川湯温泉~勝浦温泉

Category : たま~に放浪記
天気:晴れ時々曇り

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朝起きて外を見ると、河原で水着なしの男性が露天風呂に入っていました。
時間が早ければアリのようです。朝刊はロビーで自由に見られるようになっていました。

風呂は内湯が男女入れ替えになっていました。
広さは同じぐらいですが、こちらは檜風呂で飲泉が可能でした。
ちょっと飲んでみましたが、特に味はなく硫黄のニオイがしました。

朝で忙しかったのか、昨日の影響か分かりませんが、朝食は別の仲居さんが運んできました。
この地方では香の物に必ず名物の梅干が付きます。
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※全体写真
~小鉢(中央右側)、温泉たまご(中央)、ほうれん草の胡麻だれ和え(小鉢の奥)、
 切干大根(温泉たまごの奥)、アジの干物(左端)、豆乳なべ(左奥)、ご飯、味噌汁<油揚げ>、
 香の物(手前右)、デザート<ババロア>(右奥)

以下、それぞれをアップで撮った写真です。
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チェックアウトはスムーズに終了しました。
出発するとき、フロントの人が玄関前で見送ってくれました(08:55発)。

次の目的地は白浜で59kmの行程です。
主に国道311号線を利用しましたが、こちらは走りやすかったです。
時折あらわれるカーブでは、エンジンブレーキが効果的です。マニュアル車の本領発揮です。

10:05 白浜・臨海(円月島前)着。
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周辺は路上駐車ができますが、トイレや売店のある有料駐車場(\300)に停めました。
沖合いに見える島が「円月島(えんげつとう)」です。
駐車場からはアングルが悪いので少し歩きました。
夕日が映える島ですが、昼間でもじゅうぶん壮大です。ちょっと磯釣りがしたくなりました(10:25発)。

10:35 白浜・三段壁着。
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駐車場は土産または食事で\1000以上なら無料です。
福井県の東尋坊に似ていると思ったら、やはりありました。例の看板「ちょっと待て・・」。
岩壁は先の方まで歩いて行けます。先端の磯では釣りをしている人もいました。
続いて三段壁洞窟に行ってみました。ホームページで割引券を印刷して提示すると\100引きの\1100になりました。

崖下までエレベーターで降りていくと、洞窟内から荒波が打ち寄せる岩などが見られます。
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洞窟内はけっこう混んでいました。岩に波が打ち寄せる時の音は迫力があります。

駐車場に戻り、近くの土産物屋を物色しつつ、2階で食事をしました。
注文したのは「梅うどん+しらす釜揚げ丼セット(\1300)」。
セットなのに普通の丼サイズ2つ分で、かなり無理して食べました(12:05発)。

13:32 潮岬灯台着。
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台風のときによく出てくるところです。灯台にのぼるには\150必要です。
灯台内は階段が急で、外に出るには狭い梯子を登る必要があります。
外に出るとすごく狭いです。柵はありますが、足場の幅は30cmぐらいです。
それほど人がいなくて助かりましたが、混んでいる場合は危険です。
のぼり口には、ちょっとした資料館があります。

駐車場そばにある売店は、寂れていてオバちゃんが全然やる気がなく、ただの店番といった感じでした。
灯台だけだと地味で、あまり客が来ないのでしょうか(14:02発)。

14:03 潮岬観光タワー着。
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灯台のすぐ近くです。エレベーターで上まで行くには\300必要です。
これには「本州最南端訪問証明書」が付いてきます。
上まで行くと確かに見晴らしはいいですが、いまいちパッとしません。
チケットと一緒に宝くじ挑戦券が付いてきましたが、参加にはさらに\300が必要でした。
もらえる商品を見ても欲しいものがないので、参加しませんでした。

岬に向かって芝生を歩くと、本州最南端の碑がありました。
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近くの売店でも訪問証明書を売っていて、\200だったことからタワー料金は\100ということです。

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せっかくなので、本州最南端を写真に撮りました(14:38発)。

14:50 橋杭岩着。
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次はホテルに向かう予定で、当初は立ち寄る計画はありませんでしたが、
通り道で駐車料金もかからないので写真だけ撮りました。
大きさが分かりにくいですが、延長850mあって天然記念物だそうです(14:57発)。

15:35 勝浦温泉・ホテル浦島(駐車場)着。
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このホテルは勝浦港の東側にある狼煙(のろし)山半島にあって、車では行かれず専用の船で行きます。
駐車場から船が出る港まではマイクロバスがピストン輸送しています。
狼煙山半島の大きさは、三浦半島南端・城ヶ島の半分ぐらい。
巨大ホテルなので船が出る港から写真を撮りました。
船を下りるとすぐ玄関、そしてフロントがあり、少し並んだもののチェックインは短時間で済みました。
この時点で駐車場から20分かかっています。仲居さんはいないので、心付けは不要です。

部屋は本館の7階で海が見える部屋。
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12.5畳で床の間付き、さらに4.5畳の小部屋と広縁が別にあります。
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冷蔵庫は空で、自分で購入したものを入れておけます。
テレビは今どき珍しい有料放送の装置付きでした。浴衣はサイズの異なる3種類が用意されていました。

風呂が6ヶ所もあるので、少し休んでお茶も飲まずに温泉巡りをしました。
わりと急ぎ気味でトータル2時間程度を要しました。
スタンプラリーをしてポストカードと入浴剤を貰いました。
すべての風呂でかなり強烈な硫黄のニオイがしました。
入った順に説明を書きます(写真撮影禁止だったので写真はホームページを参照してください)。

忘帰洞(本館):
海が見える洞窟の中に洗い場と風呂があります。風呂は全部で5種類あって、温度や色は様々です。
海に近い方は黒いゴミが目立ちました。広いだけあって人で溢れていました。
脱衣所にはカギ付きの貴重品ロッカーがあります(他の風呂も同様)。
洗い場は環境保護のためシャンプー類がありませんでした(石鹸のみ)。
翌朝、男女入れ替えというので行きました。こちらは狭く風呂の数は4種類で、それぞれが小さめです。
やはり海に近い方は黒いゴミが浮いていました。

滝の湯(本館):
内湯でシャンプー類が用意されていました。
風呂は15人程度が入れるものが1つと、1人用の樽風呂があって、
露天風呂は3人程度が入れる樽風呂になっていました。

磯の湯(日昇館):
内湯で風呂は温度が異なる2種類がありました。
景色は特に見えなかったように記憶しています。人がほとんどいませんでした。

玄武洞(日昇館):
ここも海が見える洞窟の中で、縦に長い熱めの風呂があります。
奥に進むと、海が見えて波の音を聞きながら入れる、温度の低い風呂がありました。
こちらは忘帰洞より更にひどく黒いゴミが浮いていました。
洞窟は人気があるのか、ここにも人が多くいました。

なぎさ浴場(なぎさ館):
内湯で温度の同じ風呂が2種類ありました。
窓からは洞窟と反対側の勝浦港(玄関側)が見えます。こちらも人が少なかったです。

狼煙の湯(山上館):
本館から山上館にはエスカレーターを3回乗り継いで5分ぐらいかかります。
風呂にはさらに歩いて2分ぐらいかかります。
露天風呂になっていて、温度が低くて3人程度の小さい檜風呂と、普通の温度の岩風呂がありました。
山の上にあるので、風呂の中を含めて見晴らしのいい場所が点在していました。

昼食を大量に食べたうえに運動していなかったのですが、
温泉巡りで歩いたり風呂に入ったりして、夕食に備えられる状態になりました。
少し疲れましたが、風呂好きならすべて廻れるものです。

夕食は1階でバイキングになります(写真はありません)。
内容のレベルはまぁまぁでした。刺身、天ぷら、焼肉はその場で調理していました。
バイキングメニューの飲み物は水、お茶、コーヒー、紅茶があって、それ以外は別注文になります。
食事が終わりに近づいて、デザートを取りに行って席に戻ると、テーブルが片付けられていました。
近くにいた係に「まだ食事中」と告げると、トレーや箸を持ってきてくれました。
紅茶が飲みかけでしたが、新しい紅茶を入れてきてくれました。

部屋に戻ると布団が敷いてあって、部屋が暗くなっていました。
寝るときに気付きましたが、部屋の換気扇がうるさかったです。スイッチは見当たりませんでした。

        
プロフィール

ゆうづき

Author:ゆうづき
ワープロ専用機でテキスト・オンリーのパソコン通信「よこすかヒューネット」を始めてネットに目覚め、自分探しで作り始めたホームページを地元の会社に転職するタイミングで公開してから10年目、時代の流れでブログに移行。
写真撮影・温泉・スパ施設・旅行・地図が好きな、婚活をちょっと再開した独身オトコ(^^;

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