蔦温泉~十和田湖畔温泉

Category : たま~に放浪記
天気:曇りのち晴れ

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朝風呂はこの時間帯、「泉響の湯」が利用できるので行ってきました。
帳場はカーテンが閉まっていて鍵を預かってもらえませんでした。6:00ごろで既に5人ほど先客がいました。

朝食は1階の食事処に用意されていました。
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※全体写真

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※左/山いも、右/蕗(ふき)

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※左/温泉卵、右/焼鮭

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※筋子

席に案内され、仲居さんがお茶を入れる間に、ご飯・味噌汁が次々と運ばれてきました。
量は少ないものの、味が濃くてご飯をおかわりしたくなりましたが、昼のことを考えて控えておきました。

チェックアウトで帳場に行くと、
空港からの交通手段について電話で揉めていて、しばらく待たされました。
どうやらホームページを見て問い合わせ、その内容が古いという内容でした(08:48発)。

09:08 酸ヶ湯温泉着。
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貸しタオルがなく売店で購入しました。貴重品は無料ロッカーに預けられます。
混浴ですが、男女の境界があって、男性側から見ると「これより進入禁止」の札が立っていました。
9:00までが女性専用だからか、この時間帯は男性しかいませんでした。
男性10人ほどに対して、年配女性を2人ほど見かけました。

ここを紹介する写真で、浴槽に腰掛けている男性の多さが目立ちますが、
たいていは湯が熱くて休んでいるところだと思います。
かなり汗が出て、しばらく着替えられませんでした。
入った途端に硫黄のニオイがして、体に染み付いてしばらく続きました。

何度も入りなおして女性が来るのを待っているとのレポートを見たことがありますが、
必ずしもそうではないと思います。そのような雰囲気の人がゼロではないと思いますが。
これと関係ありませんが、入れ墨をした人が数名いました(10:20発)。

10:28 八甲田ロープウェイ山麓駅着。
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10:40発で山頂公園駅に向かいました(所要時間10分)。
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ここから登山をする人もいるようですが、
景色を眺める程度で大してパッとするものがありませんでした。
周りで工事をしていて、
その廃材(?)を運搬するのにヘリコプターを使っていたので写真を撮ってみました。
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飛んでいるヘリを間近で見たのは初めてで、こちらのほうに少し感動しました。
帰りのロープウェイで青森市内がかすかに見えましたが、津軽・下北半島は見えませんでした(11:36発)。

11:43 城ヶ倉大橋着。
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橋の両端に駐車場があって、この写真は橋の手前の駐車場から撮りました。
トイレはありますが、売店もなくヒッソリとしていました。
気付かなければ通過してしまいそうです。紅葉の時期は多分キレイなのでしょう(11:50発)。

12:15 道の駅・虹の湖着。
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人造湖にある道の駅で食事のため立ち寄り、手前のレストランへ行きました。
何か名産のモノがあるかと思いましたが、ごく普通の食堂メニューでした。
「とんかつ定食(\900)」を注文しました。
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カツの上かける味噌(和食)、トマトソース(洋食)、普通のソースを選べたので、
トマトソースにしましたが、ちょっとハズレた感じでした(12:52発)。

13:39 十和田湖・発荷峠着。
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途中でガソリンの残量警告ランプが点灯しました。
十和田湖を見下ろし、天気がよくて見晴らしは最高に良かったのですが、
展望台の上からは木が邪魔して写真向きではありませんでした。

展望台の上から少し角度を変えて撮ったのがこの写真です。
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次に展望台からおりて撮った写真では、
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木はありませんが障害物があって、やはり苦しい画になってしまいました(14:01発)。

14:13 十和田科学博物館着。
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近くの有料駐車場(\410)に停めました。
十和田湖グランドホテルに併設の博物館で、入館料は\200と書いてありますが無料で入れました。
大きな感動はありませんが、色々な展示をのんびり見ていると、なんだかホッとしました。
時間があったので、隣のビジターセンターにも入りました。
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こちらは入館無料ですが、5分ぐらいしか見るものがありませんでした。
湖畔の遊覧船乗り場あたりまで散歩して、適当に時間を潰しました(15:10発)。

この後は旅館に向かいますが、近くにコスモ石油のガソリンスタンドがあることを
地図で確認していたので、行ってみることにしました。
しかし、別の業者に変わっていました。
裏手にコスモ石油があるというので行ってみると、
ハイオクがない上にカードが使えないというので、再び戻って現金で給油しました。
この辺りは青森と秋田の県境で、ウロウロしているとカーナビからのガイド音声が忙しかったです。
燃費は17.35km/Lでした。

15:23 ホテル十和田荘着。
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3階建てですが、十和田湖畔で最大規模のホテルだそうです(ほんとかな?)。
湖には面していませんが、風呂に期待していました。
部屋に案内されるとき、エレベータを降りてからかなり歩きました。
どうやら階段を使ったほうが近いみたいです。
予約後に入手した情報によると、
規模が大きいのでツアーでよく使われるホテルのようです(やや不安に・・)。

部屋は12畳で広縁が付いていました。
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トイレと内風呂は別になっていました。
風呂は1階からフロント前を通った地下にあって、時間帯で入れる風呂が変わるそうです。
まずは「カルデラ」へ。脱衣室は広く、洗面台が並んだパウダーコーナーが健康ランド並みでした。
中は広くバイブラ等、ひと通り揃っていましたが、何かパッとしませんでした。

42度のミストサウナは熱くありませんが、座ると部分的に熱くなるので、立って入りました。
露天風呂もありましたが、人工的で風情がなく、単に外にある風呂といった感じでした。
館内の内装について、作りは豪華だと思いますが、何か満足感が得られませんでした。

夕食は部屋出しではなく、
「おいらせ」という完全ではないけれど個室風の小上がりに用意されていました。
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※全体写真

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※左/子持ち昆布・貝類、右/そば(うなぎ入り)

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※左/鮭の刺身、右/きのこ類?

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※左/何だろう?、右/ハム?

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※左/刺身、右/飛竜頭・しじみ

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※左/寿司(甘エビ・イカ)、右/ホタテの網焼き

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※左/十和田牛のすき焼き、右/温ソバ

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※左/香の物、右/デザート(グレープフルーツ)

アルコール類を頼まなかったので、ご飯とソバが先に出てきました。
味は悪くないのですが、ボリュームがやや足りませんでした。
エアコンが効きすぎていて、お茶があっという間に冷めるほど寒かったです。
食事を終えて部屋に戻ると、布団が敷いてありました。

        

下北半島~蔦温泉

Category : たま~に放浪記
天気:晴れときどき曇り

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朝風呂に行く途中、「宿泊者専用」と書いた別の風呂「旧斗南温泉」を発見したので行きました。
岩風呂の内風呂だけで小規模だったので、昨日行ったほうにもハシゴしました。

朝食は11階のレストランでした。
チェックイン時に和食か洋食かを聞かれたので洋食を選択していました。
レストランは7:00からですが、
7:30頃行ったときは食べ終わって出てくる人が目立ち、席はほぼ埋まっていました。

席についてしばらく待たされたあと、
一般的な卵料理&ベーコン・ソーセージ、パン、フルーツが運ばれてきました。
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洋食の場合、サラダと飲み物はセルフサービスです。

卵に塩をかけようとしたらフタがとれて、
大量にバラまいてしまいました(写真から湿っているのが分かると思います)。
バターはマーガリンかと思うぐらい柔らかくなっていました。

青森なのでリンゴジュースを選びました。他にトマトジュース、ミルク、水、コーヒーがありました。
サラダは写真以外にポテトサラダ、マカロニサラダがありました。
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最後にコーヒーを飲みましたが、残り少ない状態だったのか、かなり薄かったです(08:57発)。

09:18 恐山着。
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どこを見てよいのか分からなかったので、ガイドブックのモデルコースを参考にしました。
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※左/三途の川・太鼓橋(善人しか渡れない)
 右/宇曽利(うそり)湖~「うそり」は「おそれざん」の語源

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※左/総門、右/地蔵殿

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※左/延命地蔵、右/地獄巡り

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※極楽浜

最初に貰ったパンフレットに順路が出ていて、その通りにすればよかったと後で分かりました。
パンフレットを見れば一目瞭然ですが、「賽の河原」と「五智如来」が見つかりませんでした。
探し回ったこともありますが、ガイドブックの「所要時間40分」では足りないと思います。

日差しの照りつけが厳しく、文字通り「地獄」で日焼けしました。
そよ風で回る風車の音が妙に不気味でした。
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※左/おまけ:恐山温泉(入浴自由)、右/おまけ:血の池地獄

ガイドブック記載のコース以外の写真もオマケで撮りました(10:51発)。

12:02 大間崎着。
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ついに本州最北端の地に着きました。
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肉眼で北海道が薄く見えたので写真を撮りましたが、確認は厳しそうです。
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昼食は当初予定していた店が営業終了していたので、
隣の「海峡荘」という民宿で三色まぐろ丼(\1500)を注文しました。
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こちらの方が3種類食べられて良かったかも知れません。
予定していた店には、この組み合わせがありそうで無かったのです。

マグロを食べなれた者の見解として、
部位は大したところではなく色もイマイチですが、生の「魔力」と、遥々来たので美味しく感じました。
次々に客が入ってきて人気がある店のようです。
8月~1月は大間マグロを出しているそうです。土産物屋は小さい店が多かったです(13:02発)。

この後は旅館に向かうだけですが、距離が157kmあって全て一般道です。
下北半島を抜けるまで後方から煽られ続けました。
前方の車列と同じペースで、わりとスピードが出ていたので煽られる理由はないはずですが、
その車は最後尾が気に入らなかったようです。
途中、カーナビが最短距離を選択したのか農道を走ることになり、給油するタイミングを逃しました。

16:10 蔦温泉旅館着。
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蔦温泉にある一軒宿です。目の前にある駐車場所を指定されました。
名前を告げると、仲居さんがすぐに案内してくれて、部屋でチェックインでした。
仲居さんが浴衣を広げ始め、何をするのかと思いましたが、「ほころび」チェックでした。
用意されていた浴衣がほころびていたので、新しいのと取り替えてくれました。

部屋は2階で目の前に蔦の木があって薄暗かったです。
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8畳で広縁が付いていました。
古びた旅館ですが、西館という新しい建物なので、テレビはリモコン付きがありました。
しかし山奥なのか、携帯電話ば圏外でした(PDCで圏外は久しぶりに見ました)。

風呂は20:00まで男性が利用できる「久安の湯」に行きました。
露天風呂はなく壁が板張りで浴槽も木でした。
洗い場にはシャワーがなく、上がり湯の周りで桶に湯を汲んで体を洗いました。
広さが2~3人分でボディシャンプーは用意されていましたが、洗髪用シャンプーがありませんでした。
続いて24時間利用可能な男女別の「泉響の湯」に行きました。
浴槽の広さは同じくらいですが、天井が木造の吹き抜けで洗い場スペースに余裕があり、広く感じました。
レトロな雰囲気はこちらも同じでした。

夕食はボリューム的にちょうど良かったです。
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※左/すいとん、右/何だろう?

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※左/菜の花(かな?)、右/香の物(赤カブ)

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※左/煮物(椎茸、筍、蕗、ゼンマイ、麩)、右/ホヤの塩辛

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※左/何だろう?(きのこ類)、右/刺身(甘エビ、ホタテ、ハマチ)

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※左/岩魚の塩焼き、右/土瓶蒸し(松茸ではない)

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※左/十和田湖牛の陶板焼き、右/カボチャのグラタン風(中心にカニ爪)

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※フルーツ(巨峰、梨)

初めて「ホヤ」に挑戦しました(塩辛なので嫌いな人でも平気だとか)。

冷蔵庫の音がうるさくて眠れないのかと心配しましたが、
22:00頃に電源が切れるらしく、問題にはなりませんでした。
ただし朝5:00には復活していて、ある意味目覚まし時計になりました。

        

出発~下北半島・むつ

Category : たま~に放浪記
※出発は8月28日でしたが、ほとんどが8月29日の行程なので、この日の登録としました。

天気:雨のち晴れ

ETCを使用して、初めて首都高速から東北自動車道に入ります。
横浜横須賀道路→首都高速湾岸線、中央環状線、川口線というコースですが、
首都高速湾岸線には並木→幸浦経由で入ります。ほぼ定刻どおりで出発しました(16:57発)。

ETCを利用しているだけで、首都高速は5パーセント割引になりました。
神奈川区間が\570、東京・埼玉区間が\660でした。
中央環状線で渋滞しましたが、他の首都高速は車が多いもののスムーズに流れていました。
過去データがとても参考になり、
ほぼスケジュールどおりに東北自動車道に入りました(川口ジャンクション 18:31通過)。

19:08 佐野サービスエリア(栃木県)着。
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埼玉県内で部分的に雨が降っていました。ここで夕食にします。
油淋鶏(ユーリンチー)定食(\980)はネギが強烈で、
この後の仮眠では自身の口臭が気になって眠れませんでした。
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レストランから出ると、ここでも雨が降り始めました。
休憩を終えて出る頃には雨がやみました(20:27発)。

22:12 安達太良サービスエリア(福島県)着。
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前の休憩地点を出たときは雨がやんでいたのに、
すぐに30kmぐらいは雨が続き、その後は那須付近でも雨。福島県に入ってから雨はやみました。
写真では分かりませんが、思ったより車が多かったです(23:05発)。

00:40 長者原サービスエリア(宮城県)着。
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駐車車両ではトラック以外が少なく、15台ぐらいしかいません。
眠くなってきたので、出発する前に眠気覚ましガムを噛んだら、強烈すぎてむせてしまいました(01:29発)。

02:39 紫波サービスエリア(岩手県)着。
ガソリンスタンドがコスモ石油でカードが使えたので、給油のためだけに立ち寄りました。
出発時に満タンにして、ここまでの燃費は15.99km/Lでした。
ちなみにハイオクの値段は\137/Lでした(02:46発)。

03:17 岩手山サービスエリア(岩手県)着。
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ここに来るまでの間、濃霧で視界がほぼゼロになり恐怖を味わいました。
センターラインを頼りに走りました。この時間帯になると、対向車線を含め車がゼロでした。
ここで、ついに気温が20度を下回りました。
次の休憩地点では店が開いていないことをリサーチ済みだったので、朝食を購入しました(04:17発)。

05:27 津軽サービスエリア(青森県)着。
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またしても霧が出ましたが先ほどより軽く、なんとか切り抜けました。
自販機があるだけで本当に何も売っていません。
朝食は菓子パン3個で、今までの旅で最安かも知れず、むなしいです。
そんなワケで食欲より眠気の方が強かったです(06:22発)。

東北自動車道を青森インターチェンジで降りました。
ETCの深夜割引は、0時から4時の間の利用で3割引になるそうです。
進行方向に怪しい雲が見えます。
その雲の下に入って真っ暗になり、
雷が光り、雨が土砂降りになりました(青森インターチェンジ 06:44通過)。

08:10 竜飛崎着。
雨は途中でやみ、最初に着いたのが「竜飛崎」です。
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周りに何もなく低地なのとテトラポットに阻まれて、景色は分かりません。
車で5分走ったこちらが「龍飛岬」です。
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駐車場に停めた途端に土砂降りになりましたが、時間が早いので雨がやむまで仮眠しました。

まだ雲が厚く稲光が見えましたが、雨がやんだので再開です。
写真のモニュメントからは「津軽海峡冬景色」が流れてきます。
すぐそばに階段国道という、車が通れない国道339号線の一部がありました。
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灯台のある高台からは、北海道がかすかに見えましたが、そのとき撮った写真では確認できませんでした。

風の岬というだけあって、確かに風が強いです。そしてカラスがうるさいです。
ここを離れるときに、ようやく太陽が出てきました(09:16発)。

09:18 青函トンネル記念館着。
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トンネルに関する展示をしばらく見てから、
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ケーブルカーに乗って体験坑道に向かいました(片道約7分)。
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ケーブルカーの乗り心地は悪く、最前部から進行方向を撮った写真の手ぶれ状態から伝わると思います。
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下に着くとガイドが案内してくれて、
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最後まで見るとちょうど帰りのケーブルカーの出発時間です(往復45分)。

体験坑道の説明がひととおり終わったあたり、この扉の向こう側に「竜飛海底駅」があるそうです。
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竜飛海底駅は乗降できず火災時の避難用で、ここからケーブルカーで避難するそうです。

ケーブルカーは前の便、次の便ともに混雑していましたが、今回乗った便は他に一人だけでした。
併設でウィンドパーク(入館無料)がありますが、東北電力の企業展示でした(10:50発)。

11:41 十三湖着。
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目の前にある「しじみ亭奈良屋」(ホームページ)で昼食です。
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注文したのは「しじみ三昧」というコースです。
しじみチャウダーに始まり、バター炒め・しじみ汁・しじみ釜飯・南蛮漬・佃煮などが出て、
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最後にコーヒーでした。コーヒーは深みのある味でした。
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しじみチャウダーの塩味が濃かったほかは、美味しかったです。
席が埋まっていて、囲炉裏のある席を案内されました。
忙しかったのか、しじみチャウダーの後、次が出るまでかなり時間がかかりました(12:42発)。

13:09 蟹田フェリーターミナル着。
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乗船手続きを済ませたところ、運賃が約3割引(\9530→\6960)になっていました。
車を載せる場合は事前予約が必要で、予約して行ったのですが、
車は1台(自分)だけ、他にバイクが2台しか載っていませんでした。
徒歩の客が数名いたと思いますが、こんな状態で割引してもよいのでしょうか。

二等客室はイス席で快適でした。
禁煙なのはありがたいのですが、入った瞬間に異臭がしました。裂きイカのニオイだと思います。
最前列の席は出航まで日当たりが良過ぎて暑かったです(定刻13:50出航)。

フェリーは津軽半島を後にして、定刻どおり14:50に下北半島の脇野沢フェリーターミナルに着きました。
信号がない海沿いの道を快適にドライブして、ホテルに向かいます。

旅館ではなくホテルに泊まるのは久しぶりです。
下北半島のプラン作成では、どこを宿泊地にして動き回るか何度も検討しました。
結局、下北半島西側の仏ヶ浦と、
中央に位置する薬研温泉は断念して、宿泊地をむつ市の中心部にしました。

15:49 むつグランドホテル着。
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高台にある11階建ての近代的な作りのシティホテルです。目の前に駐車場があります。
部屋は10階で、ツイン部屋のシングルユース(シングル料金)でした。
見晴らしがよく、むつ市内が見渡せます。
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西日が強かったので、この部屋は西向きということになります。

冷蔵庫はテレビ下のキャビネット内にありますが、中に何も入っていません。
風呂は別館にあり、日帰り入浴施設を兼ねているので、宿泊者以外も見かけました。
キーをフロントに預けることになっているので、一人で行っても安心して入れます。
16:30すぎで、かなり混みあっていました。

風呂の広さはホテルの規模に合っていてわりと広く、内風呂が4種類と露天風呂、サウナがあります。
シャンプー類は用意されていますが、タオルは部屋から持参することになります。
風呂そのものは良いのですが、乾式サウナ内で濡れたタオルを絞ったり、
浴槽の外(タイルの上)で寝そべる常識知らずの「オジ様」達が目立ちました。

夕食は1階のホールで、決められた席に用意されていました(献立表がないので画像説明省略します)。
前菜 煮物
寿司 茶碗蒸し
刺身 鍋
ステーキ お吸い物
ご飯 味噌汁
デザート

内容はかなりボリュームがありましたが、
茶碗蒸しが甘かったり、お新香が塩辛かったりと、妙な味付けでした。
網焼きの時間が短くて、完全に焼けないものがありました。
その他はほぼ満足で、係りの人が手際よく品物を追加してくれました。

食事が終わって部屋に戻り、三脚をひっぱり出して夜景を撮ってみました。
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ねぶた終わっても青森スペシャル《表紙》

Category : たま~に放浪記
2005/08/28(日)~2005/09/02(金)

北海道へのフェリー利用で青森は立ち寄ったことがありますが、観光するのは初めてです。
和歌山の本州最南端に続き、今回は本州最北端です。

ひとつの県に絞っても広~い青森県なので今回は3泊です。
魚介類と温泉をテーマにコースを決めましたが、
考えていたすべてのスポットは不可能で、いくつか妥協しました。
「本州最北端から北海道を見る」という目標はなんとか達成ましたが・・。

着いてすぐの激しい雷雨で心配しましたが、
他の日は天気に恵まれ、最終日は気温33度と信じられない暑さでした。総走行距離は2144.6kmでした。

青森のトリビアです。
選挙の掲示板は左上が1番で、
下→右の上→下と、右に向かって番号が増えると今まで思っていましたが、
青森県では、右上が1番で、下→左の上→下と、左に向かって番号が増えていきます。
その土地では当たり前ですが、なんとも不思議な感じでした。

        

花火でテスト

Category : 気まぐれ日記
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本日は三浦半島で夏の最後を飾る、自衛隊武山駐屯地の花火大会です。
今年の花火はこれしか見ることができませんでした。
明日から旅行に出掛けるので、三脚の使い勝手とデジカメの動作具合を確認するために、被写体にしてみました。

予定では1200発と書いてありましたが、30分ぐらいで終了しました。
しかも、自宅からは山陰に辛うじて見える程度です。

素人なりにISOやシャッター速度を変えたりして、なんとか見られるモノが撮れました。
そのままだと花火が目立たないので、トリミングしてからホームページ用にリサイズしました。
旅行で使うデジカメとしては何とかなりそうです。あとは充電を忘れないようにしないと・・。

        

BestHit80's

Category : 気まぐれ日記
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テレビCMを見て買ってしまいました。
いつも聴く音楽は邦楽が多いのですが、80年代という洋楽を聴いていた時代が懐かしくて手に入れました。

熱狂的な洋楽ファンではありませんが、イントロだけで分かる曲が多く、買って良かった部類に入ります。
店頭では2枚組 \3570で少し躊躇しましたが・・。

洋楽を聴いていた時代に、ビデオクリップからテープに録音した曲が結構あって、そのうちデジタル化を企んでいますが、なかなか手を付けられないのが現状です。つい楽なほうを選んでしまいました。

        
プロフィール

ゆうづき

Author:ゆうづき
ワープロ専用機でテキスト・オンリーのパソコン通信「よこすかヒューネット」を始めてネットに目覚め、自分探しで作り始めたホームページを地元の会社に転職するタイミングで公開してから10年目、時代の流れでブログに移行。
写真撮影・温泉・スパ施設・旅行・地図が好きな、婚活をちょっと再開した独身オトコ(^^;

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