つくばオフロ旅

Category : たま~に放浪記
今年のゴールデンウィークは曜日の配列が悪く、
なんとか取れた平日休みを利用して、茨城県の「つくばYOUワールド」に行ってきました。
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ここはアミューズメント施設ですが、
その中の「SPA 湯~ワールド」という健康ランドだけに行きました。
1日のほとんどが健康ランドで、内部の様子は撮りづらいため写真がありません。
ですので、今回は文字飾りを多用してあります。

これまで、西に向かうことが多かったので、今回の行先は東名高速道路を使わないところを考えました。
しかも、朝早く着いて1日じゅう居られるようにと、24時間営業のところを探しました。
かなり時間をかけて探しましたが、いまいち「コレ」といったところが見つかりません。
なんとか選んだココは、ホームページでの紹介が簡潔すぎて中の様子がよく分かりません。
場所は茨城県といっても、東京から近くてほとんど旅行気分を味わえません。
ということで、あまり期待をせずに行ってきました。

関東圏内ですが、ちょっと不安なのでガソリンを入れてから行くことにしました。
行き先が1ヶ所で、バッチリとスケジュールを決めたわけではないので、最初から寄り道です。
旅には必ず持っていくハイウェイカードですが、
2003年2月いっぱいの高額カード廃止までに買いそびれました。
残り850円分は今回使い切ろうと思いますので、
横浜横須賀道路はガソリンスタンド近くの佐原インターチェンジではなく、
衣笠インターチェンジから乗って節約することにしました。

01:55 衣笠インターチェンジ。
時間も時間なので、道路はガラガラ。
釜利谷経由で首都高速湾岸線・幸浦→葛西ジャンクション→中央環状線(C2)
→三郷インターチェンジ→常磐自動車道というルートです。
そういえば、首都高速神奈川線が\600になってから初めての利用になります。

途中、横浜ベイブリッジで事故があり、3車線のうち2車線が閉鎖されていました。
それでも目立った渋滞はなく、ほとんど制限速度で走ったのに、
かなり早く常磐自動車道のサービスエリアに着きました。

03:18 守谷サービスエリア(茨城県)着。
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春とはいえ、ちょっと寒いです。ここで見かけた「崎陽軒のシウマイ」ののぼり旗。
ココまで持ってきているとは驚きです。トイレ休憩のあと、時間調整のため少し仮眠をとりました。
出発する頃はすでに夜が明けていました(04:40発)。

05:00 つくばYOUワールド着。
常磐自動車道を桜土浦インターチェンジで降りて、国道354号を5分ほどの分かりやすいところです。
最初の寄り道を含めた距離は145.6km。
料金は\950(横浜横須賀道路)、\1300(首都高速)、\1300(常磐自動車道)で合計\3550でした。

入口で靴を脱ぎ、下足ロッカーに入れて鍵をフロントに預けます。
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このとき入場料を払うのですが、
帰りが午前9時を過ぎる場合はもう1日分の入場料がかかるということで、
2日分を払いました。入場料は\1800ですが、2日目の料金は1日目の利用で
発行される割引券で\1500になり、\3460(税込み)でした。この料金体系は解せません。
午前5時を過ぎていたので、深夜料金(\1000)をとられずに済みましたが・・・。

ロッカーキーとタオル・館内着セットをもらい、風呂に向かいます。
ここは、毎月1日と16日に男女の風呂を入れ替えていて、この日は男湯が日本風呂でした。
ちなみに、女湯はローマ風呂です。脱衣室には男女別のトイレがありました。
なぜ?と思いましたが、男女入れ替え制なので納得しました。
さすがに、男だけとはいえ女性トイレに入る人は見かけませんでした。
浴室入口にはクーラーボックスに氷が入っていて、
「サウナに入る際に口に含んでください」と書いてありました。
これは初めて見ました。サウナ入るのに氷って、あまり一般的とは思えません。

日本風呂なので、天井にデカい傘が飾られていました。
ほぼ正方形のスペースの中心に水風呂があり、
隅々に数種類の風呂・サウナがあって、洗い場は30ほどありました。
すべての風呂に入りましたので、以下に書いておきます。

樽風呂:
周りが畳になっていて1段高くなったところに、木製の丸い風呂がありました。
わりと大きめで、5人以上はゆったりと入れると思います。
ここは温泉ではありませんが、
この風呂だけは温泉成分を溶かし込んでいるようなことが書いてありました。

ジェット風呂:
バイブラとかジャグジーと同じです。この風呂が一番広いと思います。
ただ、ちょっと浅いような感じがしました。

露天風呂:
屋根付きのヒノキ風呂、打たせ湯(2ヶ所)、陶器風呂(2つ)があります。
ヒノキ風呂は滑らないようにフチにすべり止めが付いています。
打たせ湯はスイッチを入れると湯が落ちてくるタイプで、かなり勢いがあります。
陶器風呂は1人用で(ムリすれば2人で密着できます)、湯を溢れさせて入ります。
これが一番深くて70cmぐらいです。

薬湯:
そばに近づくだけで臭いがしてきます。完全に濁っていて底は見えません。
かなりキツい臭いで、入るときにむせてしまいました。
湯はぬるいのですが、ニオイがきついのと、股間がヒリヒリしてきて長くは入れません。
色々な薬湯に入りましたが、ココのニオイは強烈です。
おまけに不気味な泡が浮いています。入る人はあまり見かけませんでした。
入った後に湯を洗い流すためか、ここ専用の洗い場が3つありました。

塩サウナ:
中にテレビがあり、温度はそれほど熱くありません。
塩が山盛りで置いてあって、体につけて入ります。足を置く場所も箱に塩が入っています。
座るところはタオルが敷いてありますが、塩まみれでした。
出口でシャワーを浴びて塩を落とすようになっていますが、
水圧が弱くて完全には落とせませんでした。

ロッキーサウナ:
ここにもテレビがあり、かなり熱いドライサウナです。
中心にあるサウナストーンに、時々、自動的に水が落ちてきます。
15人程度が入れる広さです(肌を触れ合う(笑)ならもっと入れます)。

水風呂:
サウナのオマケという位置付けで狭いところが多いですが、ここは中心にあって、わりと広いです。
ただし浅いので、肩まで浸かるにはかなり仰け反ることになります。
サウナと交互に入って、最低でも3回以上は繰り返し、気が遠くなっていく感じが好きです(笑)。

午前5時すぎに着いてから、ひと通りの風呂・サウナに入り、
1時間ほどで疲れてきたので、少し休むことにしました。
半袖、膝丈の館内着に着替えて2階の仮眠室へ。エレベーターはありません。

仮眠室はテレビの音声が聞こえるリクライニング椅子が80ぐらいと、
周りにマットレスタイプが数個ありました。
前日から泊まっている人達で埋まっていましたが、なんとか空きを見つけて仮眠をとりました。
7時になると館内放送が入り、
「起きろ」とばかりに仮眠室が明るくなり、正面のテレビがつけられました。
「9時以降は入場料が必要」「朝食の準備ができた(7時半)」「掃除のため入浴できない(8時)」
と館内放送が何度も繰り返されました。

「午前9時過ぎる場合は、再度手続きが必要」という放送が何度も続くので、
既に2日分の入場料を払っているものの、少し不安になったのでフロントに行ってみると
「大丈夫ですよ~」と言われました。
朝食は8時半までで、食べそびれてしまいました。
そして風呂は掃除中。何もすることがないので再び仮眠室に行きました。
午前9時近くになると新たに入場料が発生するので、ほとんどの人が帰ってしまったようです。
仮眠室で休んでいる人はいませんでした。なぜかフジテレビだけ音声が聞こえませんでした。

午前10時前、風呂の掃除も終わり、
アカスリの予約が始まったので11時から40分のコースを予約して風呂へ。
アカスリの時間まで風呂とサウナで過ごしました。
薬湯は、掃除前と掃除後で臭いが違いました。
むせるほど強烈な臭いなのは変わりません。
アカスリコーナーはカーテンがあって中が見えませんが、ベッドが3つありました。
普通はアカスリというと、最初にアカを落とした後、石鹸で流すのですが、
ここでは最初から泡が出ない程度に微量の石鹸を使っていました。

アカスリの後、大宴会場で食事をしました。
注文したのは「豚の味噌焼定食(\1000)」。
味はさておき、メニューの種類はわりと多めで、値段もまぁまぁでした。
食事の後は、再び仮眠室へ。
風呂の成分かアカスリの影響か分かりませんが、いつも以上に眠くなるのです。
仮眠室には、扉付きの女性専用ルームもありました。

昼寝の後は2階にある水着着用のスパゾーン(露天風呂)に行ってみました。
しかし、男性客が他に2人だけでした。
しかもサマーベッドで日光浴をしていたので、ほとんど貸切状態。
かなり寂しい状態でしたが、以下にレポートします。
尚、水着着用の施設には、たいてい水着の脱水機が置いてありますが、ここにはありませんでした。

流水エステバス:
1周30mぐらいの流れるプールです。
中心付近にジェットが出るコーナーと寝湯のコーナーがありました。
いずれもボタンを押して作動させるタイプです。
この露天風呂は、2階・仮眠室そばのラウンジと扉でつながっているので、
たまに「何があるの?」みたいに覗いて行く人がいました。

噴水シャワーバス:
文字どおり中心に噴水のある温水プールです。
そばに採暖室と呼ばれるイスとテーブルの並んだ部屋があり、
カウンターもあって飲み物をサービスするようになっているみたいですが、
当然ながら誰も人がいません。自販機が数台あるだけでした。

サウナ:
そのまんまです(笑)。1階と違ってテレビはなく、代わりに音楽が流れていました。
温度はそれほど高くありませんでした。
水着でサウナというのは、なんとなく違和感があるので、すぐに出てしまいました。

死海風呂:
イスラエルにある死海の体験ができる風呂です。
初体験でしたが、すごい浮き方をします。でも風呂のフチに頭を乗せていないと不安なんです。
塩分が強烈で背中がヒリヒリしました。
終わった後はシャワーで洗い流すようになっていましたが、誰も利用していないのか、
シャワーのお湯から強烈な異臭がしました。

日光浴デッキ:
ウッドデッキにサマーベッドやチェアが置いてあります。
パンフレットによると、ここの一部に死海風呂があるように見えますが、
柵があって死海風呂には直接行けません(多分、死海風呂の後はシャワーを浴びる必要があるため)。

再び1階に戻り、ボディエステの予約をしました。
エステというと、たいてい風呂とは別に専用の部屋がありますが、ここにはありません。
どこでやるのか聞くと、アカスリコーナーとのこと。
なので、時間まで風呂・サウナで過ごしました。

ボディエステは「オイルマッサージ・泥パック」と書いてありましたが、
泥らしいものは一切使わず、オイルだけでした。
時間が30分だったので、パック自体ムリだろうと思ってはいましたが。
これが終わってから、
「オイルは体にいいものなので、石鹸で洗わないで」と言われました。
少し風呂に浸かってから、またまた仮眠室で休憩です。
そういえば、ココの自動販売機はコイン不要で、
ロッカーキーのバーコードを近づけると買えるようになっています。
ただし、缶ジュースが1本\150、ペットボトルが\170と高めでした。

他に全身マッサージ、足裏マッサージ、タイ古式マッサージがありましたが、
どれもやらずに帰路につくことにしました。
同じ道で帰るのもつまらないので、土浦から霞ヶ浦沿いに東関東自動車道経由にしました(16:45発)。

18:12 潮来インターチェンジ。
距離にして53km、結構時間がかかりました。
東関東自動車道から首都高速湾岸線→横浜横須賀道路・並木インターチェンジを経由するルートです。
潮来インターチェンジまで予想外に時間がかかった上、東関東自動車道が全線で\2300もかかり、
ちょっと選択をミスった感じです。休憩なしですが渋滞もなく順調に帰ってきました。
総走行距離は359.7kmでした(20:10着)。

最後に。
館内では感じませんでしたが、帰ってきた後は最初に考えていたとおり、期待はずれの感があります。
都心より北で24時間営業という条件があったので、ある程度は仕方ないのですが、
やはりホームページなどに詳しく情報が出ているところを選ぶべきでした。
そんなワケで、ここでは思い付く限り詳しく書いてみました。

        

ドライヤー

Category : 気まぐれ日記
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ドライヤーが壊れたので新しく買いました。ドライヤーを毎日使うようになったのは、確か社会人になってからだと思います。それから3台目なので、歴代はずいぶん長持ちしました。

前のやつは風量が弱くなり、グリップ部分を折り曲げると元に戻ったり、突然ヒーターが切れたりしました。
そろそろ寿命を感じつつ、好奇心からグリップ部分をバラして見ると、家庭用電源で使うとは思えないような細いリード線。ちょっと触ったら切れました。
元通り組み直して恐る恐るスイッチを入れたら火花が散りました。そこで、新しいのを買うことにしました。

毎日使うものなので、平日に壊れると仕事帰りに買いに行くしかありません。
時間的にはドン・キホーテだけです。そこで一番安いやつを買ってきました。
いちおう静音設計モデルですが、モーターの音はむしろ大きくなったような気がします。
空気の取り込み方に工夫があるみたいですが、安いだけに、ちょっと不安になってきました。
今度のは何年持つのでしょうか。

        

投票案内

Category : 気まぐれ日記
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選挙ネタが続きます。今度は横須賀市議選の投票(明日)です。例によって不在者投票してきました。

今回は、パソコン操作の不慣れさを感じさせないように、投票方法を説明する人が付いていました。
説明が終わる頃には準備が終わっていました。不在者投票に慣れてしまったので、説明は真剣に聞きませんでした。

市議選の選挙期間1週間って、何ができるのでしょう。
候補者には短すぎて、何も伝えられないので、ただ名前を連呼して覚え込ませる。
だから、聞いている方はうるさく感じる。60人近い中から選ぶ人を1週間で決めるなんてムリ。
やっぱり地元とか知っている人とか選んでしまいます。

新聞には2800票が当選とのボーダーラインと書いてありました。
有権者が市民の8割で計算すると、投票率が100%のとき2800票の得票率は1%を切ってしまいます。
ダントツで当選しても数%程度です。投票率が低いのも問題だけど、市会議員の数が多過ぎるのも問題だと思います。

        

不在者投票

Category : 気まぐれ日記
来週の投票日に先立って、不在者投票に行ってきました。
投票日ではなく不在者投票に行くことが慣例になってしまいました。日曜日ということで、午前中でも3~4人の行列ができていました。

行列ができるのにはもう1つ理由があったようです。
今回から受付がデジタル化され、投票案内に印刷されたバーコードを読み取る方式になっていました。
ノートパソコン1台+バーコードリーダーで読み取り、名前・住所・生年月日を確認して、ラベルプリンターでシールを印刷します。そのシールを申請用紙(入口で書くやつ)と、県知事用の封筒、県会議員用の封筒に貼り付けていました。

投票の方法は今までと変わりませんが、担当者がパソコンに不慣れで時間がかかっているようでした。
これと同じことを投票日にも行うのでしょうか。簡略化されたように見えますが、当日は人数がハンパじゃないので、パニックになりそうな気がします。

        
プロフィール

ゆうづき

Author:ゆうづき
ワープロ専用機でテキスト・オンリーのパソコン通信「よこすかヒューネット」を始めてネットに目覚め、自分探しで作り始めたホームページを地元の会社に転職するタイミングで公開してから10年目、時代の流れでブログに移行。
写真撮影・温泉・スパ施設・旅行・地図が好きな、婚活をちょっと再開した独身オトコ(^^;

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