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令和の星初め@12年越しの福島

Category : たま~に放浪記
訳あって夏の天の川が出現するまで駐車場で待機しましたが、そろそろ待ちくたびれた23時半ごろ、
ようやく駐車場から観音沼のほうに向かいました。方角としては東南~南なので、10分ぐらい歩いた
でしょうか。周囲は真っ暗で、沼にはカエルの大合唱が響き渡っていました

ロケハン時のイメージよりも思いのほか開けていたので、Fisheyeレンズで撮り始めましたが、山の稜線
あたりの低空に薄雲がかかっていました。バッテリー残量を気にしながら、5~10分おきに電源を入れて
シャッターを切っていたら、少し晴れて天の川が見えてきたものの・・・。

明るい木星の写りが何かおかしい。5分後には確認画像でもレンズが結露したのがハッキリ分かり、
レンズヒーターを車に置いてきたのを悔やみながら、令和になって初めての天の川は何とも中途半端な
幕開けとなり、この場を撤収して駐車場に戻ることにしました
諦めきれず、駐車場でレンズヒーターを装着して、撤収から30分後に撮ったのが写真右です。
※右の写真を1枚撮ったらバッテリーが赤点滅しはじめたので、覚悟を決めて打ち止めにしました。
190504kan_numa1.jpg 190504kan_numa3.jpg
左/F1.8、20秒、ISO3200、16mm相当、4100K/色被り補正+50、トーンカーブ補正ほか
右/F1.8、25秒、ISO3200、16mm相当、4100K/色被り補正+50、トーンカーブ補正ほか

このあとは駐車場での車中泊でしたが、旅のスケジュールは続くのにバッテリーが終わってしまい、
途方に暮れ悶々としていたのと、標高900mでは寒さに震えて、ほとんど眠れないまま朝を迎えました。
---
5月4日(土曜)は、もともと観光しないスケジュールだったので写真は撮らず、星空撮影(のロケハン)に
備えて日帰り温泉施設「スパホテルあぶくま」で過ごしました。
17時すぎに退館して、次の目的地へ向かう前に、駐車場でカメラのバッテリー装着する蓋へのアドバイス
を基に、指先で回したところ蓋がオープン。奇跡のできごとに喜び、早速バッテリー交換してから出発!
※旅から帰って、メーカーの拠点にカメラを持ち込み、蓋を交換して現在は元通りになっています。

安心して向かった目的地は羽鳥湖高原。はじめに羽鳥湖展望台(西向き)に着きましたが、湖まで
遠かったので日没の写真だけ撮って、星空撮影は断念しました。
190504hatoriko1.jpg
F2.8、1/160秒、ISO1600、40mm相当、5800K/色被り補正+45、ハイライト、明瞭度など補正

続いて、あらかじめ調べておいた羽鳥湖畔第一駐車場は、入口に鎖があって入れませんでした
少し戻ったところの第二駐車場も、同じく鎖があって入れませんでした。最後に、やすらぎ橋の駐車場
に停めて撮影場所を確認して歩いていたら、クマ注意の看板と「ガサゴソ」と物騒なサウンドが
もはや湖は見えないし、やすらぎ橋と一緒に撮るにしても、せいぜい北斗七星が見える程度で、構図
としては中途半端だったのと、クマにビビっていたこともあって、ここでも撮影は断念しました

あまりにも消化不良な感じだったので、道の駅羽鳥湖高原へ。
建物の照明が明るすぎるのは仕方ないとして、何も成果がないよりは少しでも撮っておきたいと思い、
まずは北天をライブコンポジットで10分間(写真左)、続いて天の川の方角は露出を変えて2回撮影し、
星空と地上風景を合成してみました(写真右)。
190504hatoriko2.jpg 190504hatoriko3.jpg
左/F2.0、15秒×40コマ、ISO640、24mm相当、4500K/色被り補正+45、ハイライト、明瞭度など補正
右(地上)/F2.0、25秒、ISO200、24mm相当、4200K/色被り補正+48、ハイライト、明瞭度など補正
右(星空)/F2.0、15秒、ISO2500、24mm相当、4200K/色被り補正+48、トーンカーブ補正ほか

写真左はゴーストが激しかったのでソフトフィルターを外しました。写真右は地上部分だけフィルター
を外しました。Photoshop Elementsのレイヤーマスクとグラデーションツールで、2つの画像を合成
しました。新星景というジャンルで、少しやりすぎ感はありますが、初めてにしては上出来かなと

撮り終わったら、すでに5月5日(日曜)の未明。
高速道路の渋滞を避けるため、30分ほど休憩してから帰路へ。早朝には都内に入ったので、
天然温泉平和島で夕方まで過ごし、睡眠不足と疲れを解消してから、残り1時間ほどかけて帰りました。

大型連休とはいえ、星空撮影の遠征で距離が少し長くなった感覚で、旅行気分は味わえませんでした。
一人だからできたことで、ガッツリ旅行も楽しもうと思ったら、もっと疲れていたような気がします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

(おわり)
        

12年越しの福島へ

Category : たま~に放浪記
今年の大型連休の旅は、メディアが大袈裟に10連休と騒いでいたことに萎縮してしまい、改元して
からの後半だけにして、新月期でもあるので星撮りをメインに考え、宿を確保しないプランにしました。

行き先は、12年前に計画して行けなかった福島にして、当時のプランを参考にしました
当時は(職場は変わらず)会社が変わった転機だったし、今年は4月に職場が変わる転機だったこと
もあり、12年という意味ありげな周期もあって、福島に引き寄せられるような気がしました。

連休後半とはいえ、渋滞にハマらないように5月3日(金曜)の深夜に出発し、東北自動車道で
休憩を長めにとって、那須高原サービスエリアで朝を迎えました。
190503naskogen.jpg
F5.6、1/320秒、ISO200、24mm相当、5800K/色被り補正+35、コントラスト、明瞭度など補正

最初の目的地は早朝だったので、旅の安全祈願や気持ちを引き締めるため、神社にしました。
磐椅神社(いわはしじんじゃ)は小さな神社(写真左)で、時間が早くて社務所も閉まっていました。
すぐ近くの土津神社(はにつ神社)のほうが広くて(写真右)、桜の咲きっぷりも見事でした。
190503iwahashi.jpg 190503hanitsu1.jpg
左/F6.3、1/320秒、ISO200、36mm相当、5100K/色被り補正+45、ハイライト、シャドウなど補正
右/F5.6、1/1250秒、ISO200、44mm相当、5200K/色被り補正+35、明瞭度、自然な彩度など補正

土津神社は、この日がちょうど春季大祭で大勢の人が集まっていて、準備で宮司さんも忙しいとのことで、
ここでも御朱印をいただくことができませんでした。待望の「令和元年」までの道のりは険しかったです。
190503hanitsu2.jpg 190503hanitsu3.jpg
左/F5.6、1/640秒、ISO200、24mm相当、5100K/色被り補正+40、ハイライト、シャドウなど補正
右/F5.6、1/500秒、ISO200、36mm相当、5800K/色被り補正+40、ハイライト、シャドウなど補正

次の目的地は12年前も計画していた裏磐梯・五色沼へ。
ただ、すべてを見るには歩く距離が長く時間もかかるので、裏磐梯物産館をスタートして柳沼を通過し、
青沼~るり沼~弁天沼まで行って折り返すコースにしました。きれいな色をした沼を巡るコースなので、
歩いた距離もほどほどに欲張ることなく撮影も楽しめました。
※まずは青沼(写真左)と、その湖畔で萌えいずるゼンマイ(写真右)です。
190503aonuma1.jpg 190503aonuma2.jpg
左/F6.3、1/800秒、ISO200、20mm相当、5100K/色被り補正+35、コントラスト、ハイライトなど補正
右/F6.3、1/500秒、ISO200、34mm相当、5800K/色被り補正+15、コントラスト、シャドウなど補正

続いて、るり沼(写真上段左)と、るり沼から青沼を流れる川(写真上段右)、弁天沼(下段)です。
190503rurinuma1.jpg 190503rurinuma2.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、44mm相当、5000K/色被り補正+35、コントラスト、明瞭度など補正
右/F18、1/15秒、ISO200、42mm相当、5800K/色被り補正+15、コントラスト、明瞭度など補正

190503benten1.jpg 190503benten2.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、16mm相当、5000K/色被り補正+35、コントラスト、ハイライトなど補正
右/F4.0、1/2500秒、ISO200、40mm相当、5000K/色被り補正+35、コントラスト、自然な彩度など補正

続いて、昼食に喜多方ラーメン(店決めは省略して12年前の計画を参考にしました)を食べてから、
会津若松・飯盛山と白虎隊記念館へ。メジャーなスポットなので、駐車場に入るまで50分も待ちました。
190503mt_iimori.jpg 190503byakkotai.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、46mm相当、5300K/色被り補正+35、コントラスト、明瞭度など補正
右/F6.3、1/3200秒、ISO200、24mm相当、5400K/色被り補正+40、コントラスト、シャドウなど補正

写真左が飯盛山の白虎隊墓地への階段ですが、駐車場待ちでパワー低下気味ゆえ、有料のスロープ
コンベアを利用しました。鶴ヶ城が見える展望台にも行きましたが、心が荒んでいたのか、モヤっていた
のか、望遠レンズを使っても見えませんでした。最後に「さざえ堂」を経由して駐車場に戻りました。

観光としての終盤は「塔のへつり」へ。川岸が切り立った崖のことを「へつり」というそうです。
吊り橋を渡ったところの景色(写真左)と、パワースポットの「虚空像菩薩」が祀られた岩のお堂
を背にして撮った吊り橋(写真右)です。神社ではないですが、ここでやっと御朱印がいただけました。
190503hetsuri1.jpg 190503hetsuri2.jpg
左/F5.6、1/320秒、ISO200、24mm相当、5200K/色被り補正+40、ハイライト、自然な彩度など補正
右/F5.6、1/250秒、ISO200、52mm相当、5800K/色被り補正+15、明瞭度、自然な彩度など補正

全体像が分かるように、「へつり」側と、吊り橋を渡る前の「へつり」を見渡した景色をパノラマで
※吊り橋を渡る前の通路からは、広角レンズで全体を入れたためパースペクティブが強調されました。
190503hetsuri3.jpg
F5.6、1/250秒、ISO200、24mm相当×4枚、5200K/色被り補正+40、ハイライト、明瞭度など補正

190503hetsuri4.jpg
F5.6、1/500秒、ISO200、16mm相当×7枚、5300K/色被り補正+35、シャドウ、明瞭度など補正

旅の日程は続きますが、星撮りをメインに考えていたため、観光としては初日のここまでで終了です。
このあと、居酒屋で夕食を食べて星空撮影スポットの観音沼森林公園に向かいました。
---
18時半ごろ駐車場に着いて、トイレの場所を確認して、明るいうちに沼の周囲(約1.2km)を歩いて、
撮影プランを考えながら確認しました。どんどん暗くなってしまい、西向きの写真は撮れませんでした。
※写真は上段左が東向き、上段右が東南~南向き、下段が北向き
190503kan_numa-e.jpg 190503kan_numa-s.jpg
左/F2.8、1/15秒、ISO640、24mm相当、6000K/色被り補正+10、ハイライト、明瞭度など補正
右/F2.8、1/5秒、ISO1000、24mm相当、6100K/色被り補正+15、シャドウ、明瞭度など補正

190503kan_numa-n.jpg
F2.8、1/2秒、ISO1000、24mm相当、7000K/色被り補正+35、シャドウ、明瞭度など補正

19時を過ぎて少しずつ星が見え始めた頃、星空撮影に備えてバッテリー交換や三脚の準備をしようと
駐車場に戻ったとき、最悪な事態が発生!
バッテリー装着する蓋を開閉するツマミが破損して開かなくなりました。すなわち、残ったバッテリーで
星空を撮影しなければならず、先ほど考えた撮影プランが無駄になってしまいました。
そのため、天の川狙いに絞って、満天の星空が広がる駐車場で、撮影せずに待機していました

(星空撮影編へつづく)


        

初秋だけど夏休みで兵庫県へ(9月12日)

Category : たま~に放浪記
旅の最終日はのんびりスタートで。
朝風呂に行くと、昨日とは男女の場所が入れ替わっていて、サウナが無くて少し狭かったです。
朝食はビュッフェ・スタイルでした。ホテル泊では非日常を味わいたくて、和食は選択しない
のですが、それだと皿が寂しい感じだったので和洋中ごちゃ混ぜ。お目汚し失礼しました(笑)
180912bfast1.jpg
F2.8、1/40秒、ISO400、42mm相当、5000K/色被り補正+40、コントラスト/彩度など補正

お昼は地下鉄の最寄駅まで歩いて、三宮まで行って神戸牛のステーキをいただきました
そういえば関西だから、エスカレーターでは左側を空けるのでした
「神戸牛なら三宮」という 8年前の記憶がどこかにあって、今回は地下鉄からなので当時とは
アプローチ方法が違うのに、下調べをしなくても何故か同じ店に辿り着いてしまったという…。
ステーキランド神戸店/神戸牛ステーキランチ(150g) \3,180
180912lunch1.jpg 180912lunch2.jpg
※iPhoneで撮影、写真左はトリミング

イケメンシェフが目の前の鉄板で焼いてくれる本格的なステーキは、ジューシーで美味しかったですが、
お客さんがズラっと横並びで、回転率が速く落ち着きませんでした。
満腹になったあとはホテルの駐車場に戻って、帰路となるため少しずつ東に向かっていきました

出発してから25分ほどで、えびす宮総本社・西宮神社に到着。
ここは正月の10日に「開門神事」が行われ、福男選びで230m離れた本殿へ走っていく行事があります。
本殿までの道のりが分かるように、写真を撮ってみましたが伝わるでしょうか。
※下の写真は表大門(スタート地点/右端)から最初のカーブまでをパノラマ合成しました。
180912ebisu1.jpg
F5.6、1/250秒、ISO400、14mm相当、5600K/色被り補正+40、ハイライトなど補正×3枚を合成

最初のカーブからしばらく直線が続き(写真左)、手水舎を過ぎて左折すると本殿です(写真右)。
180912ebisu2.jpg 180912ebisu3.jpg
左/F5.6、1/800秒、ISO400、24mm相当、5600K/色被り補正+40、ハイライト/明瞭度など補正
右/F5.6、1/400秒、ISO400、46mm相当、5600K/色被り補正+40、ハイライト/明瞭度など補正

境内には池があって散策していて癒されました。
目の前に高速道路が通っているのに、ここでも異空間の感じがしました。
180912ebisu4.jpg
F5.6、1/320秒、ISO400、34mm相当、5200K/色被り補正+45、ハイライト/明瞭度など補正

続いて、30分ほどで伊丹スカイパーク(南エントランス)に着きました。大阪国際空港の離着陸が間近で
見られる公園です。県境が近いですが、いちおう兵庫県です。空港全体でも半分以上は兵庫県です。
天気が心配でしたが、撮影している間は大丈夫でした。
180912itami1.jpg 180912itami2.jpg
左/F5.6、1/500秒、ISO400、600mm相当、5300K/色被り補正+45、コントラスト/ハイライトなど補正
右/F5.6、1/800秒、ISO400、480mm相当、5200K/色被り補正+45、コントラスト/ハイライトなど補正

羽田空港よりも便数は少ないですが、空港施設ではないため低い位置から撮れたのが良かったです。
そして背景が山と住宅地で撮れたことも新鮮でした。中央エントランスのほうへ移動しながら撮りましたが、
離陸機は300mmの望遠レンズでも少し遠かったように思いました。
そのぶん、着陸機は羽田では味わえない大きさで撮れました。
180912itami3.jpg 180912itami4.jpg
左/F5.6、1/500秒、ISO400、600mm相当、5100K/色被り補正+45、コントラスト/明瞭度など補正
右/F5.6、1/1000秒、ISO400、600mm相当、5300K/色被り補正+40、コントラスト/明瞭度など補正

小雨が降ってきたので、40分ほどで切り上げました。
これで完結となりますが、帰宅が翌朝になるため、それまでに風呂に入っておきたいということで、
兵庫県に別れを告げ、30分ほど走って大阪府に入った万博記念公園内の端っこにある
スーパー銭湯「源気温泉・万博おゆば」で一日の疲れをとり、時間調整&旅行の一人反省会をしました。
帰路のために地図を見ていて偶然見つけたスポットですが、風呂が多く岩盤浴もあって楽しめました。

少しのんびりし過ぎて、21時ごろ出発しました(インターチェンジが近かったのも選んだ理由の一つ)。
利用した高速道路は、平日だったせいか深夜でもトラックが多くて、以前は感じませんでしたが、今回は
マナーの悪さが目立ちました。業界は人出不足なのでしょうが、プロ意識をもって運転してほしいです。
※追い越し車線で急に車線変更され危険な目に遭いました。ドライブレコーダーにも残っていたのでバックアップしておきました。

途中3ヶ所で休憩し、翌朝の6時45分に無事到着しました。総走行距離は1369.5kmでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

        

初秋だけど夏休みで兵庫県へ(9月11日)

Category : たま~に放浪記
翌朝、ホテルの部屋から見えた景色は、山に霧がかかって寒々しさが伝わってきました。
気持ちまで寒くならないように、朝風呂で温まり、眠気を覚ましてからレストランで朝食
ビュッフェ・スタイルではなく、一人ひとりに用意されていました。お客さんが少ないからかな?
※左側のご飯の釡の下はとろろです。ご飯も味噌汁も一人用コンロで作るなんてプチ贅沢でした。
180911courtyard.jpg 180911bfast.jpg
左/F5.6、1/80秒、ISO400、28mm相当、5800K/色被り補正+10、コントラスト/ハイライトなど補正
右/F5.6、1/80秒、ISO200、26mm相当、7000K/色被り補正+50、明瞭度/彩度など補正

チェックアウト後はロングドライブ、1時間半ほど走って裏六甲ドライブウェイから六甲ガーデンテラスの
自然体感展望台・六甲枝垂れに着きました。
ただのオブジェだと思って近づいてみると、中に入れたり採光できる地下室があったりと、色々な用途で
利用されていました。入場料だけでガイドさんが説明してくれるツアーもあって、所々聞いていました。
180911shidare1.jpg 180911shidare2.jpg
左/F6.3、1/1600秒、ISO200、34mm相当、5300K/色被り補正+40、コントラスト/明瞭度など補正
右/F6.3、1/1600秒、ISO200、24mm相当、5200K/色被り補正+35、コントラスト/ハイライトなど補正

※写真右のアミアミの先に見える景色は大阪方面の港です。
180911shidare3.jpg 180911shidare4.jpg
左/F6.3、1/800秒、ISO200、14mm相当、5200K/色被り補正+35、シャドウ/明瞭度など補正
右/F2.8、1/2000秒、ISO100、80mm相当、5200K/色被り補正+40、ハイライト/明瞭度など補正

六甲ガーデンテラスの「見晴らしの塔」からは、雲が多いながらもポートアイランド&神戸空港と、
六甲アイランド(写真左)や、明石海峡大橋と淡路島(写真右)がクッキリ見えました。
※関西国際空港も何となく形だけ分かりましたが、ちょっと遠かったです。
180911shidare6.jpg 180911shidare7.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、38mm相当、5400K/色被り補正+40、ハイライト/明瞭度など補正
右/F6.3、1/800秒、ISO200、120mm相当、5300K/色被り補正+45、コントラスト/ハイライトなど補正

六甲枝垂れの展望台から地下に入ると、光が射しこみ下には水が溜まっていて、写真を撮りたくなる
雰囲気を醸し出していました(写真左)。
中央の白いのは「六甲ミーツ・アート芸術散歩」で飾られたオブジェで、11月末までの限定だそうです。
ちょうど昼になり、展望レストランで「六甲枝垂れカレー・淡路鶏とトマトのカレー」を注文(写真右)。
人参のポタージュは別注文ですが、それぞれがカラフルで写真に撮られる前提のインパクトさでした。
※かくいう自分も撮りました(笑)、見た目も影響したのか、もちろん美味しかったです。
180911shidare5.jpg 180911lunch.jpg
左/F6.3、1/13秒、ISO640、14mm相当、7500K/色被り補正+35、ハイライト/明瞭度など補正
右/F5.6、1/125秒、ISO200、30mm相当、7200K/色被り補正+50、コントラスト/彩度など補正

続いて、3分ほど走ったところの六甲高山植物園へ。
「六甲ミーツ・アート」の展示作品会場へのセット券がありましたが、行かないところまで含まれて
いたので、ココとこのあと行く予定の共通入場券を購入しました(個別購入より420円お得)。
180911garden1.jpg 180911garden2.jpg
左/F5.6、1/160秒、ISO200、80mm相当、5700K/色被り補正+10、コントラスド/彩度など補正
右/F22、1/6秒、ISO100、80mm相当、5800K/色被り補正+10、コントラスト/明瞭度など補正

緑に囲まれたエリアの散策は気持ち良く、このようなスポットの撮影が久しぶりで、何をどのように
撮り歩くか考えながらだと、いつの間にか時間が経っていて、駐車場に戻るルートでは少し急ぎました。
※写真左はインパクトがあって驚かされましたが、六甲ミーツ・アートの作品のようです。
180911garden3.jpg 180911garden4.jpg
左/F5.6、1/250秒、ISO200、80mm相当、7000K/色被り補正+40、コントラスト/明瞭度など補正
右/F2.8、1/250秒、ISO200、64mm相当、6000K/色被り補正-10、ハイライト/彩度など補正

さらに、3分ほど走ったところの六甲オルゴールミュージアムへ。
ここには貴重なオルゴールが展示されていましたが、写真を撮るより聴くことに徹しました。
植物園で体力を使い果たしたのと、自然を目で満喫したので、次は耳で癒されることにしました。
180911museum1.jpg 180911museum2.jpg
左/F5.6、1/640秒、ISO200、24mm相当、5300K/色被り補正+40、ハイライト/明瞭度など補正
右/F2.8、1/10秒、ISO200、14mm相当、4800K/色被り補正+30、ハイライト/明瞭度など補正

六甲山をあとにして、表六甲ドライブウェイを経由して賑やかな三宮まで来ました。
途中、豪雨被害で通行止めや片側交互通行がありましたが、30分少々で生田神社に着きました。
駅から近い賑やかなところにあって訪れる人も多いのに、喧騒を忘れるような静けさが漂っていました。
180911ikuta1.jpg 180911ikuta2.jpg
左/F6.3、1/320秒、ISO200、30mm相当、5300K/色被り補正+40、ハイライト/明瞭度など補正
右/F6.3、1/640秒、ISO200、24mm相当、5300K/色被り補正+40、ハイライト/明瞭度など補正

ここは縁結びの神様で、藤原紀香が初婚のときに式を挙げた神社です。すでに11年前のことでした。
その2年後には縁起が悪いなど言われたようですが、格式の高い神社に対して失礼な話であって、
今となっては過去のことは忘れられ、良縁を求める多くの人たちで賑わっていました。

これで2日目の日程を終えて、10分足らずで神戸ポートタワーホテルに着きました。
神戸ポートタワーといえば、8年前にも行きましたが、今回は周辺観光はせずに、このホテルを
選んだ理由でもある、風呂&岩盤浴で一日の疲れをとりました。

食事の写真は【→続きを読む】のところにまとめました。

→続きを読む

        

初秋だけど夏休みで兵庫県へ(9月10日)

Category : たま~に放浪記
今年の夏休みの旅先は、昨年が東北だったから関西へ。さらに、なんとなくで兵庫県に決めました。
星空撮影ができればと日程を新月期にして、立ち寄り先はまだ行ったことがないところを中心に
選びましたが、今年は台風が関西を狙い撃ちしていたので直前まで心配でした。

出発は9日(日曜)の夜。途中まで春の大型連休と同じルートで、トータル4ヶ所で休憩、最後の
西宮名塩サービスエリアで朝食を済ませ、朝8時ごろに淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮に到着。
※今回の写真はすべてLightroomでRAW現像しています。
180910izanagi1.jpg
F5.6、1/50秒、ISO200、24mm相当、7000K、ハイライト/彩度など補正

旅の始まりをパワースポットにしたところ、またしても雨に降られました。天気予報で分かっては
いても、気分的にスッキリしなかったですが、雨は神様が歓迎しているサインだそうです。
ココは2年前に行った奈良県の橿原神宮、4年前に行った三重県の伊勢神宮とほぼ一直線で
結ばれるそうで、意図せずに2年の間隔を空けていたり、その3ヶ所すべてで雨が降るという、
何かありそうな不思議なパワーを感じました。
※写真右は御神木の「夫婦の大楠(めおとのおおくす)」です。
180910izanagi2.jpg 180910izanagi3.jpg
左/F5.6、1/50秒、ISO200、40mm相当、6600K、コントラスト/シャドウ/彩度など補正
右/F5.6、1/1.3秒、ISO200、24mm相当、6400K/色被り補正+35、コントラスト/ハイライトなど補正

続いて、淡路島でもう1ヶ所と選んだのが「あわじ花さじき」でしたが、時期的に中途半端だったのと、
少し雨が残って見晴らしも期待できず、全体の3分の1ほどを歩き回ってココをあとにしました。
※台風被害だと思いますが、倒れたヒマワリが痛々しかったです。
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F5.6、1/320秒、ISO200、24mm相当、7000K/色被り補正+35、コントラスト/明瞭度など補正

180910hanasajiki1.jpg 180910hanasajiki2.jpg
左/F5.6、1/200秒、ISO200、50mm相当、6200K/色被り補正+10、コントラスト/明瞭度など補正
右/F5.6、1/100秒、ISO200、64mm相当、7000K、コントラスト/ハイライトなど補正

明石海峡大橋から本州に渡り、当初は明石市立天文科学館へ行きたかったのですが、月曜休館だった
ので、1時間以上かけて日本で初めて世界遺産に認定された国宝・姫路城に着きました。
午前中あれだけ雨が降っていたのに、昼近くには晴れ渡っていました。天候回復の気持ち良さもあって、
どの構図で撮るのがよいか迷うぐらい素晴らしい風景でした。
180910himeji1.jpg 180910himeji2.jpg
左/F6.3、1/1600秒、ISO640、70mm相当、5300K/色被り補正+45、コントラスト/彩度など補正
右/F6.3、1/2000秒、ISO640、44mm相当、5400K/色被り補正+40、コントラスト/ハイライトなど補正

180910himeji3.jpg 180910himeji4.jpg
左/F6.3、1/640秒、ISO200、28mm相当、5300K/色被り補正+45、コントラスト/ハイライトなど補正
右/F6.3、1/1000秒、ISO200、80mm相当、5300K/色被り補正+45、ハイライト/彩度など補正

天守閣は狭くて急な階段でヘロヘロでしたが、最上階では見晴らしのいい景色が待っていました。
6階ともなると、吹き抜ける風が心地よかったです。
小さな窓から見えた鯱と街並み(写真左)、まっすぐ伸びた道路の突き当りが姫路駅(写真右)です。
180910himeji5.jpg 180910himeji6.jpg
左/F2.8、1/2000秒、ISO200、68mm相当、5800K/色被り補正+45、コントラスト/ハイライトなど補正
右/F6.3、1/400秒、ISO200、80mm相当、5400K/色被り補正+45、コントラスト/ハイライトなど補正

姫路城の桜門橋を渡って少し歩き、好古園という庭園にも行きました(共通券を購入しました)。
風情があって、時間の流れが違う感覚を味わえそうで、のんびり写真を撮りながら茶店で一休み
したかったのですが、次の予定があったので、足早にひと回りしました。
180910himeji7.jpg 180910himeji8.jpg
左/F8.0、1/6秒、ISO100、58mm相当、5300K/色被り補正+30、ハイライト/彩度など補正
右/F6.3、1/250秒、ISO200、24mm相当、5300K/色被り補正+45、コントラスト/明瞭度など補正

続いて、15分ほど走ったところから書写山ロープウェイに乗り、山頂からマイクロバスに5分ほど乗って、
さらに少し歩いて書寫山・圓教寺(しょしゃざん・えんぎょうじ)の摩尼殿(まにでん)に行ってみました。
山頂からマイクロバスを使わずに歩いて行けますが、体力的というより時間節約で利用しました。
※写真左はロープウェイから撮りました。眼下に見える高架は山陽自動車道です。
180910shosha1.jpg 180910shosha2.jpg
左/F6.3、1/500秒、ISO200、42mm相当、5200K/色被り補正+50、コントラスト/明瞭度など補正
右/F6.3、1/40秒、ISO200、30mm相当、6000K/色被り補正+45、コントラスト/ハイライトなど補正

階段を昇ったところの建物が摩尼殿で、京都の清水寺と同じ構造だそうです(写真左)。
さらに5分ほど坂道を上ったところにある三つの堂(大講堂、食堂(じきどう)、常行堂)まで行きました。
ココは紅葉の時期になるとキレイでしょうね。混雑したら大変なところだと思いました。
このあたり、映画・ラストサムライや、NHK大河ドラマのロケ地になったそうです(写真右)。
※これより先にも見どころがありましたが、時間の関係で引き返すことにしました。
180910shosha3.jpg 180910shosha4.jpg
左/F5.6、1/20秒、ISO200、24mm相当、6000K/色被り補正+45、コントラスト/ハイライトなど補正
右/F6.3、1/80秒、ISO200、24mm相当、6600K、シャドウ/彩度など補正

ここまでで初日の日程を終えて、途中で給油してから宿泊先に向かいました。
走りやすい平坦な道からタイトな山道になり、1時間15分ほどで峰山高原・ホテルリラクシアに到着。
標高は920mほどで、兵庫県の南北では中間ぐらいに位置し、ホテルのホームページにも「星空の
見えるリゾートホテル」と表記されるので期待しましたが、着いた途端に霧雨が降ってきました。
※星空は諦めムード満載でしたが、せっかくなのでロケハンの際に撮りました。
180910relaxia1.jpg 180910relaxia2.jpg
左/F5.6、1/20秒、ISO640、36mm相当、AWB/色被り補正+45、ハイライト/明瞭度など補正
右/F5.6、1/30秒、ISO640、36mm相当、6600K/色被り補正+20、ハイライト/明瞭度など補正

かなり山奥まで来た感じでしたが、リゾートホテルがポツンとあって意外な感じがしました。
ホテル裏手の森は「映画・ノルウェイの森」のロケ地だそうです。少しだけロケハンしていたら、事前に
頼んでおいた食事の時間が迫ってきたので、先に食事を済ませてから風呂に入りました。
※露天風呂で空を見上げても星が見えず、霧雨が降り続いていたので、星空撮影は断念しました。

食事の写真は【→続きを読む】のところにまとめました。

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びわ湖ほぼ一周の旅 (2)

Category : たま~に放浪記
翌朝、最上階にある風呂で眠気を覚ましてから、朝食会場でビュッフェ・スタイルの食事
もちろん和食もありましたが、旅先では非日常を味わいたくて洋食を選びました。
※写真右、左下はその場で焼いてくれるオムレツです。ほうれん草を使っているので緑色です。
180502hotel.jpg 180502bfast.jpg
左/F5.6、1/1000秒、ISO200、24mm相当、-0.7EV、AWB/A-5/G-2
右/F2.8、1/160秒、ISO640、40mm相当、+0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

5月2日(水曜)の朝、怪しい雲行きのなかホテルを出発して、30分ほどで多賀大社に着きました
境内の脇に小さな駐車場があったことを知らず、少し離れた広い駐車場から5分ほど歩きました。
180502taga1.jpg 180502taga2.jpg
左/F5.6、1/320秒、ISO200、42mm相当、-0.3EV、AWB/A+3/G+1
右/F5.6、1/250秒、ISO200、68mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G+1

180502taga3.jpg 180502taga4.jpg
左/F5.6、1/250秒、ISO200、38mm相当、-0.5EV、AWB/A+3/G-1
右/F5.6、1/250秒、ISO200、38mm相当、-0.7EV、AWB/A+3/G-1

続いて、渋滞に巻き込まれながら30分ほどで国宝・彦根城へ。
駐車場が空いているか不安でしたが、一番奥の桜場駐車場は少し余裕がありました。
歩く距離が長くなりましたが、彦根城博物館の近くから入ることができて、チラっと「ひこにゃん」が見えた
ので急いで博物館とセットのチケットを購入して、ひこにゃんが退場寸前でギリギリ撮影できました。
※ひこにゃんの登場時間が決まっていて、次が2時間後だったのでラッキーでした。写真右は博物館の中庭です。
180502hikone_cas1.jpg 180502hikone_cas2.jpg
左/F5.6、1/160秒、ISO200、300mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1、Vivid
右/F2.8、1/400秒、ISO200、70mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1、Vivid

博物館を見たあとは、長く緩やかな山道を上って本丸に着きました。
もちろん天守にも上がるため、長い行列に並びました。このお城は天守への階段が急すぎて危険なため、
慎重になって時間がかかるので行列ができていたようです。
※すなわち、天守に上ろうと思ったらスカートはやめたほうがいいです(笑)
180502hikone_cas3.jpg 180502hikone_cas4.jpg
左/F5.6、1/250秒、ISO200、24mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1
右/F6.3、1/320秒、ISO200、80mm相当、5350K/色被り補正+48、コントラスト、明瞭度補正ほか

続いて、西の丸を見たあと長い山道を下って、大手門から内堀沿いを歩いて「夢京橋キャッスルロード」の
お店にフラっと入って昼食にしました。お店を出たときは雨が降っていて、急いで駐車場まで歩きました。
駐車場の近くに玄宮園という庭園があって、共通チケットで入園できたのですが、ずぶ濡れになった状態
では行く気が薄れてしまい、仕方なく琵琶湖から離れて 2日目の宿泊地に向かいました。

高速道路を使わず、1時間ほどで岐阜県の養老温泉「ゆせんの里」というホテル併設のスパ施設へ。
周囲は田畑と住宅街で観光地ではないので、ココを目的にしたお客さんしかいませんでした。
じつは10年前にも訪れていて、風呂が充実していてリピートしたかったので、早めに着くようにしました。
しかし、10年というのが長かったようで、建物の老朽化や消滅した施設もあって、充実感が半減しました。
それでも、施設内の風呂や岩盤浴、汗蒸幕を利用して、ほぼ満足できました。
※カメラは持って入らなかったので、iPhoneで撮影した食事の写真を載せておきます。
180502dinner1.jpg 180502dinner2.jpg

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翌朝、もちろん朝風呂でサッパリしてから、ビュッフェ・スタイルの朝食
和食惣菜が中心で選んだおかずの半分を占めましたが、それでも非日常を取り入れてパンにしました。
※彩りよくありませんが…iPhoneで撮影
180503bfast.jpg

最終日は帰路となりますが、5月3日(木曜)で連休の後半に入り、昼間の混雑を避けたかったのと、
星空撮影ができなかった禁断症状(笑)があって、さらに山奥の「藤橋城・西美濃プラネタリウム」へ。
※お城の中にあるプラネタリウム開場まで、食事をしたり道路を挟んだ歴史民俗資料館(写真右)を見てきました。
180503fujihashi1.jpg 180503fujihashi2.jpg
左/F5.6、1/500秒、ISO200、42mm相当、-0.5EV、AWB/A+2/G-1
右/F5.6、1/400秒、ISO200、16mm相当、-0.5EV、AWB/A+2/G-1、ドラマチックトーン

プラネタリウムは学生時代以来で、当時と比べてメガスターの星空は素晴らしく、専門的な内容でも、
やさしい語り口の説明は分かりやすく、30分間じっくりと楽しめました。
ココはかなり山奥なので星空・星景撮影の穴場だと思います。東海環状自動車道のインターチェンジ
が近いという話も聞きましたが、直線距離で30km以上離れているので、どうなのでしょう?
影響があるとしたら南側なので、天の川は期待薄かも知れません。

そして最後は、道の駅「星のふる里 ふじはし」
レストランや日帰り温泉施設があるので、当初はココで車中泊しながら星空撮影をしたり、岐阜県内の
温泉地で泊まろうと考えましたが、有名な温泉地は連休で予約がとれなくて、最後の最後にお風呂に
入るだけになりました。
180503fujihashi3.jpg 180503fujihashi4.jpg
左/F5.6、1/1250秒、ISO200、52mm相当、-0.3EV、AWB/A-2/G-1、ドラマチックトーン2
右/F5.6、1/1000秒、ISO200、24mm相当、-0.3EV、AWB/A-2/G-1、ドラマチックトーン

夜まで滞在すると帰宅が遅くなってしまうので、星空撮影せずに(この雲ではできないですね)、ロケハン
だけにとどめて、16時半に出発しました。途中のサービスエリアは混雑していたものの、道路は目立った
渋滞もなく、5月4日(金曜)の午前1時ごろ、無事に到着しました。総走行距離は1113.0kmでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

        

びわ湖ほぼ一周の旅 (1)

Category : たま~に放浪記
今年の大型連休はカレンダー通りだと前半と後半がありましたが、運よく分割せずに休みがとれました。
とはいえ、混雑を避けるためにその平日に宿泊するプランを立てて有効利用してきました

行き先は岐阜県あたりの温泉地を考えましたが、アクションが手遅れで宿が確保できなかったため、
お隣の滋賀県・琵琶湖を周遊するプランを組み立て、4月30日(月曜)の夜に出発しました。

関西方面に向かうときは、いつも伊勢湾岸自動車道から新名神高速道路へのルートでしたが、
はじめの目的地が琵琶湖の北側だったので、かなり久しぶりに名神高速道路から北陸自動車道への
ルートで、5月1日(火曜)の朝に農業公園マキノピックランドに着きました。
※メタセコイア並木を撮りたくて、クルマの通行量が少ない早朝にしましたが、すでにチラホラと…。
180501makino1.jpg 180501makino2.jpg
左/F6.3、1/250秒、ISO200、24mm相当、-1.5EV、AWB/A-4/G-2
右/F6.3、1/200秒、ISO200、24mm相当、-1.5EV、AWB/A-4/G-2

雄大な風景なので構図選びに手間取ったり、途中で購入したコンビニ朝食を済ませたりで、ここには
1時間ほど滞在して、次の目的地である白髭神社に向かいました。
この神社には湖にも鳥居がありましたが、スピード速めの車が行き交う国道沿いで横断できず、
思い通りに撮影できませんでした。ここで、旅の安全などを祈願してきました。
180501shirahige1.jpg 180501shirahige2.jpg
左/F6.3、1/640秒、ISO200、24mm相当、-1.0EV、AWB/A-3/G-2
右/F2.8、1/400秒、ISO200、80mm相当、-0.3EV、AWB/A+3/G+1

続いて、琵琶湖バレイへ。かなり混雑するというので、行くか迷いましたが結果的に行って良かったです。
駐車場はロープウェイ乗り場の近くに停められましたが、すでに行列で乗るまでに20分ほどかかりました。
チケット売り場には「視界良好」と書いてありましたが、山頂からは霞んで湖の全景は見えませんでした。
※ということで、風景についてはLightroomでRAW現像してみました。
180501biwako_uchi.jpg 180501biwako_lift.jpg
左/F5.6、1/4000秒、ISO200、38mm相当、5200K/色被り補正+40、明瞭度補正ほか
右/F6.3、1/1600秒、ISO200、24mm相当、5200K/色被り補正+45、コントラスト補正ほか

ロープウェイ山頂駅からリフトを1本乗ったところにある、スイセンの丘は一面の黄色が見事でした。
180501biwako_suisen1.jpg 180501biwako_suisen2.jpg
左/F5.6、1/1600秒、ISO200、50mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G-1
右/F2.8、1/6400秒、ISO200、32mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G-1、Vivid、コントラスト-2

さらにリフトを1本乗って、標高1174mの蓬莱山に着きました。
こんなに高い山が琵琶湖の周囲にあったとは知らず、条件が良ければ絶景だったのにと思いました。
※CAFE 360からの眺めをLightroomでRAW現像して、パノラマで繋げてみました。
180501biwako_te1.jpg
F8.0、1/2000秒、ISO200、24mm相当、5000K/色被り補正+45、コントラスト、明瞭度補正ほか

続いて、リフトに2本乗って引き返し、ロープウェイ山頂駅に隣接するThe Mainというウッドテラスへ。
先ほどのCAFE 360と、ここを琵琶湖テラスと呼ぶようです。霞んだ景色でも、多くの人で賑わっていました。
※こちらも霞んだ景色をゴマかすため、LightroomでRAW現像しました。
180501biwako_te2.jpg 180501biwako_te3.jpg
左/F6.3、1/2000秒、ISO200、24mm相当、5100K/色被り補正+45、コントラスト、明瞭度補正ほか
右/F6.3、1/2000秒、ISO200、34mm相当、5000K/色被り補正+50、コントラスト、明瞭度補正ほか

このあとの昼食、テラス後方にあるLake Viewが見晴らし良さそうでしたが、ブッフェスタイルで一人では
楽しめないと思い、ロープウェイ山頂駅の2Fにあるエキナカ・キッチンを利用しました。
標高も高いですが、駐車場代、ロープウェイ料金、リフト料金、食事、すべて物価が高いスポットでした。

続いて、琵琶湖大橋を渡って名神高速道路から北陸自動車道を走り、湖をほぼ一周したところで、
長浜港に着いて、観光船クルーズで竹生島(ちくぶしま)に渡りました。
写真左・中央の茶色い建物が宿泊したホテルで、事前申し込みしてクルーズ代金が1割引になりました。
180501chikubu1.jpg 180501chikubu2.jpg
左/F5.6、1/1250秒、ISO200、24mm相当、-0.5EV、AWB/A-4/G-2、Vivid、コントラスト+2
右/F6.3、1/2000秒、ISO200、44mm相当、-0.7EV、AWB/A-3/G-2、i-Finish

この竹生島は、お寺と神社だけの全体がパワースポットの島です。まずは、写真左のような長い階段を
昇って、宝厳寺(ほうごんじ)で参拝しました。江の島・宮島と並ぶ日本三大弁財天のひとつだそうです。
180501chikubu3.jpg 180501chikubu4.jpg
左/F6.3、1/1000秒、ISO200、28mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G-1
右/F6.3、1/500秒、ISO200、28mm相当、-1.3EV、AWB/A-3/G-2

続いて階段を下りて都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ/竹生島神社)を参拝し、さらに向かいの
竜神拝所で湖に面した鳥居に向かって「かわらけ投げ」に挑戦、あと少しで鳥居の内側に入りそうでした。
※写真右、帰りの船から竹生島を撮りましたが、ひどい逆光だったのでLightroomでRAW現像しました。
180501chikubu5.jpg 180501chikubu6.jpg
左/F5.6、1/800秒、ISO200、24mm相当、-1.3EV、AWB/A-4/G-2、Vivid
右/F5.6、1/1250秒、ISO200、24mm相当、5100K/色被り補正+50、ハイライト補正ほか

長浜港に戻って、目の前が北ビワコホテル・グラツィエだったので便利でした。
チェックインを済ませ、最上階にある風呂で疲れをとったあと、しばらくして夕食でした。
食事の写真は【→続きを読む】のところにまとめました。

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すっかり秋の夏休みは東北へ(9月27日)

Category : たま~に放浪記
この日は緊急地震速報で早朝に起こされ、朝風呂を済ませて朝食の会場に行くと早くも満席状態。
順番待ちしている間、中庭に出て清々しい空気を吸い込み、今日も天気に恵まれたことに感謝して、
無料コーヒーをいただいていると、7時半ごろ呼ばれました。もちろん洋食で美味しくいただきました。
170927terrace.jpg 170927breakfast.jpg
左/F6.3、1/500秒、ISO200、24mm相当、-1.3EV、AWB/A-2/G-1、Vivid
右/F2.8、1/40秒、ISO200、42mm相当、-0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

昨日行けなかったところがあったので、予定より30分早く出発して、高いところから十和田湖が見下ろせる
発荷峠(はっかとうげ)展望台へ。見渡せる範囲は超広角で足りましたが、大きな湖の全体を見るには、
もう少し高い場所が必要そうです。わずか15分程度でしたが、天気が良くて気持ちが良かったです。
170927hakka1.jpg 170927hakka2.jpg
左/F6.3、1/1000秒、ISO200、14mm相当、-0.3EV、AWB/A-3/G-1、Vivid
右/F6.3、1/800秒、ISO200、98mm相当、-0.3EV、AWB/A-3/G-1、Vivid

パノラマ用にも撮ったので繋げてみました。
170927hakka3.jpg
F6.3、1/1000秒、ISO200、24mm相当、-0.3EV、AWB/A-4/G-1、Vivid ※4枚をパノラマ合成

ホテルからココまでが秋田県で、同じ十和田湖でも次の目的地は青森県。
休屋(やすみや)北駐車場に停めて、少し歩いて十和田神社へ。小さめな拝殿でしたが、杉並木の中に
不思議なパワーが感じられるスポットでした。
170927towadaj1.jpg 170927towadaj2.jpg
左/F5.6、1/125秒、ISO200、24mm相当、-2.0EV、AWB/A+2/G+2
右/F6.3、1/125秒、ISO200、24mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G+1

この神社には、さらに「占場」というスポットがありますが、社務所には落石により立入禁止と書かれて
いて、途中までは行けるそうなので、急な階段をのぼってみると木々に囲まれたところに出ました。
視界は開けておらず、一番高いところから辛うじて湖が見えました(写真左)。
続いて、神社から湖畔に出たところに「乙女の像」(写真右)。噂によると、ここが心霊スポットなのだとか。
※占場には断崖絶壁をチラっと見えた鉄はしごで降りるようで、観光気分では危険なので通行禁止にしたのかも。
170927towadaj3.jpg 170927otome.jpg
左/F6.3、1/640秒、ISO200、80mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G+2
右/F6.3、1/1250秒、ISO200、44mm相当、-1.0EV、AWB/A-2/G-1、Vivid

いろいろ歩き回って1時間半ぐらい。今回の旅はココまでで、あとは80分ほどかけて八戸まで行って、
12年前にも利用したスパ施設でのんびり&時間調整して、16時半過ぎに帰路につきました。

途中、夕食のための休憩を含め、5ヶ所のサービスエリアで休憩をして、途中で降り始めた雨は朝になって
首都高に入ったあたりで強くなりましたが、9月28日(木曜)の朝7時に無事帰宅しました。
※左ワイパーのゴムがスッポ抜けるハプニングがありましたが、その日のうちにディーラーで補修しました。

出発時に満タン給油して、732kmの距離を無給油で帰宅できたのは奇跡的かも。
総走行距離は1750kmでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

        

すっかり秋の夏休みは東北へ(9月26日)

Category : たま~に放浪記
この日に予定していたスポットは少ないものの、時間がかかりそうだから早い出発を。
と考えたら、やや寝坊した感もありました。それでも朝風呂にしっかり入って、朝食はあらかじめ用意
された箸休めのおかずに、ビュッフェ形式がプラスされたものでした。
※朝食がビュッフェ形式の場合、いつも洋食を選択しますが、箸休めが和食だったので和洋折衷で選択!
170926hakuchoza.jpg 170926breakfast.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、26mm相当、0.0EV、AWB/A-2/G-1、Vivid
右/F2.8、1/100秒、ISO200、30mm相当、-0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

ホテルを出発してから、80分ほどで最初の目的地に着きました。
酸ヶ湯温泉の千人風呂は12年前に入ったのでパスして、そこから近い地獄沼で少しだけ撮影タイム。
正面の山が八甲田山で、標高が900mぐらいだと、すでに紅葉が始まっていました。
170926jigokunuma1.jpg 170926jigokunuma2.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、26mm相当、0.0EV、AWB/A-2/G-1、Vivid
右/F2.8、1/100秒、ISO200、30mm相当、-0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

15分ほど撮って次の目的地へ。12年前は宿泊した蔦温泉には、一軒宿を取り囲むように当時は
気付かなかった「蔦野鳥の森」というハイキングコースがあって、6種類の沼めぐりが楽しめるというので、
1時間ほどの予定でひと汗かいてみることにしました。まずは最も大きい「蔦沼」から。
170926tsuta1.jpg 170926tsuta2.jpg
左/F6.3、1/400秒、ISO200、14mm相当、-0.7EV、AWB/A-3/G-1、Vivid
右/F6.3、1/50秒、ISO200、20mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G+2、Vivid

この蔦沼が紅葉で染まったJRのポスターがあるようですが、見たことなくてどこから撮るのか
分からなかったので、先入観なく撮れました。続いて、小さくて気付きにくい「鏡沼」へ。
※写真右には、分かりにくいですが手前の倒木にクワガタがいました。クリックして拡大してみてください。
170926kagami1.jpg 170926kagami2.jpg
左/F6.3、1/400秒、ISO200、14mm相当、-0.7EV、AWB/A-3/G-1、Vivid
右/F6.3、1/50秒、ISO200、20mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G+2、Vivid

続いて200mほど先にあった、わりと近めの「月沼」へ。
沼まで出れば少し開けていますが、それまでは森の中なので森林浴も楽しめました。
170926tsuki1.jpg 170926tsuki2.jpg
左/F6.3、1/200秒、ISO200、22mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G+2
右/F6.3、1/1600秒、ISO200、18mm相当、-2.3EV、AWB/A-2/G-1、Vivid

コースは平坦な道が続いていたと思いきや、やや起伏が出始めてハイキング感を味わえました。
続いて「長沼」です。ここでスタートから1時間が経ち、撮り歩きは時間がかかることを実感しました。
170926naga1.jpg 170926naga2.jpg
左/F6.3、1/200秒、ISO200、44mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G+3、Vivid
右/F6.3、1/800秒、ISO200、18mm相当、-1.7EV、AWB/A-2/G-1、Vivid

続いて「菅沼」は、沼に近づくために一旦コースを外れることになり、分かり難くて通過しそうでした。
写真右は水面の映り込みが見事だったので、さざ波が収まるのを待って撮りました。
170926suga1.jpg 170926suga2.jpg
左/F6.3、1/800秒、ISO200、18mm相当、-1.3EV、AWB/A-3/G-2、i-Finish
右/F6.3、1/250秒、ISO200、14mm相当、-1.0EV、AWB/A-3/G-2、i-Finish

最後に「瓢箪沼」。今までと違って沼が小さくて少し離れていたので、構図選びが慎重になりました。
170926hyotan1.jpg 170926hyotan2.jpg
左/F6.3、1/200秒、ISO200、18mm相当、-2.0EV、AWB/A+2/G+2
右/F6.3、1/320秒、ISO200、58mm相当、-1.7EV、AWB/A+2/G+3

ひととおり回って一軒宿の前に出たときは、スタートから2時間が経っていました。
看板には「一周2.9km、ゆっくり歩いて1時間半」と書いてあり、やや見積もりが甘かったです。
汗かいたので日帰り入浴したかったですが、次の時間を考えて食事だけとることにしました。
B級グルメの「十和田バラ焼き」定食です。疲れた体に美味しい肉を味わい、スタミナチャージできました。
170926lunch.jpg
F2.8、1/50秒、ISO200、30mm相当、-0.7EV、AWB/A+5/G-1

そして次の目的地、奥入瀬渓流に向かいました。
まずは「石ヶ戸(いしげど)休憩所」の近くに車を停めて、近くから路線バスに乗りました。
このバス、先ほど蔦温泉で数分間停車していて、先に出発した便でした。
追い越したことになるので、途中の奥入瀬渓流館あたりで停車していたときでしょうか。
※この路線バスが1時間に1本だったため、乗り遅れたら大変ということでしたがギリギリ間に合いました。

2つ先のバス停「雲井の滝」で降りて、来た道を撮り歩いて戻りました。距離にして2.9kmだそうです。
まずは「雲井の滝」(写真左)、続いては「飛金の流れ」(写真右)です。
バスが来る時間までが短く、慌ててしまい三脚を持ち出せなかったので撮影に難航しました。
170926kumoi_fall.jpg 170926tobigane.jpg
左/F8.0、1/6秒、ISO100、44mm相当、-1.7EV、AWB/A-2/G-1
右/F8.0、1/6秒、ISO200、34mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G+2

続いて、有名な「阿修羅の流れ」(写真左)です。12年前に撮ったときに満足できなくて、今回は
ここだけND32フィルタを使いましたが、やや暗くてやはりイマイチな感じになってしまいました。
そして滝でも川でもない「馬門岩」(写真右)。すでにバスを降りてから1時間以上が経っていました。
※阿修羅の流れなどで、観光バスや旅館のバスが客をおろさずに、狭い道路で駐車して塞ぐのはNGだと思います。
170926ashura.jpg 170926makado.jpg
左/F5.6、1/2.5秒、ISO200、80mm相当、-1.0EV、AWB/A-3/G-1
右/F4.0、1/15秒、ISO200、24mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G-1

続いて特に名前がない流れを、ダイナミックなところと穏やかなところで対比してみました。
適切なシャッタースピードが少し分かったところで、カメラの手ブレ補正に助けられました。
170926oirase1.jpg 170926oirase2.jpg
左/F8.0、1/3秒、ISO100、36mm相当、-0.7EV、AWB/A-2
右/F5.6、1/15秒、ISO200、46mm相当、-1.0EV、AWB/A-2/G-1

170926oirase3.jpg 170926oirase4.jpg
左/F8.0、1/2.5秒、ISO100、24mm相当、-0.7EV、AWB/A-2/G-1
右/F6.3、1/20秒、ISO200、52mm相当、-1.0EV、AWB/A+2/G+1

最後に撮った写真から後ろを振り向くと「石ヶ戸」がありました。
170926ishigedo.jpg
F6.3、1/10秒、ISO320、52mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G+1

何やら人が多くなってきたと思ったら、スタート地点の「石ヶ戸休憩所」に戻ってきたようで、ツアー客で
混雑していました。バスを降りてから2時間ほど歩いて、16時を過ぎてしまったので、次の目的地を
明日に持ち越すことにして、十和田湖畔の「十和田プリンスホテル」に向かいました。

夕食はレストランのコース料理。宿泊代がお手頃だったので、料理をグレードアップしました。
美味しくいただきましたが、どうもコース料理というと気取っていて自分には向いていないかも知れません。
170926dinner1.jpg 170926dinner2.jpg
左/F2.8、1/25秒、ISO200、30mm相当、-0.3EV、AWB/A+4、Vivid
右/F2.8、1/40秒、ISO200、34mm相当、-0.3EV、AWB/A+4/G-1、Vivid
左:陸奥湾産帆立とカンパチの軽い燻製、彩り野菜とピュレのソース
右:南瓜とアピオスのポタージュ、カプチーノ仕立て ※アピオスはジャガイモより鉄分が4倍など、栄養価たっぷりの食材

170926dinner3.jpg 170926dinner4.jpg
左/F2.8、1/25秒、ISO200、42mm相当、-0.7EV、AWB/A+4/G-1、Vivid
右/F2.8、1/15秒、ISO200、40mm相当、-0.3EV、AWB/A+4/G-1、Vivid
左:十和田湖ひめますのヴィエノワーズ風、アンチョビとバターのソース
右:国産牛ロースと岩手がものロティ、青森産カシスのソース

170926dinner5.jpg
F2.8、1/25秒、ISO200、40mm相当、-0.3EV、AWB/A+4/G-1、Vivid
青森産林檎のコンポート、獄きみのソルベを添えて ※獄(だけ)きみは、青森県産のブランドとうもろこし

風呂は済ませていましたが、食事の開始時間が19時からで、さらにコース料理だったので、
食べ終わったのが20時を過ぎていました。
このあと星空撮影に出掛けましたが、この日は月の沈む時刻が21時半ごろなので、一旦部屋に戻って
わりと余裕を持って準備しました。その模様は、「→続きを読む」のところにまとめました。

→続きを読む

        

すっかり秋の夏休みは東北へ(9月25日)

Category : たま~に放浪記
9月が終わりに近づいて、やっと夏休みになったので、今年は東北までロングドライブ
行き先は青森県に絞りました(後からコースの一部に秋田県が含まれていたことが発覚)。
昨年の夏は雨で撃沈した星空撮影、今年も懲りずにそれ目当てで宿を決めたら、青森県の一択でした。
青森県は12年前に初めて観光で行って今回が2回目。干支のひと回りが運命的だと思いました。

出発は24日(日曜)の夕方。出発から5kmでの渋滞は、春の大型連休と同じで学習できていませんが、
都心はスムーズに抜けられ、約2時間後に最初の休憩で夕食をとり、トータル6ヶ所で休憩して、
最初の目的地に着く前にコンビニ朝食を済ませ、朝8時前には岩木山神社(いわきやまじんじゃ)に到着。
170925iwakiyama1.jpg 170925iwakiyama2.jpg
左/F5.6、1/500秒、ISO200、34mm相当、-0.3EV、AWB/A+1/G-1
右/F5.6、1/40~60秒、ISO200、24~28mm相当、-1.0~-1.3EV、AWB/A+3/G-1 ※2枚を統合

鳥居の延長上には岩木山(いわきさん)がありますが、朝は山頂に雲がかかって見えませんでした。
楼門のそば、石柵につかまるポーズで2体の狛犬がいました。頭を上にしたほうが金運アップ、
逆立ちしているほうが恋愛運アップのパワーを与えてくれるそうです。

そして、本殿とともにパワーがあるといわれる手水舎。さらに、本殿で受けたパワーが強すぎて、邪気など
も受けやすくなるそうなので、脇にある「白雲大龍神」も参拝して、はじめてパワーが活かせるそうです。
170925iwakiyama3.jpg 170925iwakiyama4.jpg
左/F5.6、1/40秒、ISO200、30mm相当、-1.3EV、AWB/A+2/G-1
右/F8.0、1/8秒、ISO100、24mm相当、-0.7EV、AWB/A+2、コントラスト+2

170925iwakiyama5.jpg
F5.6、1/40秒、ISO200、62mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G+1

続いて岩木山への登山。神社からの登山道がありますが、ココは楽をするために津軽岩木スカイライン
で8合目(1247m)まで行って、さらにリフトで9合目(1470m)までのぼりました。
※写真左、すでに雲の中だった駐車場からの眺め。振り返ると山に沿ってのびるリフトのルート(写真右)。
170925iwakisan1.jpg 170925iwakisan2.jpg
左/F6.3、1/2000秒、ISO200、30mm相当、-1.3EV、AWB/A-2/G-1、Vivid
右/F6.3、1/400秒、ISO200、40mm相当、-0.7EV、AWB/A+2/G+1

9合目はさらに視界が悪く頂上(1625m)が見えないレベルでしたが、一瞬だけ晴れ間が広がると険しい
登山道が確認できました。軽い気持ちでの登山は厳しいと事前に調べてあったので、これより先の登山
は予定しておらず、写真だけ撮って満足しました。
170925iwakisan3.jpg 170925iwakisan4.jpg
左/F6.3、1/1000秒、ISO200、14mm相当、0.0EV、AWB/A-3/G-2、i-Finish
右/F6.3、1/1000秒、ISO200、42mm相当、-0.3EV、AWB/A-3/G-2、Vivid

今回の旅では海を見ることはないはずでしたが、方角は北西なので遠くに日本海が見えました。
パノラマ写真に仕上げるために、数枚を撮影してつなげてみました。
170925iwakisan5.jpg
F6.3、1/1600秒、ISO200、24mm相当、-0.3EV、AWB/A-3/G-2、Vivid
※位置をずらして撮影した6枚をMicrosoft Image Composite Editorで合成

続いて、津軽藩ねぷた村へ。
ひととおり見てまわったあと、津軽三味線の生演奏があったので、聞き入ってしまいました。
その後はちょうど昼だったので、エリア内の食事処で「貝焼き味噌とけの汁定食」をいただきました。
グルメっぽさはなく、B級グルメでもない、ザ・郷土料理といったヘルシーな感じでした。
170925neputa1.jpg 170925neputa2.jpg
左/F6.3、1/2500秒、ISO200、24mm相当、-1.3EV、AWB/A-3/G-1、Vivid
右/F2.8、1/1250秒、ISO640、14mm相当、-2.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

170925neputa3.jpg 170925neputa4.jpg
左/F5.6、1/80秒、ISO200、14mm相当、-1.3EV、AWB/A+6/G-2、i-Finish
右/F2.8、1/60秒、ISO640、80mm相当、-1.7EV、AWB/A+4/G-2
※津軽三味線の生演奏は写真撮影可でしたが、動画(音声が入るもの)は撮影不可だそうです。

さらに、車を置いたまま隣の弘前公園へ行き、有名な時期外れの「桜のトンネル」を見てから、弘前城が
ある本丸へ向かいました。ココからも山頂の雲が消えた津軽富士・岩木山がよく見えました。
170925hiropark1.jpg 170925hiropark2.jpg
左/F6.3、1/800秒、ISO200、42mm相当、-2.0EV、AWB/A+2/G+1
右/F6.3、1/400秒、ISO200、270mm相当、-1.3EV、AWB/A+3/G+1

170925hiropark5.jpg 170925hiropark6.jpg
左/F5.6、1/640秒、ISO200、116mm相当、-1.7EV、AWB/A+3/G+2、Vivid
右/F6.3、1/2000秒、ISO200、64mm相当、-0.7EV、AWB/A-2/G-1、Vivid

弘前公園は広大でしたが、その中にある弘前城は石垣の修理で天守だけ移動していたため、わりと
小さく感じました。天守の中は急な階段をのぼりましたが、そこからも岩木山が見えました。
170925hiropark3.jpg 170925hiropark4.jpg
左/F6.3、1/1250秒、ISO200、24mm相当、-1.0EV、AWB/A-3/G-1、i-Finish
右/F6.3、1/2000秒、ISO200、24mm相当、-1.7EV、AWB/A-4/G-1、i-Finish

初日はここまでで、宿泊地である「星と森のロマントピア」内の施設、「星の宿・白鳥座」に向かいました。
ココは敷地内に天文台があるというので、星空撮影ができそうと考え予約しましたが、リサーチ不足のため
泊まった日は天文台が休館日でした。
楽しみがひとつ減りましたが、ホテルの人に星空撮影ができそうなスポットを教えていただき、明るいうちに
ロケハンをしておきました。写真は夕食の「紅葉会席」です。
170925dinner1.jpg 170925dinner2.jpg
左/F2.8、1/60秒、ISO200、38mm相当、-0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid
右/F2.8、1/80秒、ISO200、42mm相当、-0.3EV、AWB/A+5、Vivid

170925dinner3.jpg 170925dinner4.jpg
左/F2.8、1/20秒、ISO200、44mm相当、-0.3EV、AWB/A+6/G-2、Vivid
右/F2.8、1/125秒、ISO200、56mm相当、-0.3EV、AWB/A+5/G-1、Vivid

食事のあとは星空撮影を楽しみました。その成果は「→続きを読む」のところにまとめました。
撮影から帰ってきて、また風呂に入れたのがありがたかったです。

→続きを読む

        
プロフィール

ゆうづき

Author:ゆうづき
ワープロ専用機でテキスト・オンリーのパソコン通信「よこすかヒューネット」を始めてネットに目覚め、自分探しで作り始めたホームページを地元の会社に転職するタイミングで公開してから10年目、時代の流れでブログに移行。
写真撮影・温泉・スパ施設・旅行・地図が好きな、婚活に疲れ気味な独身オトコ(^^;

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