiroyama1806b.jpg
左/F6.3、1/2000秒、ISO200、180mm相当、-0.5EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish、コントラスト+2
右/F6.3、1/800秒、ISO200、26mm相当、-1.3EV、AWB/A-4/G-1、Vivid

6月ともなると、さすがに富士山の雪は解けていますが、雲間から辛うじて見えたのがラッキーでした。
気温が高くて海面に水蒸気が上がって、境目がハッキリしないのも季節特有でしょうか。
逗子マリーナのマンション群から、葉山マリーナも一望できて、梅雨明け後らしい景色が撮れました。
hiroyama1806c.jpg hiroyama1806d.jpg
左/F6.3、1/800秒、ISO200、42mm相当、-0.7EV、AWB/A-3/G-2、i-Finish
右/F6.3、1/1600秒、ISO200、84mm相当、-0.7EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish、コントラスト+1

少しだけですが、紫陽花も咲いていました。これが目的ではなかったですが、つい撮ってしましました。
hiroyama1806e.jpg hiroyama1806f.jpg
左/F6.3、1/1000秒、ISO200、24mm相当、-0.7EV、AWB/A-3/G-1、i-Finish
右/F6.3、1/400秒、ISO200、84mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G+1

この公園ではサルや鳥が飼われているので、久しぶりに撮ってみました。
以前よりも望遠の300mm相当で格闘しましたが、常に動く被写体で日当たり角度を意識すると、
意外と強敵で時間がかかってしまい、腕や顔は日焼けしてしまいました。
hiroyama1806g.jpg hiroyama1806h.jpg
左/F5.6、1/200秒、ISO200、600mm相当、-1.0EV、AWB/A+3/G-1、Vivid、コントラスト+2
右/F5.6、1/100秒、ISO200、600mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G-1、Vivid、コントラスト+2

ウサギやモルモットは、さすがに暑かったのか隅のほうで動き回らず、じっとしていました。
hiroyama1806i.jpg hiroyama1806j.jpg
左/F5.6、1/100秒、ISO200、386mm相当、-1.3EV、AWB/A+3/G-2
右/F5.6、1/80秒、ISO200、500mm相当、-1.3EV、AWB/A+3/G-1、Vivid

久しぶりにカメラを持ちだして、久しぶりにRAW現像して、久しぶりにブログを書いて、
よいリハビリになりました。
梅雨明けの前から暑い日が続いていますが、夏本番となる前に体調を崩さないようにしたいです。
暑いなら暑いなりに、撮りたいものが増えてきますので…。

        

晴れていたけど紫陽花

Category : 気まぐれ日記
とうとう梅雨入りしてしまいましたが、その気配を感じながらも、まだ晴れていた先週のこと。
紫陽花を撮りに行こうと思って、せっかくなので行ったことがない葉山の「あじさい公園」をチョイス。
不便なところなので、「真名瀬(しんなせ)駐車場」に車を停めて、運動不足解消を兼ねて歩きました。

地図で見ると1kmない距離でしたが、公園の手前から上り坂、さらに入口が鬱蒼としていて、なんとなく
不安が的中したかのように小さな公園でした。それでも、見晴らしが良かったので救われましたが…。
hym_ajisai18a.jpg hym_ajisai18b.jpg
左/F9.0、1/800秒、ISO200、300mm相当、-0.7EV、AWB/A-5/G-2、i-Finish
右/F9.0、1/1000秒、ISO200、200mm相当、-1.3EV、AWB/A-5/G-3、i-Finish

小さな公園なので、「あじさい公園」という名前のわりに、「あれ?」という感じの紫陽花の咲きっぷり。
これでは来る人も少ないのかな?と思ったら、葉山というネームバリューなのか(自分もその一人)、
次々と人が訪れていて、「紫陽花ってこれだけですかね?」と何回か聞かれました(笑)
hym_ajisai18c.jpg hym_ajisai18d.jpg
左/F6.3、1/250秒、ISO200、94mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G-2、ファンタジックフォーカス
右/F10.0、1/250秒、ISO200、80mm相当、-0.7EV、4500K/色被り補正+45、ハイライト/シャドウ補正

なんとか晴れていたから良かったものの、見晴らしのいい構図ばかりでは限界があり、切り上げよう
と思って視線を下に向けると、何やら階段があって、そこを下りていくと紫陽花が咲いたスペースが
ありました。そこで撮ったのが写真右からになります。
hym_ajisai18e.jpg hym_ajisai18f.jpg
左/F6.3、1/50秒、ISO200、76mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G-3
右/F8.0、1/100秒、ISO200、80mm相当、-1.3EV、AWB/A+3/G-3、Vivid

それでも、広くはないスペースですぐ撮り終わってしまうのですが、そこはじっくり構図を考えながら、
どこにでも咲いている紫陽花だからこそ、撮るのが難しいとつくづく思ったひとときでした。
hym_ajisai18g.jpg hym_ajisai18h.jpg
左/F6.3、1/125秒、ISO200、80mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G-2
右/F6.3、1/200秒、ISO200、64mm相当、-1.0EV、AWB/A-2/G-3、Vivid

公園をあとにして、葉山の海岸沿いを何の目的もなく散歩するのもいいものです。
ということで、駐車場に戻る途中で見かけた景色から
【おまけ】
防波堤の向こうに灯台と、磯に鎮座する鳥居と、遠くに江の島が一緒に見える角度が
気に入ってパシャリ。
hym_ajisai18i.jpg
F6.3、1/1250秒、ISO200、270mm相当、-0.7EV、AWB/A-4/G-2、Vivid、コントラスト+2

紫陽花だけが目的だったら消化不良だったかも知れませんが、そのあとで写真は撮っていない
ものの、いつもは車で通り過ぎてしまう海岸沿いを散歩して、なんとなく気持ちがスッキリして、
憂鬱な梅雨を迎える準備ができました。駐車場が1時間100円というのも助かりました…。

        

5月の遠征でリベンジ達成

Category : 気まぐれ日記
5月の新月期に休みをとったものの、その日は曇りで星景撮影は断念。しかし、その翌日なら大丈夫そう
ということで、すでに2週間が経ちましたが、富士山に雪が残っているうちにと遠征してきました

お気に入りの場所なのか、毎年同じ時期に「全国育樹祭記念広場」に足が向いてしまいます。
今年で3回目、昨年は天の川が見え始める時間帯に残念な目に遭いましたが、今年は「なんとか」
撮ることができましたので、いちおうリベンジ達成ということにしておきましょうか。

撮り始めが19時20分ごろ、時間が早かったので、富士山を背にして北斗七星に飛行機雲を入れて。
nt_fmpark18a.jpg nt_fmpark18b.jpg
左/F2.0、5秒、ISO200、24mm相当、マニュアル露出、5800K/色被り補正+45、コントラスト/明瞭度など補正
右/F2.0、8秒、ISO1600、24mm相当、マニュアル露出、5200K/色被り補正+60、トーンカーブ補正など

20時を過ぎて、富士山の上に「からす座」と「おとめ座」、左から強烈に明るい木星が見えてきました。
昨年同様、星空の画角は狭くなりますが、富士山を大きく撮りたくて25mmF1.8レンズでも撮影しました。
nt_fmpark18c.jpg nt_fmpark18d.jpg
左/F2.0、10秒、ISO3200、24mm相当、マニュアル露出、4600K/色被り補正+55、トーンカーブ補正など
右/F1.8、13秒、ISO3200、50mm相当、マニュアル露出、4400K/色被り補正+55、トーンカーブ補正など

駐車場の周りで天体望遠鏡で観測している人は、初めてココに来たときから今年も同様に見掛けましたが、
この広場で撮っている人は今まで見掛けませんでした。それが今年は、時間とともに三脚が増えていき、
おそらく15人ぐらいは確認できました。なので、撮影場所は移動せず、同じ構図で天の川を待ちました。

南の空で星の動きが早いので、ライブコンポジットを短時間だけ試してみました(写真左)。
22時を過ぎ、高くなってきた「さそり座」とともに、薄雲がかかる天の川が見えてきました(写真右)。
※写真右で木星のまわりが「てんびん座」、その左下が「さそり座」です。
nt_fmpark18e.jpg nt_fmpark18f.jpg
左/F2.0、8秒×60コマ、ISO1600、24mm相当、マニュアル露出、4300K/色被り補正+60、トーンカーブ補正など
右/F2.0、20秒、ISO3200、24mm相当、マニュアル露出、4800K/色被り補正+55、トーンカーブ補正など

天の川が見え始めて30分後には、絶望的な雲が覆ってきました(写真左)が、風が吹いていて雲の動きが
早かったので、さらに30分後には天の川がクッキリ見えるようになりました(写真右)。
※写真左、明るい木星が雲を突き抜けて光っています。写真右、左端の明るい星が土星で、すぐ下に「いて座」も見えてきました。
nt_fmpark18g.jpg nt_fmpark18h.jpg
左/F2.0、20秒、ISO3200、24mm相当、マニュアル露出、4500K/色被り補正+53、トーンカーブ補正など
右/F2.0、20秒、ISO3200、24mm相当、マニュアル露出、4700K/色被り補正+57、トーンカーブ補正など

天の川の一部は雲に隠れましたが、長く伸びた天の川を撮りたくてFisheyeレンズを使いました(写真左)。
雲に覆われたり、一瞬のチャンスが訪れたりを繰り返して1時間、日付が変わって25時近くなり(写真右)、
このときの雲がついに全天を覆ってしまい、しばらく待っても空が晴れてくれず撤収することにしました。
※写真左、地上の強烈な光はトイレです。写真右、辛うじて見える2つ星は「さそり座」のしっぽでしょうか。
nt_fmpark18i.jpg nt_fmpark18j.jpg
左/F1.8、20秒、ISO3200、16mm相当、マニュアル露出、4500K/色被り補正+60、トーンカーブ補正など
右/F1.8、20秒、ISO3200、50mm相当、マニュアル露出、4700K/色被り補正+60、トーンカーブ補正など

撮り始めたのが早かったので、ここまでで6時間経ちましたが、もう少し撮っていたかったと思いました。
天の川を撮ることができてリベンジ達成ですが、もう少し撮りたかったので満足はできませんでした。
なので、来年も来てしまうかも。気温がひと桁で寒かったですが、キレイな星が見えるなら耐えられます。

リベンジ達成というには、天の川がクッキリの写真をエントリしていない…それは、今年も写真展に参加
させていただくことになったので、そこでお披露目できればと思います。
そろそろ梅雨入りすると言われていますが、写真展を考えて他の場所にも遠征したいと思います。

        

ナッチャンWorld@久里浜港

Category : 気まぐれ日記
地元の久里浜港に寄港した双胴型高速船の「ナッチャンWorld」が一般公開されるというので、
用足しの合間にちょっとだけ見てきました。

双胴型という変わった形だったのと、船体の絵柄が面白くて、「これは撮らなきゃ」と思いましたが…。
かつて青函航路で定期便だったようですが、現在は防衛省が災害派遣などに利用しているようです。
natchan18a.jpg natchan18b.jpg
左/F6.3、1/3200秒、ISO200、24mm相当、-0.7EV、AWB/A-5/G-2、i-Finish
右/F6.3、1/1250秒、ISO200、56mm相当、-2.0EV、AWB/A-5/G-3、i-Finish

乗船見学が10時から開始されるというので、その時間に行ってみましたが、すでに行列ができていて、
中に入るまでに時間がかかりました。ちょうど入るときに地元の小泉進次郎氏が挨拶しながら出てきて、
一瞬のできごとだったので、正面からの姿を見逃してしまいました
natchan18c.jpg natchan18d.jpg
左/F5.6、1/4000秒、ISO200、24mm相当、-1.3EV、AWB/A-5/G-2、i-Finish
右/F2.8、1/25秒、ISO200、24mm相当、-1.5EV、AWB/A+4/G-1

客船時代を思わせる豪華そうな螺旋階段は、見学時は通行できませんでした。
船内から見えた景色は、久里浜港なので千葉の金谷へ向かうフェリーからでもお馴染みの景色ですね。
natchan18e.jpg natchan18f.jpg
左/F2.8、1/80秒、ISO200、24mm相当、-1.7EV、AWB/A+5/G-1、Vivid
右/F6.3、1/400秒、ISO200、54mm相当、-0.7EV、AWB/A-5/G-2、Vivid

前面の窓から見える景色は、見慣れた景色とはいえ何だか特別な感じがしました。
ここでは広角レンズが活躍してくれました。
natchan18g.jpg natchan18h.jpg
左/F5.6、1/320秒、ISO200、14mm相当、-0.3EV、AWB/A-4/G-2、Vivid
右/F5.6、1/250秒、ISO200、14mm相当、-0.7EV、AWB/A-4/G-2、Vivid

見学者用の通路がおそらく車両を積み込むためのブリッジになるのだと思いますが、カーフェリーとして
クルマを停めておく車輛甲板は、自衛隊の車両が展示されていました。
natchan18i.jpg natchan18j.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、24mm相当、-1.3EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish
右/F5.6、1/15秒、ISO200、34mm相当、-1.5EV、AWB/A+4/G-1

ひととおり見学を終えて外に出て、あらためて巨大だと思いましたが、青函航路であれば普通サイズかな。
横浜の大さん橋に行けば、この船でも小さく見えてしまう豪華客船が多いですが、地元に寄港してくれた
ことが貴重なのだと思いました。ちょうど1時間後には、高校生の吹奏楽部による演奏も始まりました。
natchan18k.jpg natchan18l.jpg
左/F6.3、1/3200秒、ISO200、24mm相当、-0.7EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish
右/F6.3、1/2500秒、ISO200、42mm相当、-1.0EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish

このあと用事があって、1時間だけの見学になりましたが、もう少しじっくり見ていたかったと思いました。
この日だけの一般公開ということで、早い時間から混雑しましたが、このあとも混雑していたのかな。
ブログのほうも鮮度が落ちないうちに(笑)、タイミングを失わないうちにサクっとエントリしてみました。

        

地元でワールドカップ

Category : 気まぐれ日記
先週、「Fly! ANA Windsurfing World Cup Yokosuka Japan」という、ウインドサーフィンの
ワールドカップが地元で開催されていたので、どんな感じなのか見に行ってきました。

特に興味があったわけではなく、どんなレースがあるかの予備知識もないまま、ホームページで
少し調べて、三浦海岸駅前の臨時駐車場に停めて、シャトルバスで会場に向かいました。
大会期間中に風が吹かないこともあったようですが、このときは大丈夫そうな風が吹いていました。
wwc_y18a.jpg wwc_y18b.jpg
左/F6.3、1/2000秒、ISO200、80mm相当、-0.3EV、AWB/A-4/G-1
右/F6.3、1/1600秒、ISO200、48mm相当、0.0EV、AWB/A-3/G-2

会場内を歩き回って、砂浜に並べられた色とりどりのウインド部分がフォトジェニックな感じがしたので
撮っていたら、ボード部分が短くて、ヨットのキールのようなものが付いていて、自分の知っているウインド
サーフィンとはかなり違うことに気づきました。最近の流行りなのか、それともレース仕様なのでしょうか。
wwc_y18c.jpg wwc_y18d.jpg
左/F5.6、1/1600秒、ISO200、80mm相当、0.3EV、AWB/A-4/G-2
右/F5.6、1/1600秒、ISO200、80mm相当、-0.3EV、AWB/A-2/G-1

海上にカメラを向けると、あっという間に沖合に行ってしまい、35mm換算600mmの望遠レンズでも小さく
なってしまったので、トリミングを多用しました。上段2枚は、まだ近くにいたときに撮りました(汗)
wwc_y18e.jpg wwc_y18f.jpg
左/F5.6、1/2000秒、ISO200、600mm相当、-0.3EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish、コントラスト+2
右/F5.6、1/1250秒、ISO200、600mm相当、0.0EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish、コントラスト+2

wwc_y18g.jpg wwc_y18h.jpg
左右/F5.6、1/1600秒、ISO200、600mm相当、0.0EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish、コントラスト+2
※左右ともにトリミングしています。

ボード下のパーツはハイドロフォイル(水中翼)といって、水中で揚力が発生してボードが浮上し、水の抵抗
なく進むので、スピードが出せるそうです。遠かったので、疾走している姿は写真を見て気づきました。
wwc_y18i.jpg wwc_y18j.jpg
左/F5.6、1/2000秒、ISO200、600mm相当、0.0EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish、コントラスト+2
右/F5.6、1/1600秒、ISO200、600mm相当、0.0EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish、コントラスト+2
※写真左だけトリミングしています。

会場に来ていたキッチンカーで購入した食事を済ませると、レースが始まるとの実況放送が流れました。
午後から用事があって、始めの部分しか見られませんでしたが、一斉スタートだったようです。
wwc_y18k.jpg wwc_y18l.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、600mm相当、0.0EV、AWB/A-4/G-2、i-Finish、コントラスト+2
右/F5.6、1/1600秒、ISO200、600mm相当、0.0EV、AWB/A-5/G-2、i-Finish、コントラスト+2
※写真右だけトリミングしています。

レース結果が分からず引き揚げましたが、このような大会が地元で開催されることがスゴいと思いました。
昨年から開催されて、5年間は続くそうなので、あと3回は見るチャンスがありそうです。
駐車場は土日だけの臨時だったようですが、1日1000円で周囲のコインパーキング最大料金より高く、
周知不足なのか広いスペースに10台ぐらいしか停まっておらず、このあたりは課題なのではないかと。

【おまけ】
会場の近くで鯉のぼりが泳いでいたので帰り際に撮りましたが、今イチな感じになってしまいました。
wwc_y18m.jpg
F6.3、1/1250秒、ISO200、228mm相当、0.0EV、AWB/A+2/G-2、コントラスト+2

        

フライング・ローズ2018春

Category : 気まぐれ日記
今年は本日と明日がヴェルニー公園のローズフェスタですが、全般的に花の咲くのが早いというので、
先週撮ってきました。大型連休の真っ只中で、イベントでもないのに午前中から混雑していました。
※写真右、ちょうど軍港めぐりクルーズが出発したので、離れていく船を撮ってみました。
rose_spr18b.jpg rose_spr18a.jpg
左/F5.6、1/1250秒、ISO200、180mm相当、-0.3EV、AWB/A-4/G-1、Vivid
右/F6.3、1/640秒、ISO200、300mm相当、-1.0EV、AWB/A-3/G-2、Vivid

この場所はバラと軍艦が一緒に観られるので、つい先日も朝のテレビ番組で紹介されていました。
地元では意識したことなかったですが、ふつうに潜水艦が見られるのは貴重なのでしょうか。
写真左、係留されているのは米軍基地の施設内ですが、日本の海上自衛隊の潜水艦です。
rose_spr18c.jpg rose_spr18d.jpg
左/F5.6、1/1250秒、ISO200、200mm相当、-0.3EV、AWB/A-4/G-2、Vivid、コントラスト+1
右/F5.6、1/800秒、ISO100、300mm相当、-0.3EV、AWB/A-3/G-1、Vivid、コントラスト+1

花の撮影らしく寄って撮りたくなりますが、どこで撮ったか分からなくなるとか、構図決めを楽しみたい
ほうが優位になって、今回ほとんど寄って撮りませんでした。天気が良かったというのもありますが…。
rose_spr18e.jpg rose_spr18f.jpg
左/F2.8、1/3200秒、ISO100、80mm相当、-0.3EV、AWB/A+2/G-2、Vivid
右/F5.6、1/1600秒、ISO100、80mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G+1、i-Finish、コントラスト+1

毎年撮っていると背景がいつも同じなので、あとは離れてみて、望遠レンズで切り取りかたを工夫して
みるとか、満足できるレベルまで達していないですが、時間をかけて撮り歩いています。
rose_spr18g.jpg rose_spr18h.jpg
左/F2.8、1/3200秒、ISO200、80mm相当、-0.7EV、AWB/A-3/G-2、Vivid、コントラスト+2
右/F8.0、1/640秒、ISO200、300mm相当、-0.3EV、AWB/A-4/G-1、Vivid

時間をかけて撮り歩いていたら、最初のほうで撮った軍港めぐりの船が帰ってきました(写真左)
さらに、次の便が出航していき(写真右)、1時間経ったことが分かったので切り上げることにしました。
rose_spr18i.jpg rose_spr18j.jpg
左/F6.3、1/800秒、ISO100、300mm相当、-0.7EV、AWB/A-2/G-2、Vivid
右/F6.3、1/800秒、ISO200、140mm相当、-0.3EV、AWB/A-4/G-2、Vivid

毎年、この時期は久里浜のポピーと咲く時期が重なって、撮りにいくのが忙しいですが、今年はすでに
ポピーは撮りに行って、そのときは少し早かった上に、まだ鯉のぼりも泳いでいなかったので、お披露目
できるレベルではないです。もう一度撮りに行けるか分からないので、永遠に「お蔵入り」になりそうです。

例年より早く咲くという理由で、花ばかりに翻弄されるのは本意ではないので、ほかにも
色々撮っていきたいと思います。

        

びわ湖ほぼ一周の旅 (2)

Category : たま~に放浪記
翌朝、最上階にある風呂で眠気を覚ましてから、朝食会場でビュッフェ・スタイルの食事
もちろん和食もありましたが、旅先では非日常を味わいたくて洋食を選びました。
※写真右、左下はその場で焼いてくれるオムレツです。ほうれん草を使っているので緑色です。
180502hotel.jpg 180502bfast.jpg
左/F5.6、1/1000秒、ISO200、24mm相当、-0.7EV、AWB/A-5/G-2
右/F2.8、1/160秒、ISO640、40mm相当、+0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

5月2日(水曜)の朝、怪しい雲行きのなかホテルを出発して、30分ほどで多賀大社に着きました
境内の脇に小さな駐車場があったことを知らず、少し離れた広い駐車場から5分ほど歩きました。
180502taga1.jpg 180502taga2.jpg
左/F5.6、1/320秒、ISO200、42mm相当、-0.3EV、AWB/A+3/G+1
右/F5.6、1/250秒、ISO200、68mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G+1

180502taga3.jpg 180502taga4.jpg
左/F5.6、1/250秒、ISO200、38mm相当、-0.5EV、AWB/A+3/G-1
右/F5.6、1/250秒、ISO200、38mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G-1

続いて、渋滞に巻き込まれながら30分ほどで国宝・彦根城へ。
駐車場が空いているか不安でしたが、一番奥の桜場駐車場は少し余裕がありました。
歩く距離が長くなりましたが、彦根城博物館の近くから入ることができて、チラっと「ひこにゃん」が見えた
ので急いで博物館とセットのチケットを購入して、ひこにゃんが退場寸前でギリギリ撮影できました。
※ひこにゃんの登場時間が決まっていて、次が2時間後だったのでラッキーでした。写真右は博物館の中庭です。
180502hikone_cas1.jpg 180502hikone_cas2.jpg
左/F5.6、1/160秒、ISO200、300mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1、Vivid
右/F2.8、1/400秒、ISO200、70mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1、Vivid

博物館を見たあとは、長く緩やかな山道を上って本丸に着きました。
もちろん天守にも上がるため、長い行列に並びました。このお城は天守への階段が急すぎて危険なため、
慎重になって時間がかかるので行列ができていたようです。
※すなわち、天守に上ろうと思ったらスカートはやめたほうがいいです(笑)
180502hikone_cas3.jpg 180502hikone_cas4.jpg
左/F5.6、1/250秒、ISO200、24mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1
右/F6.3、1/320秒、ISO200、80mm相当、5350K/色被り補正+48、コントラスト、明瞭度補正ほか

続いて、西の丸を見たあと長い山道を下って、大手門から内堀沿いを歩いて「夢京橋キャッスルロード」の
お店にフラっと入って昼食にしました。お店を出たときは雨が降っていて、急いで駐車場まで歩きました。
駐車場の近くに玄宮園という庭園があって、共通チケットで入園できたのですが、ずぶ濡れになった状態
では行く気が薄れてしまい、仕方なく琵琶湖から離れて 2日目の宿泊地に向かいました。

高速道路を使わず、1時間ほどで岐阜県の養老温泉「ゆせんの里」というホテル併設のスパ施設へ。
周囲は田畑と住宅街で観光地ではないので、ココを目的にしたお客さんしかいませんでした。
じつは10年前にも訪れていて、風呂が充実していてリピートしたかったので、早めに着くようにしました。
しかし、10年というのが長かったようで、建物の老朽化や消滅した施設もあって、充実感が半減しました。
それでも、施設内の風呂や岩盤浴、汗蒸幕を利用して、ほぼ満足できました。
※カメラは持って入らなかったので、iPhoneで撮影した食事の写真を載せておきます。
180502dinner1.jpg 180502dinner2.jpg

---
翌朝、もちろん朝風呂でサッパリしてから、ビュッフェ・スタイルの朝食
和食惣菜が中心で選んだおかずの半分を占めましたが、それでも非日常を取り入れてパンにしました。
※彩りよくありませんが…iPhoneで撮影
180503bfast.jpg

最終日は帰路となりますが、5月3日(木曜)で連休の後半に入り、昼間の混雑を避けたかったのと、
星空撮影ができなかった禁断症状(笑)があって、さらに山奥の「藤橋城・西美濃プラネタリウム」へ。
※お城の中にあるプラネタリウム開場まで、食事をしたり道路を挟んだ歴史民俗資料館(写真右)を見てきました。
180503fujihashi1.jpg 180503fujihashi2.jpg
左/F5.6、1/500秒、ISO200、42mm相当、-0.5EV、AWB/A+2/G-1
右/F5.6、1/400秒、ISO200、16mm相当、-0.5EV、AWB/A+2/G-1、ドラマチックトーン

プラネタリウムは学生時代以来で、当時と比べてメガスターの星空は素晴らしく、専門的な内容でも、
やさしい語り口の説明は分かりやすく、30分間じっくりと楽しめました。
ココはかなり山奥なので星空・星景撮影の穴場だと思います。東海環状自動車道のインターチェンジ
が近いという話も聞きましたが、直線距離で30km以上離れているので、どうなのでしょう?
影響があるとしたら南側なので、天の川は期待薄かも知れません。

そして最後は、道の駅「星のふる里 ふじはし」
レストランや日帰り温泉施設があるので、当初はココで車中泊しながら星空撮影をしたり、岐阜県内の
温泉地で泊まろうと考えましたが、有名な温泉地は連休で予約がとれなくて、最後の最後にお風呂に
入るだけになりました。
180503fujihashi3.jpg 180503fujihashi4.jpg
左/F5.6、1/1250秒、ISO200、52mm相当、-0.3EV、AWB/A-2/G-1、ドラマチックトーン2
右/F5.6、1/1000秒、ISO200、24mm相当、-0.3EV、AWB/A-2/G-1、ドラマチックトーン

夜まで滞在すると帰宅が遅くなってしまうので、星空撮影せずに(この雲ではできないですね)、ロケハン
だけにとどめて、16時半に出発しました。途中のサービスエリアは混雑していたものの、道路は目立った
渋滞もなく、5月4日(金曜)の午前1時ごろ、無事に到着しました。総走行距離は1113.0kmでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

        

びわ湖ほぼ一周の旅 (1)

Category : たま~に放浪記
今年の大型連休はカレンダー通りだと前半と後半がありましたが、運よく分割せずに休みがとれました。
とはいえ、混雑を避けるためにその平日に宿泊するプランを立てて有効利用してきました

行き先は岐阜県あたりの温泉地を考えましたが、アクションが手遅れで宿が確保できなかったため、
お隣の滋賀県・琵琶湖を周遊するプランを組み立て、4月30日(月曜)の夜に出発しました。

関西方面に向かうときは、いつも伊勢湾岸自動車道から新名神高速道路へのルートでしたが、
はじめの目的地が琵琶湖の北側だったので、かなり久しぶりに名神高速道路から北陸自動車道への
ルートで、5月1日(火曜)の朝に農業公園マキノピックランドに着きました。
※メタセコイア並木を撮りたくて、クルマの通行量が少ない早朝にしましたが、すでにチラホラと…。
180501makino1.jpg 180501makino2.jpg
左/F6.3、1/250秒、ISO200、24mm相当、-1.5EV、AWB/A-4/G-2
右/F6.3、1/200秒、ISO200、24mm相当、-1.5EV、AWB/A-4/G-2

雄大な風景なので構図選びに手間取ったり、途中で購入したコンビニ朝食を済ませたりで、ここには
1時間ほど滞在して、次の目的地である白髭神社に向かいました。
この神社には湖にも鳥居がありましたが、スピード速めの車が行き交う国道沿いで横断できず、
思い通りに撮影できませんでした。ここで、旅の安全などを祈願してきました。
180501shirahige1.jpg 180501shirahige2.jpg
左/F6.3、1/640秒、ISO200、24mm相当、-1.0EV、AWB/A-3/G-2
右/F2.8、1/400秒、ISO200、80mm相当、-0.3EV、AWB/A+3/G+1

続いて、琵琶湖バレイへ。かなり混雑するというので、行くか迷いましたが結果的に行って良かったです。
駐車場はロープウェイ乗り場の近くに停められましたが、すでに行列で乗るまでに20分ほどかかりました。
チケット売り場には「視界良好」と書いてありましたが、山頂からは霞んで湖の全景は見えませんでした。
※ということで、風景についてはLightroomでRAW現像してみました。
180501biwako_uchi.jpg 180501biwako_lift.jpg
左/F5.6、1/4000秒、ISO200、38mm相当、5200K/色被り補正+40、明瞭度補正ほか
右/F6.3、1/1600秒、ISO200、24mm相当、5200K/色被り補正+45、コントラスト補正ほか

ロープウェイ山頂駅からリフトを1本乗ったところにある、スイセンの丘は一面の黄色が見事でした。
180501biwako_suisen1.jpg 180501biwako_suisen2.jpg
左/F5.6、1/1600秒、ISO200、50mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1
右/F2.8、1/6400秒、ISO200、32mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G-1、Vivid、コントラスト-2

さらにリフトを1本乗って、標高1174mの蓬莱山に着きました。
こんなに高い山が琵琶湖の周囲にあったとは知らず、条件が良ければ絶景だったのにと思いました。
※CAFE 360からの眺めをLightroomでRAW現像して、パノラマで繋げてみました。
180501biwako_te1.jpg
F8.0、1/2000秒、ISO200、24mm相当、5000K/色被り補正+45、コントラスト、明瞭度補正ほか

続いて、リフトに2本乗って引き返し、ロープウェイ山頂駅に隣接するThe Mainというウッドテラスへ。
先ほどのCAFE 360と、ここを琵琶湖テラスと呼ぶようです。霞んだ景色でも、多くの人で賑わっていました。
※こちらも霞んだ景色をゴマかすため、LightroomでRAW現像しました。
180501biwako_te2.jpg 180501biwako_te3.jpg
左/F6.3、1/2000秒、ISO200、24mm相当、5100K/色被り補正+45、コントラスト、明瞭度補正ほか
右/F6.3、1/2000秒、ISO200、34mm相当、5000K/色被り補正+50、コントラスト、明瞭度補正ほか

このあとの昼食、テラス後方にあるLake Viewが見晴らし良さそうでしたが、ブッフェスタイルで一人では
楽しめないと思い、ロープウェイ山頂駅の2Fにあるエキナカ・キッチンを利用しました。
標高も高いですが、駐車場代、ロープウェイ料金、リフト料金、食事、すべて物価が高いスポットでした。

続いて、琵琶湖大橋を渡って名神高速道路から北陸自動車道を走り、湖をほぼ一周したところで、
長浜港に着いて、観光船クルーズで竹生島(ちくぶしま)に渡りました。
写真左・中央の茶色い建物が宿泊したホテルで、事前申し込みしてクルーズ代金が1割引になりました。
180501chikubu1.jpg 180501chikubu2.jpg
左/F5.6、1/1250秒、ISO200、24mm相当、-0.5EV、AWB/A-4/G-2、Vivid、コントラスト+2
右/F6.3、1/2000秒、ISO200、44mm相当、-0.7EV、AWB/A-3/G-2、i-Finish

この竹生島は、お寺と神社だけの全体がパワースポットの島です。まずは、写真左のような長い階段を
昇って、宝厳寺(ほうごんじ)で参拝しました。江の島・宮島と並ぶ日本三大弁財天のひとつだそうです。
180501chikubu3.jpg 180501chikubu4.jpg
左/F6.3、1/1000秒、ISO200、28mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G-1
右/F6.3、1/500秒、ISO200、28mm相当、-1.3EV、AWB/A-3/G-2

続いて階段を下りて都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ/竹生島神社)を参拝し、さらに向かいの
竜神拝所で湖に面した鳥居に向かって「かわらけ投げ」に挑戦、あと少しで鳥居の内側に入りそうでした。
※写真右、帰りの船から竹生島を撮りましたが、ひどい逆光だったのでLightroomでRAW現像しました。
180501chikubu5.jpg 180501chikubu6.jpg
左/F5.6、1/800秒、ISO200、24mm相当、-1.3EV、AWB/A-4/G-2、Vivid
右/F5.6、1/1250秒、ISO200、24mm相当、5100K/色被り補正+50、ハイライト補正ほか

長浜港に戻って、目の前が北ビワコホテル・グラツィエだったので便利でした。
チェックインを済ませ、最上階にある風呂で疲れをとったあと、しばらくして夕食でした。
食事の写真は【→続きを読む】のところにまとめました。

→続きを読む

        
プロフィール

ゆうづき

Author:ゆうづき
ワープロ専用機でテキスト・オンリーのパソコン通信「よこすかヒューネット」を始めてネットに目覚め、自分探しで作り始めたホームページを地元の会社に転職するタイミングで公開してから10年目、時代の流れでブログに移行。
写真撮影・温泉・スパ施設・旅行・地図が好きな、婚活に疲れ気味な独身オトコ(^^;

最新記事
最新コメント
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR