三浦半島・三崎港~城ヶ島

Category : たま~に放浪記
天気:晴れのち雨

参加メンバーが少し多くて全員で船中泊できなかったので、
急きょ宿に泊まることになり、予約を代行しました。城ヶ島の民宿を素泊まりで予約しました。

三崎港の「うらり」には、ヨット等を係留するためのゲストバース(有料)があって、
目的のヨットはそこの先端、
観光船・にじいろさかな号の隣に停泊していました(雨で写真が撮れませんでした)。

素泊まりとはいえ、宿には17:00までに行く必要がありましたが、ヨットに何人か残らなければなりません。
食事のこともあるので、とりあえず全員で城ヶ島に向かいました。
宿の場所が正確に分からなかったので、タクシーの運チャンに任せました。

チェックインを済ませ、
全メンバー揃って宿で休憩のあと、食事をするため散歩を兼ねて歩き出しました。
全員傘を持っていなかったのですが、宿で用意してくれたので助かりました。

食事する店を物色しつつ、少し歩いて辿り着いたのがココです。
060429nagatoros.jpg

天気が悪かったのですが、せっかくなので何とか撮りました。
長津呂崎(ながとろさき)というらしいです。

食事は「磯料理いけだ」という店に決め、ここで「まぐろ中とろ定食」を注文しました。
060429ikeda.jpg

奥に写っているアジのたたきは別注文です。
060429ikedam.jpg
マグロは食べなれているほうですが、それでも旨いと感じました。
他のメンバーは三崎港の「咲乃家」で昼食にマグロ三昧だったらしく、ほかの料理を注文していました。

食事のあと、ヨットに残るメンバーはバスで三崎港に向かい、我々は歩いて宿まで戻りました。
素泊まり用の部屋には冷蔵庫がないので、
途中のコンビニ(たぶん城ヶ島で唯一)で飲み物を調達しました。
幸いなことにコンビニは宿の隣にありましたが、20:30で閉店になってしまいます
(城ヶ島は19時でヒッソリ静まりかえってしまうので、それでも遅くまで開いているといえます)。

宿は元アパートだったらしく、カーテン裏にキッチンがありました。
案内された部屋は2号室ですが、隣の3号室とつながっていて両方使えました。
それぞれ4.5畳+6畳なので合計21畳を3名で使用しました。
写真はありませんが、部屋は昭和の風情がタップリでした。

この建物には部屋が8つほどあるようですが、他に客がいなくて貸切状態でした。
貸切といっても、周りは民家なので騒ぐことはできません。
また、カギがないので(部屋の中から掛けることはできるが、外からは掛けられない)、
外出時は無施錠になります。

トイレは共同で1階には男女別に3つあり、水洗でも汲み取りでもありません。
表現するなら「泡洗」で、ボタンを押すと「ゆっくりと」にじみ出てきます。

風呂は普通の住宅サイズだったので、順番に入ることにしました。
脱衣所と浴室の間に扉がないのも、これまでの期待裏切り度からすれば当然かも知れません。
浴槽の湯が異様に熱かったり、イスがないのも微笑ましく思えました。

テレビは有料だったので使わず、
翌日は大島クルージングが控えているのに、1時過ぎまで酒を飲みながら話し込んでいました。

        
プロフィール

ゆうづき

Author:ゆうづき
ワープロ専用機でテキスト・オンリーのパソコン通信「よこすかヒューネット」を始めてネットに目覚め、自分探しで作り始めたホームページを地元の会社に転職するタイミングで公開してから10年目、時代の流れでブログに移行。
写真撮影・温泉・スパ施設・旅行・地図が好きな、婚活をちょっと再開した独身オトコ(^^;

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