下北半島~蔦温泉

Category : たま~に放浪記
天気:晴れときどき曇り

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朝風呂に行く途中、「宿泊者専用」と書いた別の風呂「旧斗南温泉」を発見したので行きました。
岩風呂の内風呂だけで小規模だったので、昨日行ったほうにもハシゴしました。

朝食は11階のレストランでした。
チェックイン時に和食か洋食かを聞かれたので洋食を選択していました。
レストランは7:00からですが、
7:30頃行ったときは食べ終わって出てくる人が目立ち、席はほぼ埋まっていました。

席についてしばらく待たされたあと、
一般的な卵料理&ベーコン・ソーセージ、パン、フルーツが運ばれてきました。
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洋食の場合、サラダと飲み物はセルフサービスです。

卵に塩をかけようとしたらフタがとれて、
大量にバラまいてしまいました(写真から湿っているのが分かると思います)。
バターはマーガリンかと思うぐらい柔らかくなっていました。

青森なのでリンゴジュースを選びました。他にトマトジュース、ミルク、水、コーヒーがありました。
サラダは写真以外にポテトサラダ、マカロニサラダがありました。
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最後にコーヒーを飲みましたが、残り少ない状態だったのか、かなり薄かったです(08:57発)。

09:18 恐山着。
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どこを見てよいのか分からなかったので、ガイドブックのモデルコースを参考にしました。
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※左/三途の川・太鼓橋(善人しか渡れない)
 右/宇曽利(うそり)湖~「うそり」は「おそれざん」の語源

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※左/総門、右/地蔵殿

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※左/延命地蔵、右/地獄巡り

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※極楽浜

最初に貰ったパンフレットに順路が出ていて、その通りにすればよかったと後で分かりました。
パンフレットを見れば一目瞭然ですが、「賽の河原」と「五智如来」が見つかりませんでした。
探し回ったこともありますが、ガイドブックの「所要時間40分」では足りないと思います。

日差しの照りつけが厳しく、文字通り「地獄」で日焼けしました。
そよ風で回る風車の音が妙に不気味でした。
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※左/おまけ:恐山温泉(入浴自由)、右/おまけ:血の池地獄

ガイドブック記載のコース以外の写真もオマケで撮りました(10:51発)。

12:02 大間崎着。
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ついに本州最北端の地に着きました。
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肉眼で北海道が薄く見えたので写真を撮りましたが、確認は厳しそうです。
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昼食は当初予定していた店が営業終了していたので、
隣の「海峡荘」という民宿で三色まぐろ丼(\1500)を注文しました。
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こちらの方が3種類食べられて良かったかも知れません。
予定していた店には、この組み合わせがありそうで無かったのです。

マグロを食べなれた者の見解として、
部位は大したところではなく色もイマイチですが、生の「魔力」と、遥々来たので美味しく感じました。
次々に客が入ってきて人気がある店のようです。
8月~1月は大間マグロを出しているそうです。土産物屋は小さい店が多かったです(13:02発)。

この後は旅館に向かうだけですが、距離が157kmあって全て一般道です。
下北半島を抜けるまで後方から煽られ続けました。
前方の車列と同じペースで、わりとスピードが出ていたので煽られる理由はないはずですが、
その車は最後尾が気に入らなかったようです。
途中、カーナビが最短距離を選択したのか農道を走ることになり、給油するタイミングを逃しました。

16:10 蔦温泉旅館着。
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蔦温泉にある一軒宿です。目の前にある駐車場所を指定されました。
名前を告げると、仲居さんがすぐに案内してくれて、部屋でチェックインでした。
仲居さんが浴衣を広げ始め、何をするのかと思いましたが、「ほころび」チェックでした。
用意されていた浴衣がほころびていたので、新しいのと取り替えてくれました。

部屋は2階で目の前に蔦の木があって薄暗かったです。
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8畳で広縁が付いていました。
古びた旅館ですが、西館という新しい建物なので、テレビはリモコン付きがありました。
しかし山奥なのか、携帯電話ば圏外でした(PDCで圏外は久しぶりに見ました)。

風呂は20:00まで男性が利用できる「久安の湯」に行きました。
露天風呂はなく壁が板張りで浴槽も木でした。
洗い場にはシャワーがなく、上がり湯の周りで桶に湯を汲んで体を洗いました。
広さが2~3人分でボディシャンプーは用意されていましたが、洗髪用シャンプーがありませんでした。
続いて24時間利用可能な男女別の「泉響の湯」に行きました。
浴槽の広さは同じくらいですが、天井が木造の吹き抜けで洗い場スペースに余裕があり、広く感じました。
レトロな雰囲気はこちらも同じでした。

夕食はボリューム的にちょうど良かったです。
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※左/すいとん、右/何だろう?

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※左/菜の花(かな?)、右/香の物(赤カブ)

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※左/煮物(椎茸、筍、蕗、ゼンマイ、麩)、右/ホヤの塩辛

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※左/何だろう?(きのこ類)、右/刺身(甘エビ、ホタテ、ハマチ)

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※左/岩魚の塩焼き、右/土瓶蒸し(松茸ではない)

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※左/十和田湖牛の陶板焼き、右/カボチャのグラタン風(中心にカニ爪)

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※フルーツ(巨峰、梨)

初めて「ホヤ」に挑戦しました(塩辛なので嫌いな人でも平気だとか)。

冷蔵庫の音がうるさくて眠れないのかと心配しましたが、
22:00頃に電源が切れるらしく、問題にはなりませんでした。
ただし朝5:00には復活していて、ある意味目覚まし時計になりました。

        
プロフィール

ゆうづき

Author:ゆうづき
ワープロ専用機でテキスト・オンリーのパソコン通信「よこすかヒューネット」を始めてネットに目覚め、自分探しで作り始めたホームページを地元の会社に転職するタイミングで公開してから10年目、時代の流れでブログに移行。
写真撮影・温泉・スパ施設・旅行・地図が好きな、婚活をちょっと再開した独身オトコ(^^;

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