火をつける道具

Category : 気まぐれ日記
毎月のライフワークとなっている墓参り。
そのとき線香に火をつけていたのは・・・

・完全に火がつくまでが長くて、100円ライターだと手が熱くなるし、最近はレバーが押しづらい

・防熱カバーがついた「風防ライター」は、100円ライターを使うタイプで風があっても大丈夫
 だけど、使っているうちに壊れてしまった。さらに最近はサイズの合うライターが少ない

・「風防ライター」のライター部分がターボライターになったのは、ガス充填式で交換の必要が
 ないけれど、ガスがあるのに1年もしないうちに点火しなくなってしまった

ということで、もう少し気が利いて、長持ちする着火道具が欲しいと考えていました。
地元のホームセンターには、上に書いた「風防ライター」しかなくて、
ネットショップで探したところ、いい感じのを見つけました
gosenzom.jpg
※絞り:F6.3、SS:1/5秒、ISO:320、焦点距離:36mm(35mm換算/72mm)、露出補正:-0.3

「ご先祖まいり」という名称で、ガスボンベと専用袋がついて、送料込みで\4000オーバー
という、ちょっと躊躇する値段でしたが、毎月使うものなので思い切ってポチってしまいました。
類似品で中国製が1000円ほど安かったのですが、長持ちすることを期待して国産製にしました。

この値段では、ホームセンターに置いても売れないでしょうね

【撮影ウラ話】
「ふさ」が実際の色と違ったので、ホワイトバランスを変えて何回か試しましたが、結局オートで落ち着きました。
フタの紐は同じ色ですが、これは撮像素子の限界なのでしょうか。

この「ご先祖まいり」の使用感としては、線香一束の太さだと周りの部分に熱源があたらず、
一度で着火できなかったものの、風の影響を受けずに短時間で、しかも炎を立てずに着火できた
ところにちょっと感動しました

これに味をしめて、毎月の墓参りが楽しみに変わりそうです

        

Comment

こんにちは。
へぇ~、こんなものがあるんですねぇ~。
昨年の夏に、久々に墓参り行ったんですけど、
まぁ、いつものごとく、線香の着火には苦労しました。
2ヶ所なんですけど、山の上、海の近くで、
どちらも風が結構あって、どうやってもつかない・・・
風避け探して、歩きまわりながらなんとかでした。
んでも4,000円は結構しますねぇ。

紫色、カメラの苦手とするところなので、難しいですね。
しかも、蛍光灯とか電球とか、人工光の下でですよね?
自然光の下だったら、幾分ましかも知れませんよ。

>やんぼーさん
色々使った末での決断だったので、4000円は仕方なしかな。
今は墓の中にいる父親が昔、花の包み紙に火をつけていて、
何度かやってみましたが、燃えカスが毎回出るんですよね。

紫色がカメラの苦手な色だったとは知りませんでした。
撮ったのが室内だったので、さらに難しかったんですね・・・。
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プロフィール

ゆうづき

Author:ゆうづき
ワープロ専用機でテキスト・オンリーのパソコン通信「よこすかヒューネット」を始めてネットに目覚め、自分探しで作り始めたホームページを地元の会社に転職するタイミングで公開してから10年目、時代の流れでブログに移行。
写真撮影・温泉・スパ施設・旅行・地図が好きな、婚活をちょっと再開した独身オトコ(^^;

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